「伝わる」話し方は「接続詞」で決まる!?【接続詞6選】

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本日のブログを読むことで

  • トーク・ライティングが劇的に上手くなる!
  • 文章の読解力もアップする!

という未来を手にすることが出来るようになります。

ぜひ最後まで読んでもらえればと思います。

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「伝わる」話し方は「接続詞」で決まる!?

営業のコンサル事業をしていると

クライアントやLINE@・Googleフォームなどから下記のような相談を受けることがあります。

  • 自分のトーク・ライティングに納得がいかない・・・
  • 読解能力が低くて困っています・・・

 

今ではブログや動画で情報を発信し、毎月30冊ほどの本を読んでいるわけですが、

僕も昔は、上記のような悩みを抱え苦しみ続けていました。。。

 

たとえば、

動画を撮影していても、何度も取り直しをしていました。

ブログを執筆していても、途中で論理構成がおかしくなり、全て消去した経験もあります。

読書をしても「結局何が言いたかったの?」といつも頭にはてなマークが浮かんでいました。

 

これらのことが続くと

「俺ってセンス無いのかなぁ・・・」と落ち込むことが増え、自己肯定感が下がりまくりました。

接続詞を意識する

しかし、今ではYouTubeのコメント欄から

  • 「今日の動画分かりやすかったです!」
  • 「オータニさんって頭が良いんですね!」

などの嬉しいコメントをいただけるようになりました。

 

ではそろそろ、僕がトーク力とライティング力を高めることが出来た理由をお伝えします。

それが今回のブログのテーマにもなっている「接続詞を意識する」ということです。

たったこれだけで、

  • 自分のトーク・ライティングに納得がいかない・・・
  • 読解能力が低くて困っています・・・

という悩みから解放されたのです。

 

接続詞とは

接続詞とは、簡単に言うと「だから」「しかし」「なぜなら」などのツナギコトバのことです。

きっと、これ以上の説明はいらないでしょう。

 

しかし、「接続詞」を意識することで、何でそれがトーク力・ライティング力を高めることに繋がるのでしょうか?

それは、接続詞は次の話の展開の合図だからです。

 

トーク力・ライティング力

これは車のウィンカーで例えると分かりやすいかと思います。

前の車が左にウィンカーを出すと、「前の車は次の角を左に曲がるんだな」

前の車が右にウィンカーを出すと、「前の車は次の角を右に曲がるんだな」

とすぐに理解出来ますよね?

 

接続詞もこれと全く一緒の効果があるのです。

つまり、

接続詞を使うことで、聞き手を正しい話の方向に導き、聞き手から「分かりやすい〜」を引き出すことが出来るのです。

 

読解力

さらに、これは本を読んでいる時、つまり、何かを読解する上でも非常に役に立ちます。

僕は速読をすることが出来るのですが、その1つのコツとして挙げることが出来るのが「接続詞を追う」というものです。

たとえば、下記の文章の続きを予測して見てください。

  1. 美味しそうなパスタ屋さんがありました。だから〜
  2. 美味しそうなパスタ屋さんに行ってみました。しかし〜

 

きっとこれくらい簡単な文章だったら、楽々想像出来たとは思いますが、答えとしては、

  • ①の続きは「だから、そのパスタ屋に入ってみました」
  • ②の続きは「しかし、思ったほど美味しくはなかった」

こんな感じになったのではないでしょうか?

 

ではここで1つ質問をします。

何で想像することが出来たんですか?

きっと「接続詞」があったからですよね?

 

このように、

「接続詞」を上手く使いこなすことが出来れば、トーク力・ライティング力、また読解力も高めることが出来るようになるのです。

絶対に押さえておくべき接続詞6選

ここまでで「接続詞」の重要性については理解していただけたのではないでしょうか?

