【営業スキル】を簡単にインストールする方法【必勝法】

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“オオタニ”

はい、どうも〜大谷です!

本日は

「営業スキルって世の中にたくさんあるけど、どうやったら効率良く習得できるのか分からない・・・」

という悩みにお答えして行こうと思います。

 

先日、YouTubeライブで下記の質問をいただきました。

大谷さんの動画を色々拝見し、トライしたい内容が沢山ありますが、内容を身につけるまでに時間が必要です。

1つの内容をある程度継続し、身についたら次の内容に移行した方が長い目で見ると力になりますか?

 

質問の要約

営業スキルの習得の仕方について教えてください。

 

ではこの質問文を深掘りして、上記の悩みを解決して行こうと思います。

では、行こう!

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【営業スキル】をインストールするコツ

まずこの記事全体の主張をお伝えすると

営業スキルは1つひとつ習得しましょう!です。

 

なぜなら、僕たちは複数のことを同時に意識することが出来ないからです。

つまり、マルチタスクが出来ないわけです。

>>マルチタスクに関する記事はこちら

 

  • 音楽を聴きながら、ブログを書く
  • LINEをしながら、友達の話を聞く
  • 食べながら、読書をする

などですね。

いわゆる「ながら作業」です。

 

一応、人間がマルチタスクが出来ないということの論文をご紹介しておきます。

マサチューセッツ工科大学のアール・ミラー博士の研究では、

人間はマルチタスクではなく、タスクスイッチングをしているだけに過ぎないということが分かりました。

人間は0,1秒かけることなく、別のタスクに注意を向けることができるため、同時に2つのことをできると勘違いしているに過ぎないようです。

結論:マルチタスクでの習得は不可能

たとえば、

顧客と信頼関係を構築する上で、いくつか重要な営業スキルがあるのですが、

それを絞ってお伝えすると

  1. 褒める
  2. 共通点
  3. 自己開示

という3つのスキルがあります。

 

ではもしも、ある商談でこれら3つの営業スキルを全て使おうとすると一体どうなるのでしょうか?

  • 「褒める」に集中している時は、「共通点」と「自己開示」はないがしろ〜
  • 「共通点」に集中している時は、「褒める」と「自己開示」はないがしろ〜
  • 「自己開示」に集中している時は、「共通点」と「褒める」がないがしろ〜

 

このようにタスクスイッチングをしながら、

それぞれの営業スキルを使うことになるので、どれも中途半端になってしまい習得が遅れてしまうのです。

 

正しい習得の仕方

では、どうすれば効率的に営業スキルを習得することが出来るのでしょうか?

それは、冒頭でもご紹介した通り、1つひとつ習得する です。

つまり、シングルタスキングで習得するわけです。

 

もっと詳しく解説するのであれば、

意識で行ったことを、どんどん無意識に放り込んで行くというやり方です。

 

先ほどの例を借りるのであれば、

  • 「褒める」を意識的に使いまくる→無意識で出来るようになる
  • 「共通点」を意識的に使いまくる→無意識で出来るようになる
  • 「自己開示」を意識的に使いまくる→無意識で出来るようになる

 

このように、

シングルタスクで繰り返し使って行けば、多くの営業スキルをしっかり効率良く習得することが出来るのです。

 

営業スキルを早く習得するには?

ではここまでの内容をまとめると

営業スキルは、マルチタスクではなく、シングルタスクで習得しましょう!

ということでした。

 

しかし、シングルタスクでコツコツやっていると、習得が遅くなるような気もしますよね?

実際、オンラインサロン生から下記のような質問がありました。

>>『科学の営業塾』はこちら

>>『科学のビジネスサロン』はこちら

営業スキルをもっと早く習得出来るようになりたいのですが、何かコツはありますか?

 

そこでこれ以降では、営業スキルを素早く習得するためのコツについてお伝えして行こうと思います。

結論:日々意識せよ

結論からお伝えすると、日々の中で意識しまくることです。

 

ではどのくらいのレベルで意識すれば良いのでしょうか?

それは、商談、友人との会話、家族との会話、彼女との会話〜などあらゆるところです。

 

実際これくらいのレベルで脳に負荷をかけないと、

脳は「これは大切なことなんだ!」と認識してくれず、いつまで経っても無意識で出来るようにはなりません。

 

たった1ヶ月で「話し方」を変えた

この記事は、あるフレームワークに沿って執筆されています。

そのフレームワークとは「prep法」です。

>>prep法の記事はこちら

 

prep法とは、下記の順番で展開して行くトーク・ライティング術です。

主張

理由

具体

(この記事を見返してみると「prep法」で執筆されています)

この順番で展開をして行くと、

論理的で分かりやすいトーク・ライティングが出来るようになるのです。

 

僕はこのフレームワークを知った瞬間に「よし!この喋り方を習得するぞ!」と心に誓いました。

それからというもの、

ブログ記事、YouTube動画、商談、友人との会話〜

全てを「prep法」を使うようにしました。

 

それからたった1ヶ月で「prep法」を使うことが出来るようになりました。

今では意識することなく、自然と上記の3つの流れでトーク・ライティングが出来るようになっています。

 

日々意識して、繰り返すだけ

人間の行動のほとんどは習慣的(無意識的)なものです。

デューク大学の研究

私たちの行動の45%は習慣で成り立っている

 

なので、何かを習得する際は、それを少なからず意識的に行わなければならないので、それなりに脳みそを使うことになります。

 

これはかなり辛いことではあるかもしれませんが、

このような小さな積み重ねが、あなたの人生を180度変えることになりますので、ぜひめげずに行動するようにしていただければと思います。

 

シングルタスクとマルチタスクについて

本日のメインテーマでもあった「シングルタスク」「マルチタスク」についてですが、

これらは集中力を最大化させ、仕事効率を高める上でも非常に大切な概念になります。

なのでもしも今

さらに仕事効率を高めて、プライベートや仕事をさらに充実させたい!

という方は

デボラ・ザック著の『SINGLE TASK 一点集中術――「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる』

を参考にしていただければと思います。

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