【営業コツ】セグウェイは何で流行らないのか?

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“オオタニ”
突然ですが、何でセグウェイって流行らないと思いますか?

※セグウェイ

 

普通に考えたら、セグウェイってめちゃめちゃすごい発明じゃないですか?

だって重心移動だけで、前進・後進・回転させることが出来る、まさに画期的な乗り物ですからね。

しかし、それなのにも関わらず、日本でセグウェイに乗っている人ってほとんど見かけません・・・

 

ちなみに、セグウェイには多くの有名起業家も太鼓判を押していました。

たとえば

Appleの創業者であるスティーブ・ジョブスも株式の10%を保有しようとしたくらいです。(断られたようですが)

Amazon創業者のジェフ・ベゾスもセグウェイには太鼓判を押すほどでした。

しかし

セグエウィは大方の予想を裏切り、それから10年という年月が過ぎても、一向に黒字化することはありませんでした。

なぜこれだけすごい製品が、社会を変えることが出来なかったのか・・・

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ビジネスとは問題解決

前置きが長くなりましたが、そろそろ「何でセグウェイが流行らないのか?」の答えをお伝えしようと思います。

それは・・・

問題解決を目的としていないからです。

 

あらゆる商品・サービスは顧客の問題解決を目的としています。

たとえば、

  • 冷蔵庫のおかげで、食事を長期保存することが出来ています。
  • のおかげで、長期移動をスムーズに行うことが出来ています。
  • 電子レンジのおかげで、最小の時間で食事を温めることが出来ています。

 

これらの製品たちは、僕たち人間が抱えていた問題を解決出来ているから、今のなお愛され続けているわけです。

セグウェイは問題解決しているのか

セグウェイがどのような問題を解決しようとしているのか?をちょっと考えてみてください。

 

正直よく分からなくないですか??

つまり簡単に解説すると、

セグウェイを市場に投下してみたものの、消費者は「これを何に使えば良いの?」と混乱する結果となってしまったわけです。

結果、市場から受け入れられなかったわけですね。

 

営業とは問題解決

先ほどはビジネスとは、問題解決という話をしましたが、これは営業でも全く一緒です。

つまり、営業=問題解決なのです。

 

そこでここからは「問題解決」という部分をさらに深掘りして行こうと思います。

結論から言うと、問題解決とは、「悩み」と「願望」のギャップを埋めることです。

図にすると下記のような感じです。

 

たとえば、僕だったら営業コンサルの仕事をしているわけですが、

営業の際は、顧客の「悩み」と「願望」をヒアリングして、このギャップを埋めるための提案しています。

1つ簡単な具体例を見てみましょう。

イメージとしてはこんな感じです。(本来はもっと細かくヒアリングしますが)

押し売り営業

ではここで1つ質問があります。

「悩み」と「願望」をヒアリングせずに、商品・サービスを提案したらどうなると思いますか?

 

結論を言うと、「押し売り営業」となります。

なぜなら、営業とは「悩み」と願望」のギャップを埋めるのが目的だからです。

「悩み」と願望」が分からないままの状態のに、商品・サービスの提案をするっておかしな話ですよね?

 

なので、営業では必ず「悩み」と「願望」を徹底的にヒアリングすることを意識するようにしてください。

「押し売り営業にならないためのコツ」についてはこちらの記事を参考にしていただければと思います。

営業 コツ

営業のコツ|押し売り営業を克服するコツ

2019年7月27日

 

ヒアリングを強化する

もしも、この記事を読んで「ヒアリングのコツ」を知りたいと感じた方は、下記の記事を参考にしてもらえればと思います。

営業トーク マニュアル

【営業トーク】営業マンの悩みを徹底解析した【マニュアル】を公開

2019年8月28日

 

こちらでは、営業で大切な4つのプロセスについて詳しく解説しています。

アイスブレイク

ヒアリング

プレゼンテーション

クロージング

 

さらにこちらの記事では

それぞれの営業トークについて対話形式で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

 

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