では、ここからはトークやライティングで絶対に押さえておくべき接続詞を6つご紹介します。

  1. 結論から言うと〜
  2. なぜなら〜
  3. たとえば〜
  4. とは言うものの〜
  5. しかし〜
  6. このように〜

 

今からこれら6つの接続詞を上から順番に解説して行きますが、

実は、これらは上から順番に進めて行くと、分かりやすくて説得力のあるトークやライティングが出来るようになります。

具体例を使いながら、それぞれの接続詞を解説して行きますね。

 

①結論から言うと〜

結論から言うと、営業では即決の契約を意識するようにしましょう

最初にあなたの伝えたいメッセージを伝えるようにしましょう。

 

②なぜなら〜

なぜなら、「検討します」を受け入れてしまうと、ほぼ100%不成約になるから

何かの主張をしたら、必ずその理由を入れるようにしましょう。

理由を入れるだけで、説得力が1.5倍になるということが、科学的に分かっています。

>>心理学者エレン・ランガーの研究はこちら

 

③たとえば〜

たとえば、映画を想像してもらいたいのですが、

「映画を観終わった直後」か「映画を観終わってから3時間後」だったらどちらの方が感動していますか?

きっと、多くの人が前者だと思います。

これは営業でも全く一緒で、顧客はプレゼンテーションを聞いた直後に、一番購入モチベーションが高まっています。

しかし、即決することなく「検討します」と決断を家に持ち帰られてしまうと、顧客の購入モチベーションが下がってしまい、それが不成約に繋がってしまうのです。

このように、主張と理由を分かりやすくするために、具体例などを用いて補強します。

 

④とは言うものの〜

とは言うものの、「それって押し売り営業なんじゃないですか?」なんて言う意見もあったりします。

ここでは「想定される反論」を伝えます。

つまり、①で伝えた主張に対する反論ですね。

 

もしも、想定される反論がない場合は、無理に作らなくても大丈夫です。

先ほどの

  1. 結論から言うと〜
  2. なぜなら〜
  3. たとえば〜

だけで終わらせても全く問題はありません。

 

⑤しかし〜

しかし、営業のゴールって契約ですよね?

それにこちらは、無料で説明しているわけですし、その日に決断を迫ること自体は何も悪いことではないですよね?

ここでは、先ほどの「想定される反論」に反論をします。

 

⑥このように〜

このように、営業では必ず即決の契約を取るようにしましょう

ここでは、①をそのまま伝えてもらって大丈夫です。

最後にもう一度主張を伝えることで、脇道にそれていた話を元に戻し、聞き手を迷子にさせないようにすることが出来るようになるのです。

 

6つの接続詞をまとめる

結論から言うと、営業では即決の契約を意識するようにしましょう。

 

なぜなら、「検討します」を受け入れてしまうと、ほぼ100%不成約になるからです。

 

たとえば、映画を想像してもらいたいのですが、

「映画を観終わった直後」か「映画を観終わってから3時間後」だったらどちらの方が感動していますか?

きっと、多くの人が前者だと思います。

これは営業でも全く一緒で、顧客はプレゼンテーションを聞いた直後に、一番購入モチベーションが高まっています。

しかし、即決することなく「検討します」と決断を家に持ち帰られてしまうと、顧客の購入モチベーションが下がってしまい、それが不成約に繋がってしまうのです。

 

とは言うものの、「それって押し売り営業なんじゃないですか?」なんて言う意見もあったりします。

 

しかし、営業のゴールって契約ですよね?

それにこちらは、無料で説明しているわけですし、その日に決断を迫ること自体は何も悪いことではないですよね?

 

このように、営業では必ず即決の契約を取るようにしましょう。

 

こんな感じで、接続詞を上手く使うことで、分かりやすい文章が出来上がるのです。

今回お伝えした6つの接続詞を使って、1つ文章を作ってみても良いのではないでしょうか?

 

参考図書

この記事で、「接続詞」の重要性には気づいてもらうことが出来たでしょうか?

もしも、本日の記事を読んで、「接続詞って最高!」と思ってくれた方は、参考図書として

山口拓朗さん著の文章が劇的にウマくなる「接続詞」 (アスカビジネス)』をご紹介しておきます。

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