オータニがTwitterで上手くいかない理由とは?【Giveの精神】

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先日、僕は下記のツイートをしました。

僕がTwitterで成果を挙げることが出来ない理由は簡単です。

それは「真剣にやっていない」ということですね。

つまり「圧倒的なgive不足」と言えます。

たとえば、「いいね」「コメント」「リツイート」。

ブログやYouTubeで成果を出せているのは、これらには「give」機能が無いからです。

 

本日はこのツイート文を深掘りして、

僕(オータニ)がなぜTwitterで成果を挙げることが出来ないのか?

ということについて解説して行こうと思います。

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オータニがTwitterで上手くいかない理由

僕は現在、ブログやYouTubeの方では、成果を挙げることが出来ていると感じています。

ブログのアクセス数、YouTubeのチャンネル登録者数はどんどん上がっています。

 

ではなんで上記2つのメディアではある程度成果を出せているのにも関わらず、Twitterでは成果を出すことが出来ていないのでしょうか?

それは、Twitterを真剣にやっていないからですね。

この記事を書いている今も「遊びでやっているなぁ〜」と反省しています。

 

SNS=Giverになること

では「Twitterを真剣にやっていない」とは具体的にどういうことなのでしょうか?

それは、Twitterユーザーにgiveをしていないということです。

 

Twitterには下記の機能が備わっています。

  • 「いいね」
  • 「コメント」
  • 「リツイート」(シェア)

僕はこれらのことを、自ら能動的に行ったことはほとんどありません。

「毎日ツイートだけしていれば、きっといつか『いいね』だらけになるだろう!」という短絡的な考えでTwitterに取り組んでいました。

つまり、与えることをせず、「もらおう!もらおう!」というTakerの思考をしていたわけです。

 

余談ではありますが、僕の基本的なTwitterの使い方をご紹介します。

それは下記のことをツイートするのみです。

>>僕のTwitterはこちら

 

ブログ・動画のシェア

 

思い付いたこと

 

日々の報告

 

返報性の原理

では、なぜそれほどまでに「与えること」は大切なのでしょうか?

それは「与えなければ、もらえないから」です。

 

心理学的に解説すると、与えることで、返報性の原理という心理法則が発動します。

返報性の原理とは、「もらったら、そのお返しをしなければならないと感じる心理現象のこと」です。

>>返報性の原理の詳しい内容はこちら

【返報性の原理(法則)】をビジネス応用するコツを伝授

2019年6月11日

 

つまり、下記のような感じになるのです。

与える

返報性の原理が生じる

もらえる(かも)

 

このように、多くの人たちに与え続けることで、お返しが返って来る可能性が高くなるのです。

「100名に与えている人」と「10名にしか与えていない人」とでは、明らかに前者の方が将来的に多くのものをもらうことでしょう。(質は置いておいて)

 

SNSでは与え続けろ

これは、SNSでも全く一緒なのです。

こちらから積極的に「いいね」「コメント」「リツイート」をすることで、他者からそれらが返ってくる可能性が非常に高くなるのです。

 

もちろん、「いいね」「コメント」「リツイート」をしたとしても、それら全てが返って来るわけではありません。

むしろ、返ってこないことの方が多いでしょう。

しかし、与えることを愚直に続けて行くことで、最終的に多くのお返しをもらうことが出来るということは言うまでもないでしょう。

 

Twitterの仕組み

では次に、与え続けることの重要性をTwitterの仕組みから学んで行きましょう。

これは定かではありませんが、Twitterは「エッジランク」というアルゴリズムを使っている可能性が非常に高いです。

 

ちょっと横文字が多いので、しっかり解説しますね。

エッジランクとは、個々のユーザーに合わせて表示内容に優先度をつける独自のアルゴリズム(計算式)です。

 

このエッジランクを高めるには、諸要素あるのですが、その中の1つに「親密度」という要素があります。

簡単に言うと「仲の良さ」ですね。

 

たとえば、頻繁に「いいね」「コメント」「リツイート」のやり取りをしていると、Twitterから「こいつらは仲が良いんだ!」と判断され、

お互いの投稿が他のユーザーと比べると、優先的にニュースフィードに表示されるようになるのです。

 

このようにTwitterの仕組みで言っても、「いいね」「コメント」「リツイート」を積極的に行うことは大切になるのです。

 

結論:営業でも一緒

「SNS=与えること」という結論になりましたが、実はこれは営業でも同じことが言えます。

 

僕は顧客よく

「顧客がなかなか自己開示をしてくれません・・・」

という相談をいただくのですが、あなただったらこの解決策をもう理解していますよね?

 

答えは「こちらから自己開示すること」です。

営業マンが自己開示をしていないのに、顧客に自己開示をさせるのは明らかに「Taker」の発想です。

>>自己開示のコツについての記事はこちら

ラポール構築

【自己開示】が上手くなる話題10選を大公開!

2018年5月22日

 

なので、顧客から何かの情報を引き出したいと思うのであれば、まずは自分から情報を出すということを意識しましょう。

たとえば、顧客から出身を引き出したいのであれば、

「僕は奈良県出身なのですが、〇〇さんはどちら出身ですか?」といった感じですね。

 

あなたが、SNSをやっていたとしても、営業をやっていたとしても、与えることを決して忘れないようにしてください。

僕もこの記事を書き終わってからのTwitterの活動を180度変えるつもりですので、一緒に変化していければと思います。

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