オータニがビジネスパートナーを組まない理由とは?

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“オオタニ”
先日、僕は下記のツイートをしました。

僕にはビジネスパートナーが1人もいません。

というよりも、ビジネスパートナーは要らないと思っています。

その理由は、パートナーを組んでも、多くの人は行動しないからです。

まぁ人間ってそんなもんなんです。

継続して行動できる人って本当に限られていますからね。

 

本日は、このツイート文を深掘りして

なぜオータニは他者とビジネスパートナーを組まないのか?

についてお伝えして行こうと思います。

 

オータニがビジネスパートナーを組まない理由とは?

結論から言うと、組んでも継続できない人が多いからですね。

継続=能力

 

これだけを見ると「オータニって人のことを信用できない人なの!?」と思うかもしれませんが、そういうことではありません。

 

つまり、人間っていうのは、そもそも継続できない生き物であるということです。

 

僕は毎日、下記のような活動をしています。

  • Twitter(1日5ツイート)
  • ブログ(149日連続更新)
  • YouTube(136日連続更新)

 

これを見て「まぁ当たり前だよね?」と思える人ってどれくらいいるでしょうか?

これを当たり前レベルで捉えることが出来る人とだったら、僕はめっちゃ組みたいです。笑

 

しかし残念ながら現実はそう甘くはなく、毎日じゃなくても、何かをコツコツと継続できる人はほとんどいません。

これは僕の塩梅ですが、

1年継続できる人って全体の10%、2年継続できる人って全体の1%もいないと思っています。

それくらい何かを継続するって難しいことなのです。

 

では、なぜそこまで継続することって難しいのでしょうか?

快楽に負けやすい

人間には、生存本能として、目先の快楽を求めるためであったら、やらなければならないことがあっても、それを先延ばしするように出来ています。

快楽>タスク

 

たとえば、

ブログを書かなければならないのに、facebookが気になってスマホを取り出し、夢中で見続けてしまった

なんて経験はありませんか?

 

他にもダイエットをしなければならないのに、目の前のケーキを我慢できずに食べてしまった

なんて経験もありませんか?

 

このように

人間は長期的なメリット(ブログで成果を上げる)よりも、目先の快楽(facebookを見る)を手に入れようとする本能が備わっているのです。

 

このように、人間とは、快楽に負けやすく、簡単に先延ばしをしてしまう弱い生き物なのです。

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意志力|自己コントロール力を上げる秘訣を公開

2019年8月14日

 

ビジネスパートナーは大切

ここまでは

ビジネスパートナーを組んでも、結局、継続できる人は少ないから意味ないよね?

という話をしてきましたが、こんな話をすると下記のような質問をいただくことがあります。

とは言うものの、ビジネスパートナーって大切でしょ?

 

結論から言うと、大切だと思います。

なぜなら、これは何においてもそうですが、1人で何かを達成するには限界があるからです。

大きなことを成し遂げようとすればするほど、そこには協力者の存在が必要になります。

大きな高層マンションを建てようと思うのであれば、多くの人手が必要になるのと一緒ですね。

 

では、どのようにすれば、良きビジネスパートナーと出会い、大きな目標を達成できるようになるのでしょうか?

結論:まずは1人で成果を挙げる

結論から言うと、まずは自分の能力を高めて成果を上げることです。

と言うのも

能力を高め、成果を挙げることが出来れば、周りにはそのような人たちが集まるからです。

しかし、一方

能力が無く、成果を挙げるこが出来なければ、周りにはそのような人たちしか集まりません。

「類は共を呼ぶ」ってやつですね。

 

単純な話なのですが、

  • Google創業者のラリー・ページ
  • facebook創業者のマーク・ザッカーバーグ
  • アマゾン創業者のジェフ・ベゾス

の周りに能力が無く、成果を挙げていないビジネスパートナーが集まると思いますか?

まずあり得ないですよね?

 

それはなぜだと思いいますか?

彼らは能力が高く、成果を挙げているからです。

 

このように、良きビジネスパートナーと出会うために重要なのは、自分の能力を上げて、成果を出すことなのです。

すると、レベルの高い人たちから「ぜひ会ってもらえませんか?」という連絡がきます。

そこから、自分に合ったビジネスパートナーを選定すれば良いのです。

能力を高めることをせず、レベルの高いパートナーを欲するのは、ただのサボりです

 

少数精鋭が一番

「ビジネスパートナーを組む」と言うと

BNI(紹介し合うコミュニティー)のようにたくさんの人たちと群がるイメージがありますが、

別に多くの人たちと組む必要は全くありません。

 

下記の要因に合わせてビジネスパートナーを少数精鋭で選定すれば、それでOKです。

  1. スキルの補填
  2. 資源の節約

 

①スキルの補填

能力の補填とは、自分には無いスキルを他者から借りてくることです。

たとえば、僕が営業が得意で、パートナーBがマーケティングが得意だったら、

僕が営業をして、Bは集客をするイメージですね。

 

このように、ビジネスパートナーを組むことで、お互いの弱さを補填するのです。

そうすることで、ビジネスをよりスケールさせることが出来るようになるのです。

 

②資源の節約

資源とは、お金・時間・労力などですね。

たとえば、僕は現在、YouTubeを毎日更新しているのですが、

これには大きく分けると

  1. 撮影
  2. 編集

という2つの作業が必要になります。

 

時間にすると

  1. 撮影(30分以内)
  2. 編集(90〜120分)

ってな感じです。

 

なので、もしも編集をビジネスパートナーと組むなり、外注するなりすれば、

僕は1日の中で90〜120分の時間を生み出すことが出来て、それを別のことに使うことが出来るわけです。

 

このように、ビジネスパートナーを組むことで、1日の中で大切な資源を節約することが出来るようになるのです。

 

僕(オータニ)も早くレベルを上げて、最強の仲間で組織できるように頑張って行こうと思います。

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