【500本達成】YouTubeを毎日継続させるコツとは?【112日連続投稿】

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“オオタニ”

はい、どうも〜大谷です!

先日YouTubeにて

  • 112日連続投稿
  • 動画本数500本(1年5ヶ月で)

を達成することが出来ました。

正直、かなり頑張ったなぁ〜って感じです。

 

先日、僕は下記のツイートをしました。

先日でYouTubeの動画本数が500本超えていたようです☺️

仲間からの連絡で聞きました。笑

YouTubeを開始したのが2019/05/28なので、もう1年と5ヶ月くらいですかね?

思っている以上に撮影しまくったなぁって感じです。

今後もYouTube配信しまくりますので、今後とも応援をよろしくお願いいたします✨

 

本日はこのツイート文を深掘りして

YouTubeを毎日更新するためのコツについてお伝えして行こうと思います。

では、行こう!

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YouTubeを継続するのは難しい?

YouTubeを始めようと考えている多くの人たちは、

  • 何で〇〇さんは毎日動画を更新することが出来るの!?
  • 動画が好きな人にしか、毎日更新は出来ないでしょ!
  • 私がやってもどうせ、毎日更新なんて出来ないよ・・・

などなど毎日更新に関して様々な意見があるかと思います。

 

ではなぜ、多くの人たちは、動画を毎日更新することを難しいと感じ、実際にも毎日更新することが出来ないのでしょうか?

それは、動画に対するハードルを高く設定してしまっているからです。

しかし、実際は動画ってそこまでハードルが高いものではないのですが・・・

 

なのでここからは

動画へのハードルを下げ、毎日動画を更新出来るようにするためのコツ

を3つご紹介して行こうと思います。

その1:無編集でもOK

YouTubeの動画は無編集で全く問題ありません。

しかし、こんなことを言うと、下記のような質問をいただくことがあります。

「でも、ほとんどのYouTuberは編集してるじゃん!?」

 

確かに、日本のYouTuberはかなり動画に編集を加える傾向にあります。

テロップを入れたり、効果音を入れたり、イラストを入れたり

こんな感じで、編集に凝っているイメージがありますよね?

 

しかし、これって海外だとそうでもないらしいですよ?

僕は動画編集業界を知らないので、下記のツイートを引用します。

日本YouTuberの編集は言ってしまえば過密編集なんだけど、海外って死ぬほどラフですよね。

一体だれがこの日本スタイルを築き上げてしまったのだろうと恨みつつ、そのおかげで飯食ってる部分は否めないw

動画編集講師🖥生ハム帝国 (@nhtk21)

海外のYouTuberはテロップなどを入れまくる編集はしておらず、

どちらかと言うと

話し方ボディーランゲージで表現していることがほとんどのようです。

 

つまり、日本は「過密編集」だと言うことです。

たとえば、「N国党」で話題の立花隆さんも、メンタリストDaiGoさんも無編集ですからね。

 

このように、

動画を編集しなければならないという考えは、全くの誤りと言えるでしょう。

ある程度、無編集で動画を撮影することに慣れてきたら、

iMovie(MacBook専用の無料編集ソフト)などで、ちょこちょこ編集するくらいで全く問題ありません。

 

大谷の昔の動画

 

オンラインサロン生の動画

 

 

 

その2:5分以内でもOK

動画の長さは5分くらいで全く問題ありません。

むしろ5分くらいがちょうど良いと思います。

しかし、こんなこと言うと、また下記のような質問をもらうことがあります。

 

「でもYouTuberの動画ってだいたい10分くらいですよね?」

この理由をお伝えすると、

YouTuberは基本的にGoogleのアドセンス広告でお金を稼いでいるのですが、

10分以上の動画になると、

より広告を多く挟むことが出来るようになるからです。

(10分以内だと、最初と最後にしか広告を入れることが出来ない)

 

なので「広告でご飯が食べれるようになりたい!」と思っている方は、

最終的には10分くらいの動画を作れるようになった方が良いですが、

YouTubeを集客の目的として使用する場合は、そこまでしなくても全く問題ありません。

その3:台本を見てもOK

YouTubeを撮影する際は、台本を見ても全く問題ありません。

かく言う僕も台本を見ながら動画を撮影しているうちの1人です。

しかも、別にそれを編集でカットすることもなく全然公開しています。

(僕の動画をチェックしてみてください)

 

結論を言うと「台本を見てはならない」というのは単なる幻想です。

視聴者はあくまでも、動画を見ることで、

  • 快楽を得たい!(エンタメ系)
  • 変わりたい!(教育系)

と思っているので、

それが達成されれば別に台本を見て話をすることに全く問題はありません。

 

では、どれくらいの頻度で台本を見ても良いのか?

という話になると思うのですが、結論を言うとアナウンサーくらいです。

アナウンサーのこと見て

「コイツめっちゃ台本見てるやん!」と思ったことってないですよね?

 

なので、台本をガン見して、話すをすることはあまり良くないですが、

「3秒くらい台本を見る→話す」

ということを繰り返す分には全く問題ありません。

 

YouTubeの台本を見てみたい

では次に、本日の話題に上がりましたが、

動画を撮影する上で重要な台本を一緒に見ていきましょう。

もしも、使えるところがあったら、パクっていただければと思います。

 

台本は「メモ」で作る

僕は台本をMacBookの「メモ」で作るようにしています。

ちょっと前までは「マインドマップ」で作っていたのですが、「マインドマップ」だと機能性が低いということで「メモ」にしました。

 

たとえば、こちらの動画をご覧ください。

雑談が出来ない営業マンは終了のお知らせ【営業 コツ】

この動画の台本はこちらになります。

営業に雑談が必要な理由とは?

問題

雑談が重要だよ!と言われるけどイマイチその理由が分からない・・・

雑談をないがしろにしてしまい、すぐに提案に入ってしまう

押し売りになり嫌われる!

メリット

・雑談の重要性に気づいてもい、喜ばれる営業が出来るようになってもらう

結論

・雑談はめちゃめちゃ重要

理由

・雑談には「不公平性」を緩和させる効果があるから

・顧客は、商品を購入すること=「不公平なこと」と感じてしまいがち

(お金のためでしょ?)

具体

・心理実験でよく用いられる「最後通牒ゲーム」

 2人で「報酬」をどのように分配するか?というゲーム

1000

A:報酬の分配決定権を持つ

B:分配された金額を

  受け入れても良いし、拒否しても良い

(拒否した場合、どちらも報酬を受け取れない)

普通に考えたら、ゼロ以外の金額なら、どんな提案でも受け入れるべきですよね?

しかしAだけが有利になる提案に、Bは拒否する傾向にあった

・公平な提案をするAの割合は?

50%

・不公平な提案を受け入れなかったBの割合は?

1/3

・アル・ロスという研究者

あるアレンジを加えた

最後通牒ゲームの前に、雑談をしてもらった

・公平な提案をするAの割合は?

83%

・不公平な提案を受け入れなかったBの割合は?

%

🔽
雑談をすることで「不公平性」を緩和させることが分かった

 

実際の「メモ」

 

結論:YouTubeは最強です

以上で本日の内容は終わりになりますが、

もしもさらに、YouTubeについて学びを深めたいと思っている方は、下記の記事も参考にしてみてください。

 

 

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