【新着】ネタ切れしない発信者の考え方【ブログ・動画を攻略】

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“オオタニ”
本日はブログや動画でネタ切れしない人たちの考え方についてお伝えして行こうと思います!

先日僕は下記のツイートをしました。

これ以降では、このツイート文を深掘りして

ブログや動画でネタ切れしないための戦略について詳しく解説して行こうと思います。

 

コンテンツは悩みから生まれる

ブログや動画などのコンテンツ作成で

「ネタが切れました・・」と嘆いている人たちが数多くいるのですが、

この悩みにお答えするのであれば、それは単純にただの勉強不足です。

だから、を読んだりネットで情報を頻繁に拾い続けることができれば、ネタ切れに関する悩みはすぐに解決します。

 

しかし、きっとあなたはそんな当たり前のことを、このブログに求めているのではないことは重々承知しています。

きっと、あなたはこのような質問をしたいのでしょう。

情報を収集し続けることを踏まえて、他にネタ切れを防ぐ方法はありませんか?

 

悩みを集めよ

ではその質問にお答えしましょう。

結論から言うと、

情報を取得し続けること以外に、ネタ切れを防ぐ方法はあります

 

ではその方法とは一体何なのでしょうか?

それは、顧客の悩みを広い続けることです。

なぜなら、コンテンツとは基本的に、顧客の悩みから生まれるからです。

 

たとえば

僕には、様々なメディアから特に営業に関する悩み多く届きます。

先日、Twitterの質問箱から来た悩み相談はこちらになります。

(質問箱は匿名で気軽に悩み相談が出来るツールですので、ぜひインストールしておくことをオススメします)

>>質問箱のインストールはこちら

 

そして、この質問から生まれた動画コンテンツがこちらになります。

多分、一度ご視聴していただけると、イメージが湧くと思いますのが、

このような何気無い質問から、約3分ほどの動画コンテンツが生まれるのです。

 

コンテンツを無限に作り続ける

このように、顧客の悩みからコンテンツが生まれる理屈と感覚は理解してもらえたのではないでしょうか?

ではこれ以降では、

どのように顧客の悩みを集めれば良いのか?

ということをテーマに、話を展開して行こうと思います。

 

コンテンツを無限に作り続ける

ではここから先は、実際にどのような形で顧客の悩みを集めるのか?という方法論についてお伝えして行こうと思います。

 

①Twitterの質問箱から集める

これは先ほどお伝えした内容になりますが、もう少し詳しい解説をして行こうと思います。

これは前述しましたが、このTwitterの質問箱の良いところは、

顧客が匿名で悩みを打ち明けることが出来るところです。

なので、場合によっては多くの質問をもらうことができるのです。

 

では、Twitterの質問箱はどこに設置するのが適切なのでしょうか?

結論から言うと、それは人によります。

しかし、参考までに僕の例を一緒に見て行きましょう。

このように、Twitterではツイート文をトップに固定する機能があります。

なので、僕の場合は

  • 科学のビジネスブログ
  • 科学のYouTubeチャンネル
  • 質問箱

という順番で設置しています。

ちなみに、質問箱のURLは一番下にしないと、リンク画像が表示されないので注意してくださいね。

このように固定で設置しておくと、

僕のホームに訪れた潜在顧客たちが気軽に悩みを打ち明けてくれるようになるので、

コンテンツ作成のネタが尽きなくなるのです。

※信頼関係構築のために、毎日ツイートすることを忘れずに

 

②Googleフォームで集める

Googleフォームとは、Googleが提供している無料で使える・・・・・サービスです。

Googleフォームは下記のように、

アンケート内容を自分で作成することが出来る最強のツールですので、使わない理由がないですね。

さらに、Googleフォームは埋め込みでもリンクとしても使うことが出来るので、

  • Twitterの固定ツイート
  • ブログサイト内
  • YouTube概要欄

など様々な所に設置できますので、かなり使い勝手が良いです。

 

③ライブ配信から集める

僕は毎週月曜日23:00~お悩み相談会といって、

営業・集客・習慣化・勉強法・目標達成、に関する悩みに答えるという企画を行っています。

このような「悩み相談」という企画で、ライブ配信をすると一気に多くの悩みを集めることが出来るようになります。

 

多い時だと20個ほどの悩みをいただくこともありますので、そうするとかなり多くのコンテンツを作成することが出来るますね。

もちろん、YouTubeライブではなくても、

facebookライブ、Instagramライブなどライブ配信に使うメディアは何でも大丈夫です。

 

ちなみに、僕のYouTubeではこんな感じでみんなの質問に答えています。

>>実際のライブ配信はこちらになります

 

悩みを集める上での注意点

以上様々な方法で顧客からの悩みを集めることが出来るということは理解していただけたでしょうか?

ではここからは、

 

顧客の悩みを集める上での注意点をお伝えして行こうと思います。

 

具体的に集めよ

結論から言うと、顧客の悩みは具体的に・・・・集めることがポイントになります。

なぜなら、

悩みが抽象的過ぎると、質問者と何度もやり取りをしなければならなくなるからです。

 

たとえば、下記の質問に答えることが出来るでしょうか?

  • オススメの本ってありますか?
  • 営業のコツを教えてください
  • 営業職に転職を考えているのですが、どうすれば良いですか?

このような質問をもらっても、答えるのって難しいのが分かるでしょうか?

 

オススメの本ってありますか?

とは、何についてのオススメの本なのでしょうか?

営業?集客?習慣化?大谷が今まで読んできて感動した本?

このように質問が抽象的過ぎると、

質問に答えるのが困難になりますし、それにより質問者と何度もやり取りをしなければならなくなるのです。

 

つまり、ちょー時間が無駄ってことですね。

だから、質問をもらう際は、必ず「詳しくお願いします」と、ひとこと記載・言及するようにしましょう。

 

顧客のためにも

実は、具体的に質問をしてもらうための理由は「時間の無駄」ともう1つあります。

それは、質問者が望む答えが出せないというものです。

先ほどの内容を読んでくれていれば、この結論に対して首を傾げることは無いと思うのですが、

ここで言いたいことは、顧客の要望とこちらの答えに齟齬・・が生まれてしまうということです。

 

たとえば、先ほどの例を引用すると

営業のコツを教えてください

という抽象的な質問があったとします。

そこで僕は質問者に全力で

「アイスブレイク(信頼関係の構築)」に関するコツについて熱く回答したとします。

すると質問者は

「いや、ヒアリングについて聞きたかったのですが・・・」という事態が発生してしまうのです。

 

つまり

これは質問者と僕とで「営業のコツ」という解釈に違いが生まれたことにより発生したのです。

“オオタニ”
営業のコツということはアイスブレイクのことだな!
お客さま
ヒアリングのことについて知りたいなぁ〜

結果、これが二度手間になってしまったり、

質問者からは理不尽に「いや、そういうことが言いたいんじゃ無いんだよね〜」とイライラされてしまうことになもなるのです。

繰り返しにはありますが、このような事態を避けるためにも必ず質問は具体的にもらうようにしましょうね。

 

ネタ切れを克服するコツ

以上で本日の内容は以上になるのですが、

さらにネタ切れしないためのコツについて理解を深めたいという方は、こちらの記事を参考にしていただければと思います。

>>【速報】ネタ切れと決別する3つのコツ【Twitter・ブログ・YouTube】

 

毎日ではなくても、情報を定期的に配信し続けることは、ビジネスにおいて非常に重要なことです。

ぜひネタ切れを克服して、

多くの人たちにあなたの情報を届けられるようにしましょう!

 

 

 

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