【悲報】ブス・ブサイクは営業不向き?【科学的根拠あり】

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“オオタニ”

はい、どうも〜大谷です!

本日は、「容姿」「営業成績」の関係性についてお伝えして行こうと思います!

僕は、自分のルックスには、全く自信がありません。

小学生の時に好きだった女子から言われた言葉は、、、

「大谷くんって面白いけど、ブサイクだよね〜」です。

(ただ、そんな自分が好き・・・)

 

先日、僕は下記のツイートをしました。

誰も言わないと思うので、僕が勇気を持ってお伝えします。

営業成績と容姿には相関関係があります。

つまり、容姿が良いと営業成績が上がりやすいですし、出世街道まっしぐらです。

一方、容姿が悪いと営業成績が上がりにくいですし、出世しにくいです。

しかし、容姿が営業成績を決めてはいない。

 

本日はこのツイート文を深掘りして、

  • なぜ容姿が悪いとネガティブな影響を受けるのか?
  • 容姿が悪い人が取るべき対策とは?

という2つのついて詳しく解説して行こうと思います。

 

今回はかなり豪華で

アールハム大学、ロチェスター大学、ハーバード大学

3つの論文を使って科学的知見に立って解説して行きますので、

ぜひ最後まで読んでいただければと思います。

では、行こう!

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容姿は営業成績に影響を与える?

ではこのブログ全体の主張からお伝えします。

それは

「容姿」は「社会的成功」に影響を与える

ということです。

 

これを踏まえると当然

「容姿」は「営業成績」などにも影響を与えるのです。

つまり

「容姿」が良いとそれだけ、人生はイージーモードですし

「容姿」が悪いとそれだけ、人生はハードモードだということです。

 

「そんなバカな!」と残念な顔をされる人もいるかもしれません。

しかし残念ながら、このことは数々の研究で明らかになっています。

 

この記事では3つの論文をご紹介しますが、

それだけでは足りないくらい

「容姿」と「社会的成功」に関する論文は多く存在します。

 

しかし、これだけ言われても、まだ現実を受け入れることが出来ない人が多くいると思います。

そこで、これ以降では、それを証明するための3つの論文ご紹介して行こうと思います。

>>参考文献(世界最先端の研究が教える すごい心理学 総合法令出版)

 

「容姿」と「親切」

ここでは、アールハム大学 ピーター・ベンソンの研究をご紹介します。

ベンソンは、「容姿」による他者からの親切レベルを調べました。

 

ベンソンは、とある公衆電話のブースにわざと書類を忘れておくという実験を行います。

書類の内容は、大学院受験の応募用紙で、

その用紙には受験者ものらしい写真が貼り付けられているのですが、

その写真を4種類用意しました。

  1. 魅力的な男性
  2. 魅力的な女性
  3. そうでもない男性
  4. そうでもない女性

そして、どれくらいの人たちが、それをポストに投函してくれるのかどうかを調べたのです。

 

その公衆電話のブースに訪れた人たちは全部で

604名(男性442名、女性162名)いたのですが、

ポストに投函された写真の割合は

  • 魅力的な人の写真 47%
  • そうでもない人の写真 35%

という結果となりました。

単純計算15%も差がひらくという結果となりました。

 

このように、

容姿が良いとされだけ親切にされやすいということが分かったのです。

あなたにも経験ありますよね?笑

「容姿」と「評価」

ここでは、ロチェスター大学 デビッド・ランディの研究をご紹介します。

タンディは、容姿によって仕事の評価にどれだけの差があるのか?

ということについて調べました。

 

ランディは、60名の男性被験者を対象に、

700語程度で書かれたエッセイを評価してもらうという実験を行います。

 

エッセイには、手書きのプロフィールも載せてありましたが、

美人の写真そうでない写真2つを用意しました。

 

そして、被験者の男性たちが、

それらエッセイに対してどのような評価を下すのかを調べたのです。

 

結果、

書き手が美人のエッセイは、とても高い評価を受け、

書き手がそうでもない人のエッセイは、そういう評価は受けませんでした。

実は、エッセイの内容は、

美人のエッセイもそうでないエッセイも内容は全く一緒だったのにです。。。

 

このように

「容姿」によって仕事の「評価」のされ方も変わってくるということが分かったのです。

 

「容姿」と「お金」

これが一番、絶望的な論文になります。笑

ここでは、ハーバード大学 マークス・モビウスの研究をご紹介します。

モビウスは、容姿によって、どれだけ金銭的おトクに違いがあるのか?

ということについて調べました。

 

モビウスは、ビジネスシーンにおける「ビューティー・プレミアム」についての研究をしていました。

ちなみに、「プレミアム」とは、「割増金」という意味があり、

「ビューティー・プレミアム」とは、

同じような仕事をしていても、美人ほど余分にお金がもらえる

という意味になります。

 

そして、モビウスの研究では、「ビューティー・プレミアム」は

下記の特徴により、発生すると結論付けました。

ビューティー・プレミアムとは?

  1. 美人とイケメンは、自信家であることが多い。自信があることは、ビジネスでの成功に役立つ
  2. 美人とイケメンは、周囲の人から「有能だ」と(誤って)評価されやすい。「仕事ができる人」のように見られることは、出世のしやすさに影響する・
  3. 美人とイケメンは、コミュニケーションスキルが高いことが多い。コミュニケーションスキルの高さは、収入の増加に役立つ。

 

このように、

「容姿」が良いと能力の向上にポジティブな影響をもたらし、

周囲からポジティブな評価を受けるということが分かったのです。

 

営業成績と確証バイアス

ではここからは、なぜ「容姿」がそこまで「社会的成功」に影響を与えるのか?

