【コンサルジプシー】に陥る人の特徴と解決策

“オオタニ”

本日は

「色々なコンサルを受けてきたけど、なかなか成果が出なくて困っている・・・」

という悩みにお答えして行きます!

先日僕は下記のツイートをしました。

本日はこのツイート文を深掘りして、

コンサルジプシーに陥りやすい人の特徴やその解決策について解説して行こうと思います。

では行こう!

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コンサルジプシーとは?

コンサルジプシーとは、色々なコンサルを渡り歩く病気のことです。

(そんな病名はありませんが)

他にもセミナージプシーという言葉もあり、

これは様々なセミナーを渡り歩く病気のことであり、別名「自己啓発病」とも言われています。

 

実は、かく言う僕も昔は、様々なコンサルを渡り歩いていたうちの1人でした。

一部ではありますが、

僕が今まで受講してきたコンサルをご紹介しようと思います。

  • 自己啓発(79万円)
  • 心理学営業コンサル(54万円)
  • 紹介営業コンサル(15万円)
  • facebook集客コンサル×2(54万円+25万円)
  • ブログコンサル×2(54万円+54万円)
  • 起業コンサル(120万円+30万円)
  • 睡眠コンサル(34万円)

 

こう見ると、一見僕もコンサルジプシーのように思われガチなのですが、

多分僕はコンサルジプシーではないと自身で思っています。

それはなぜかと言うと、基本全てのコンサルで成果を挙げたからです。

つまり、様々なコンサルを受講はしてきたのですが、それぞれでしっかり成果を挙げることができていたのです。

 

このように、僕はコンサルジプシーを病気のように表現しましたが、

コンサルをたくさん受講しているからと言って、

それが全てコンサルジプシーになるわけではない、ということをしっかり理解していただければと思います。

 

ではここから先は、

コンサルジプシーという病に陥ってしまう人の特徴とその理由について詳しく解説して行こうと思います。

コンサルジプシーに陥る理由

では、なぜ様々なコンサルを渡り歩くという病気に犯されてしまう人たちがいるのでしょうか?

それは、自尊心を傷つけないようにするためです。

 

行動経済学の話になりますが、

人はある行動を取ると、それに見合った思考や感情になると考えられています。

>>行動経済学に興味がある方はこちらの記事を参考にしてください

 

たとえば

50万円の営業コンサルを支払うという行動をします。

さらに、営業で成績を挙げるために、コンサルタントに言われたことは一通り行動しました。

しかし、サポート期間である6ヶ月経っても結果を出すことができませんでした。

 

さて、このケースでだとあなたはどのような思考をするでしょうか?

今の・・僕はこう考えます。

まだまだ行動と改善が足りないな!

 

しかし、ほとどの人はこのように解釈します。

マジでクソなコンサルだったわぁ!

 

自分を否定したくない

では、なぜこのような現象が起きてしまうのでしょうか?

それは前述した通り、自尊心を傷つけないためです。

もしも、僕のように「まだまだ行動と改善が足りないな!」と自分に責任があることを認めてしまうと、

自分を無力な存在として受け止めなければならなくなります。

 

そうならないようにするために、

人間は無意識のうちの「マジでクソなコンサルだったわぁ!」と他責にすることで、自尊心を守ろうとするのです。

このように、自分の行動を正当化するために、人間の脳は無意識のうちに・・・・・・・、それに見合った思考や感情を作り出すのです。

他責は生産的か?

もう1つ大事な質問をさせてください。

それは、

「他責にすることは、生産的なことなのか?」

という質問です。

 

そこで他責の中身を少し解説して行こうと思うのですが、

他責とは、責任を全て外部化することです。

 

たとえば、先ほどのコンサルの例で言うと

「マジでクソなコンサルだったわぁ!」という考えが他責に当たります。

 

ではここで少し考えてもらいたいのですが、

他責にすることであなたに何かメリットってありますか?

 

メリットなんて1ミリもないですよね?

なぜなら、他責にしたところで、

あなたの能力を上げるわけでもないですし、それによって成功するわけでもないですよね?

つまり、他責は、非生産的でなんのメリットもない行為なのです。

 

自責は生産的か?

では他責の対極にある、自責はどうでしょうか?

自責は先ほどのコンサルの例で言うと「まだまだ行動と改善が足りないな!」ですね。

 

もうお分かりの人は多いと思いますが、自責にはメリットがたんまりあります。

上記のように自責心を持つことで、

行動をし続け、その中でその行動を改善して、より良くしていくことを怠りません。

つまり、他責には成長はありませんが、自責心を持つことで全てのことが成長する機会となるのです。

 

メタ認知がコンサルジプシー治療する

コンサルジプシーを治療する方法の1つにメタ認知があります。

メタ認知とは、

自分を客観的に見ること、または、俯瞰的に見ることです。

 

ではメタ認知をするためには、何をすれば良いのでしょうか?

それは、本日お伝えした内容をしっかり理解することです。

つまり、

自尊心を傷つけないために、無意識のうちに、他責にしている

という事実を受け入れるのです。

 

きっと今までは、この事実を知らなかった人が多かったのではないでしょうか?

だから、無意識のうちにコンサルジプシーに陥っていたわけです。

 

しかし、本日の内容を理解することで、今後、何かで他責にしてしまった時、

「あ!大谷のブログ記事では、他責にすることはメリットが無いって言ってたな!」

と意識化させて、自責に立ち返ることができるようになるのです。

 

圧倒的な行動こそ、成果に繋がる

では最後にコンサルで成果を挙げることができる人ってどのような人なのか?

ということについてお伝えします。

 

コンサルで圧倒的な成果を挙げる人は

圧倒的な行動をしています。

つまり、コンサルで学んだことを、常にアウトプットし続けているのです。

 

しかし、成果の出ないコンサルジプシーの人たちは、

常に受動的ですし、何よりも学んだことをアウトプットしません。

かなり当たり前の話ですが、

このような受講の仕方をしているから、いつまで経っても成果を挙げることができないのです。

 

そして、受講し終わる頃には、

「マジでクソなコンサルだったわぁ!」と文句をたれるのです。

もしも

  • 「コンサルジプシーになりたくない!」
  • 「早く成果を挙げたい!」

という方はこちらの記事を読んで、大量行動からの改善を素早くできるようにしていただければと思います。

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