【意外】「量」よりも「質」が重要な理由

“オオタニ”

本日は

「量」をこなしても、なかなか結果が出ない・・・

という悩みにお答えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

今まで僕は、

成果を挙げるには「質」よりも「量」が重要だ!と様々な記事・動画でお伝えしてきました。

 

しかし、最近、色々な人たちの記事や動画を見ていると、

「質」から上げることも、もしかしたら可能なのではないか?

と考えるようになったのです。

 

そこで色々調べて考えて見たのですが、

結論としては、

「量」→「質」・「質」→「量」両方の方法で成果を挙げることができる

ということが分かったのです。

 

なので本日は、今までとは少しテイストを変えて

「質」→「量」で成果を挙げるための方法ついて詳しく解説して行こうと思います。

 

もしも「量」→「質」について詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしていただければと思います。

 

「量」の三幻神さんげんしん

「質」の二幻神にげんしん

 

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「質」→「量」は可能なのか?

では早速本題に入って行こうと思うのですが、

まずはこのブログ全体の主張からお伝えして行こうと思います。

それは

「質」→「量」は可能である

ということです。

この方法は後述するとして

 

さらに、もう1つ主張をお伝えさせてください。

それは

「質」→「量」の方が、最小の労力で最大の成果を挙げることができる

ということです。

「量」→「質」の原理

では「質」→「量」の理解を深めるためにも、

まずは簡単に「量」→「質」の原理についての理解を深めておきましょう。

>>詳しくはこちらの記事を確認していただければと思います

 

なぜ「量」→「質」で成果を挙げることができるのか?

というと、それには下記のようなロジックがあるからです。

大量行動する(小さい行動で問題なし)

改善ポイントが生まれる

改善する

成果を挙げる

つまり、ここでのポイントは

「行動しながら気づく」ということです。

 

たとえば、

ブログを書いたことがない人が、ブログで成果を挙げるためには、

とりあえずますは、ブログをひたすら書き続けます。(大量行動する)

 

すると、それと同時進行で

  • 「リストってどうやって使うんだろう?」
  • 「文章の構成ってもっとこうした方が良いのかな?」
  • 「H2にキーワードを入れることを意識した方が良いのかな?」

と感じるようになります。(改善ポイント)

 

そして、それらを少しづつ改善して行くわけです。(改善する)

そのような積み重ねの結果、

  • SEOで上位表示を狙えるようになる
  • ブログのアクセ数を増やすことができるようになる
  • コンバージョンが上がる

などの成果を挙げることができるようになる(成果を挙げる)

という感じですね。

 

このように、繰り返しにはなりますが、

「量」→「質」の根本には

行動しながら気づく という原理があるのです。

 

もっと言うと

行動しなければ気づけない

ということですね。

 

「量」→「質」のデメリット

一見、上記の「量」→「質」の原理を見ていると、

別にこれが普通なんじゃないの?

と感じる人も多いとは思うのですが

実は、「量」→「質」の原理にはあるデメリット・・・・・・が存在します。

 

それは

多くの時間・労力を投下しなければならない

というものです。

 

これは特に日本人ならではの発想になりますが、

何かで成果を挙げるには、それだけ時間と労力を投下しなければならない

という考えが多くの日本人に定着しています。

 

これは別の言い方をするのであれば、

努力していることが正義 みたいな考えですね。

 

100記事書いて70記事がボツ

このブログ記事を書いている時は、

ブログの合計記事数は323記事となっているのですが、

実は、

僕が今まで書いてきたブログ記事数はそろそろ400を超えます。

 

3年前のまだブログ始めたての時の話なのですが、

当時の僕は「質」を一切気にせずに、

とにかく100記事書くことを目標にしていました。

 

しかし100記事仕上げた時、今までのブログをチェックしてみると

それはそれはまぁ〜見れたものではなく、

誤字脱字の嵐で、論理構成もめちゃめちゃで、何を伝えたいのか意味不明でした。

結果、残ったのは100記事中30記事ほどで

残りの70記事は全て削除することになったのです。。。

 

このように、

「質」を疎かにして「量」を気にし過ぎてしまったがために、今までの大量の行動が水の泡となってしまったのです。

「質」→「量」って可能なの?