ということについて解説して行こうと思います。

 

結論から言うと、

これには確証バイアスという人間の思考のクセが影響しています。

 

確証バイアスとは、自分の信念や仮説に合った情報だけを探そうとする思考のクセのことです。

>>その他バイアスのついての記事はこちらをどうぞ

 

たとえば、

「メガネ」をかけている人に対して、どのような印象を抱きますか?

きっと「頭が良さそう」というイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

 

このように、

人はある特徴を見ると、無意識のうちに、その他の特徴を歪めて認知してしまうという現象が起きるわけですね。

 

これは、「容姿」に関しても全く一緒のことが言えるわけです。

美女を見た時に、多くの男性は彼女に対して、どのような印象を抱くと思いますか?

きっと、多くの人が

「育ちが良さそう」「頭が良さそう」「言葉遣いが丁寧そう」

といったイメージを持つのではないでしょうか?

しかし、ほとんどの場合そんなことはなく、それはただの偏見の可能性が非常に高いわけです。

 

だから、

営業でも「容姿」が良いというだけで

あらゆることがポジティブに認知されるということが起こるのです。

  • 頭が良さそう
  • 誠実そう
  • 真摯に向き合ってくれそう
  • 信頼できそう
  • 専門家っぽい
  • 清潔感がありそう

 

本当にひどいもんです。。。笑

容姿は営業成績を支配する?

ここまで読んでもらえれば、

「容姿」が「社会的成功」や「営業成績」に大きな影響を与えている

ということに納得していただけたのではないでしょうか?

 

では「容姿」が悪い営業マンたちは、もう営業職を離れなければならないのでしょうか?

結論から言うと、

そんなことは決してありません!

なぜなら、

「容姿」が「営業成績」を決定しているわけではない・・・・・・・・・・・・・からです。

 

「は?さっきと言っていることが違うじゃん?」

と思われた方もいると思うのですが、

ここは明確に否定しておかなければなりません。

 

どういうことかと言うと、

「容姿」は「営業成績」に影響は与えています。

これは事実です。

しかし、

「容姿」が悪いからといって

「営業成績」が必ずしも悪いと言われたらそうではないということです。

 

僕は、3年前に自己啓発の営業マンをしていましたが、

そこでは、最大で280万円の売上を作りトップ営業となりましたし、

起業家のプロデュース時代は、

最大で320万円の売上を作ることに成功しました。

そして、いまだに高額の個別サポートがどんどん売れています。

 

あなたの周りにもいませんか?

  • 容姿が大したことなくても、売り続けている営業マン
  • 容姿が良いにも関わらず、全く売れない営業マン

 

つまり

ブサイクだからといって、商品が売れないというのは誤った因果関係であり、それはただの「逃げ」だということなのです。

 

では、

どうすれば「容姿」という呪縛から逃れ「営業成績」を上げることができるのでしょうか?

ここではその方法を3つご紹介して行こうと思います。

 

その1:笑顔

笑顔は「容姿」の悪さを乗り越える1番の方法になります。

 

「容姿」が悪くても、笑顔を見せるだけで、

相手は「笑顔」という特徴に影響を受け、

その他の特徴もポジティブに歪めて認知するようになります。

  • 良い人そう
  • 面白ろそう
  • 誠実そう
  • 人気者そう

 

なので、営業中はなるべく笑顔にするようにしましょうね。

単純なことですが、意外とみんなやらないので、これを気に意識するようにしましょう。

 

その2:話を聞く

営業ではついつい話をしてしまいがちになりますが、必ず相手に話をさせるようにしましょう。

なぜなら、相手に話をさせることで、脳の快楽レベルを上げることが出来るからです。

 

人間は自分語りをしている時に、

脳の快楽レベルが上がるということがハーバード大学の研究で分かっています。

そうすることで、

「この人と話していると楽しい!」と感じてもらうことができ、

「容姿」の悪さを乗り越えることが出来るようになるのです。

 

もしも、相手に話をさせるための会話術について知りたい方は

こちらの記事を参考にしていただければと思います。

>>営業のコツ|あっという間に信頼関係を獲得できる究極の方程式

 

その3:接触回数を増やす

とにかく相手から好意を持ってもらいたいのであれば、

相手との接触回数を増やすようにしましょう。

 

これはザイアンス効果といって、

接触回数が増えれば増えるほど、その対象への好意レベルが上がる

という心理法則になります。

>>ザイアンス効果の詳細はこちらの記事をどうぞ

 

なので、1回2~3時間の商談よりも、1回30分〜1時間の商談をコツコツ繰り返すのがオススメです。

もちろん、

先ほどお伝えした①笑顔 ②話を聞くを使ってコツコツ接触していただければと思います。

 

結論:容姿は営業成績を決定しない

本日、前半では「容姿」が「社会的成功」に与える影響についてお伝えしてきましたが、

何度も言うように、「容姿」は「社会的成功」に影響は与えます。

しかし、「社会的成功」を決定しない・・・・・というところはしっかり理解しておいてください。

 

なので、ぜひ僕のように容姿が悪い人は、

本日お伝えした3つのコツを徹底して、営業で好成績を叩き出していただければと思います!

 

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ぜひ営業を経験して、価値観を広げてもらえたらと思います。

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