【106日継続】ブログで成果を挙げるコツはたった1つだけ【科学的根拠あり】

あなたは現在、

どれくらいブログを連続更新し続けることが出来ているでしょうか?

 

先日僕は下記のツイートをしました。

ぶっちゃけブログで成果を挙げるコツは「継続すること」ですよね

最近、これを非常に痛感させられます

そもそも人間の脳みそって、欲求に従うように出来ているわけですが

ブログを書き続けるということは、これに抗い続けることですからね

多くの人は欲求に服従して、継続が出来ません

 

本日は、このツイート文を深掘りして、

ブログを継続するためのコツについて詳しく解説して行こうと思います。

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ブログで成果を挙げるコツは継続のみ

ブログ 継続 コツ

ちなみに、僕のブログの状態は、現在下記のような感じです。

  • ブログ記事106日連続更新
  • 全ブログ記事345本

 

正直な話、連続更新に関してはまだまだこれからだと感じています。

まず365日は超えたいですね。

しかし、345記事まで書き続けることが出来ていることに関しては、自分でもすごいことだと感じています。

 

あと、動画に関してもこんな感じで継続出来ています。

  • YouTube動画91日連続更新
  • 全YouTube動画470本

 

ちょっと自慢話のようになりましたが、僕の実績みたいなものはここで終わりにします。

ではまずこのブログ全体の僕の主張からお伝えします。

結論:継続だけで勝てる

それは

ブログで成果を挙げるコツは継続あるのみ ということです。

 

なぜなら、ブログを書いている人たちの多くは、継続できないからです。

これは別の言い方をすると、

ブログ業界は、継続して待っていれば、脱落してくれる人たちばかりの楽園

と言い換えることも出来ますね。

 

たとえば、

あなたは今、ある学校で学年末テストに向けて必死に勉強しているとします。

しかし、周りの生徒もあなたと同じように必死で勉強しています。

この場合、あなたが学年で上位になるのは難しいですよね?

なぜなら、ライバルが多いからです。

 

しかしこれが、

赤点にならない程度の勉強しかしていない生徒が多い環境だったらどうでしょうか?

きっと、しっかり勉強すれば、あなたは学年のトップになることが出来るでしょう。

 

ブログに関しては、この例で言うと後者の環境で戦っていると言えます。

なぜなら、繰り返しにはなりますが、挫折する人が本当に多いからです。

半年から1年もすれば、

Google上にはブロガーたちの死骸だらけとなっているのです。。。

 

なぜ継続出来ないのか?

では、ここからは少し脳科学的な話をしようと思います。

そもそもなぜ人間という生き物は、ここまで継続が苦手なのでしょうか?

 

それは、脳には欲求に負けやすいという性質があるからです。

つまり、目の前の欲求に負けることにより、やらなければならないタスクを先延ばしにしてしまうのです。

 

たとえば、ブログを書かなければならないのにも関わらず

  • YouTubeの動画を見たい!!!
  • facebookを覗きたい!!!
  • 漫画を読みたい!!!
  • 友達と遊びたい!!!

と欲求に負けそうになる時ってありませんか?

(ほとんどの人は負けているが・・・)

 

もしも、これらの欲求に素直にしたがってしまえば、ブログの執筆が先延ばしになります。

そして、その日の24時を過ぎた時には

「明日でいっか!」

という究極の言い訳をするのです。

この繰り返しにより、ブログを挫折してしまうわけですね。

 

ドーパミンというライバル

では、なぜ僕たちは「やらないければ!」と分かっているのにも関わらず

そこまで簡単に欲求に屈してしまうのでしょうか?

 

それは、やる気を高める脳内ホルモンである「ドーパミン」が影響しています。

何かの誘惑物(携帯・漫画など)を「見たり、聞いたり」すると、

脳内にドーパミンが分泌され、その対象に一気に注意を向け、欲しくて堪らなくなります。

 

その結果、

やらなければならないタスクは放置状態となり、誘惑物に没入することになるのです。

 

ちなみに、

もしも誘惑物に抗うための「意志力」を手に入れたいということでしたら、

こちらのブログ記事を参考にしていただければと思います。

>>意志力の記事はこちらから

 