きっとここまでの内容で

「量」→「質」のロジックと、そのデメリットについては理解してもらえたかと思います。

 

ではここからはようやく

「質」→「量」というロジックについてお伝えして行こうと思うのですが、

その方法は結論から言うと

ポジションを取る だけです。

別の言い方をすると

ブルーオーシャンを狙え ということです。

 

「は?これだけ?」とショックを受けた人もいるとは思いますが、

残念ながらこれだけです。

 

努力はレッドオーシャン

もう少し詳しく解説して行こうと思います。

つまり、

ライバルがウジャウジャいるような市場(レッドオーシャン)で、いくら「量」をこなしたとしても、

ずっと「量」の勝負になるし、永遠に努力し続けなければならないので、一生休まることがないハードワーカーになるわけです。

 

しかし、誰もいない(全くいないのは問題)市場(ブルーオーシャン)にポジションを取って、行動し続けることができれば、

極論ではありますが、

ブログでちょっとくらい文章が下手くそで、誤字脱字があったり、文字がギュウギュウで読み難かったとしても、

それは最強のコンテンツとなるのです。

 

つまり、「質」→「量」とは、

ポジションを取ってから、行動をしましょうね!

ということなのです。

すると、最小の労力で最大の成果を挙げることができるようになるのです。

 

セールス×科学でポジションを取りました

では僕はどこにポジションを取ったのかというと

セールス×科学

というところでポジションを取りました。

科学的にセールスを解説しますよ〜 というポジションを取ったわけですね。

 

さらに、

セールス×YouTuber

というポジションも取ることができました。

これはびっくりだったのですが、

セールスをYouTuberのように積極的に発信している人が当時はまだいなかったのです。

そこですかさずこのポジションを取ることにしました。

 

ポジションはどう決めるの?

ではここからはポジションの決め方についてお伝えして行こうと思います。

このような作業をポジショニングというのですが、

ここを決めるために高額のスクールに通う人がいるくらい、これは重要な作業になります。

 

しかし、実際はそこまで深く考える必要はないかと思います。

僕の場合は、

需要のある2つのことを掛け算して作るというやり方を推奨しています。

これをポジショニングマップという言い方をするのですが、難しいことは置いておきましょう。

 

たとえば先ほどの

  • セールス×科学

を例に取って解説すると

「セールス」という要素と「科学」という要素は両者ともかなり需要の高いキーワードでした。

「セールス力」は今後も廃れることの無い重要なスキルですし、

「科学」は、メンタリストDaiGoさんのおかげでかなり有名になり、多くの人たちが科学的根拠を求めるようになりました。

そこで

セールス×科学

というポジションを取ることにしたのです。

 

ライバルの有無は、検索して探せ!

では次に ライバルがいるか?いないか?

を調べるための方法についてお伝えします。

その方法は

Google・YouTube・facebook検索を使うことです。

だいたい多くのライバルが、上記のメディアでビジネスを展開しています。

だから、もしも2つのキーワードに需要があり、上記のメディアにライバルがいなかったとしたら、かなりビジネスチャンスかもしれませんね。

 

結論:結局、言っていることは一緒ですね

以上で本日の内容は終わるのですが、最後に重要なことを言わせてください。

それは

「量」→「質」も「質」→「量」も言っていることは一緒だ!

ということです。

 

本日の内容をまとめると

「量」→「質」

大量行動する

ポジションが見えてくる

ポジションを押さて、継続する

成果になる

「質」→「量」

ポジションを押さえる

大量行動する

成果になる

これら2つが両者のロジックになります。

 

2つのロジックを使い分けろ

しかし、

ビジネス初心者の方は、前者の「量」→「質」で取り組まれることをオススメします。

 

なぜなら、

ビジネスを知らないとポジションを取ることは割と難しいからです。

なのでその場合は、

行動しながら気づくということを選択するようにしましょう。

 

ポジションを取ることに二の足を踏んでいると、

いつまで経っても行動できなくなるので、

結果、先延ばしになって「一生行動しない」という悲劇を生まないようにするためです。

 

「量」→「質」は初心者向け

「質」→「量」はビジネスマン向け

ということですね。

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