ブログを継続するコツは環境作りにあり

ブログ 継続 コツ

ではここからは

ブログを継続するコツを具体的に解説して行こうと思います。

結論:環境を変えよ

ではブログを継続するコツを早速お伝えしようと思います。

結論から言うと

誘惑物が「見えない・聞こえない」環境を作ることです。

 

先ほどのドーパミンの話を思い出してください。

たとえば、ブログを執筆しようと思っている時に、

ゲーム機が目に入り「ゲームしてぇ〜!」という欲求が沸き起こったとします。

 

この時脳内には、ドーパミンが分泌されているのですが、

これは誘惑物が「見えてしまったから」です。

つまり、欲求が沸き起こらないようにするには、

誘惑物が「見えない・聞こえない」環境を設計してしまえば良いわけです。

 

その①:イヤホンは家に置いて行く

僕は、執筆作業をカフェで行っています。

雨が降ろうと、台風が来ようと、必ずカフェに行きます。

 

では、なぜ僕は執筆作業をカフェですると思いますか?

それは、自宅には誘惑物がたくさんあるからです。

(正直僕の家には誘惑物はほとんどないですが)

 

たとえば、ベットなんかがそうですよね。

自宅で執筆作業をしていると、

ベットが目に入り「寝たい」という欲求が起こってしまいます。

 

さらに、僕にはカフェに行く際は、あるマイルールに従っています。

そのマイルールとは、

イヤホンは家に置いて行くというものです。

なぜなら、イヤホンがあると携帯でYouTubeの動画が簡単に見れる状態になってしまうからです。

 

その②:携帯はカバンにしまう

カフェで執筆作業をする際に、もう1つ気をつけていることがあります。

それは

携帯電話をカバンの中にしまうことです。

 

ここで1つある実験をご紹介します。

2017年テキサス大学の研究

520人の学生に単純作業を命じました。

そこで彼らを2つのグループに分けました。

  1. 電源を切ったスマホを置いたグループ
  2. スマホを視界から遠ざけたグループ

そして、これら2つのグループが

どれくらい単純作業に集中出来るかを観察しました。

結果は①の惨敗で②より集中力が50%低下していたということが分かりました。

つまり、デジタルデバイスが近くにあるだけで、認知機能は大きく低下する

もう僕が携帯電話をカバンの中にしまう・・・・・・・・・理由が分かりましたよね?

それは携帯電話の電源が入っていようと、いなかろうと集中力が低下するからです。

 

これは僕の考察になりますが、

携帯が目に入っただけで、ドーパミンが分泌され、携帯に注意が向いてしまうからでしょう。

 

ちなみに、携帯のポップアップ表示による集中力の低下について、

ミシガン州立大学が研究をしているので、詳しくはこちらの動画を参考にしてみてください。

 

その③:ミニマリストになる

僕は自宅で執筆作業は行いませんが、中には自宅で作業をされる方もいると思います。

しかし、前述しました通り、基本的に自宅は誘惑物だらけです。

 

テレビがあったり、ベットがあったり、ソファーがあったり〜

つまり、集中が削がれる対象がたくさんあるわけです。

 

なので、僕がおすすめしているのがミニマリストになることです。

ミニマリストとは、

必要最低限のモノしか持たない生活をする人たちのことです。

 

僕の家には、テレビが無いのですが、

今はもうYouTubenews picksLINEでほとんどの情報を仕入れることが出来るので、

正直いらないですよね。

 

他にも、僕のうちにはテーブルがありません。

なぜなら、

スタンディングで仕事をした方が、睡魔が発生しずらくなり、作業効率も上がるからです。

だから、スタンディングデスクって流行ってますよね?

 

こんな感じで、自宅を仕事効率が捗るように作り変えて行くのです。

基本的に僕たちは環境によって支配されているので、

まず始めにその環境を作り変えることは非常に大切なことです。

 

さて、環境を整えよう

ブログを継続するコツは、環境にあるということが分かっていただけたでしょうか?

ぜひこの記事を読み終わってすぐに、

ブログ執筆の環境を整えてもらいたいと思うのですが、

 

その環境を整えるには、ある技術が必要になります。

それは「片付け」です。

捨てた方が良いのは分かっているけど、なかなか捨てられない

と感じている人も多いのでは無いでしょか?

 

そこで、もしも片付けの具体的なやり方について

知りたい!実践したい!と感じている方は

メンタリストDaiGoさんの『人生を思い通りに操る 片付けの心理法則』を参考にしてみてください。

 

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