SNS・ブログを毎日更新しなければならな理由【ザコは必須】

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“オオタニ”
先日、僕は下記のツイートをしました。

何があってもやり切ることが重要です。

よく「やりたくない時はやらなくても良い」と言う人がいますが、

それを続けていたら、どんどん言い訳が上手くなるだけ。

雑魚なのであれば、なおやり切らなくてはならないわけです。

僕は雑魚なので、これから動画をもう1本撮影しようと思います☺️

 

本日はこのツイート文を深掘りして

SNSやブログでお金を稼げない人たちの特徴

について解説して行こうと思います。

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SNS・ブログを毎日更新しなければならな理由

下記のような発信をSNS上で見たことはありませんか?

「やりたくない時は、やらなくても良いよ~」

 

弱者は楽をしようとする

このような情報を、弱者はすぐに鵜呑みにします。

弱者=楽してお金を稼ごうとする人たち

 

そして、このような情報を鵜呑みにした結果、

開始当初は「毎日更新を頑張るぞ!」と張り切っていたにも関わらず

「楽をしたい!」という欲求に負けて

「やりたくない時は、やらなくても良いんだ!」というマインドになるのです。

 

人間は快楽を求める

「やりたくない時は、やらなくても良い」というマインドを手にしてしまったら、もう終わりです。

なぜなら、SNS・ブログを更新すること(苦痛)よりも、快楽となるものを優先するようになるからです。

 

たとえば、ブログを執筆しなければならないのにも関わらず、スマホでゲームをしたりすることを優先するようになります。

「今はやりたいと思ってないし、スマホゲームでもするか!」

これが「やりたくない時は、やらなくても良い!」の魔法です。

行動量が減る

「やりたくない時は、やらなくても良い」というマインドになった人間は、単純に行動量が減ります。

当たり前ですよね?

タスク(苦痛)よりも、快楽を求める機会が増えるのですから、行動量は自ずと減ることになります。

 

上手く行かない

行動量が減ると、成果を出すことは難しくなるでしょう。

特にこれは、ビジネス初心者であればあるほど適応されます。

 

何かで成果を挙げようと思った時に、「数」って重要ですよね?

 

サッカーが上手くなりたいと思ったら、サッカーの練習をしまくりますよね?

ギターが上手くなりたいと思ったら、ギターを練習しまくりますよね?

それと全く一緒です。

もちろん、「正しいやり方で」というのが大前提となりますが。

 

情報発信は毎日やることが鉄則

前置きが長くなりましたが

「やりたくない時は、やらなくても良いよ」という邪悪なる魔法については理解していただけましたでしょうか?

 

ではここからは、上記の内容をさらに深掘りして

「やりたくない時は、やらなくても良いよ〜」の魔法について解説して行こうと思います。

雑魚はとにかく行動

では、このブログ全体の僕の主張をお伝えしようと思います。

それは、

「雑魚なんだったら、やりたくない時でもやりましょう!」

ということです。

かなり体育会系の言葉のように聞こえますが、僕は体育会系の出身ではありませんし、それが好きなわけでもありません。

ちゃんと科学的根拠があるから、このようにお伝えしているのです。

 

言い訳を探す天才となる

ではなぜ、やりたくない時でも、やらなければならないのでしょうか?

それは、「やらない言い訳の達人」になってしまうからです。

つまり、ちょっとしたきっかけでも、やらない決断をするようになるのです。

もっと砕いてお伝えすると「やらないトリガー(引き金)」を量産することになってしまうのです。

 

たとえば

  • 気分が悪いから〜
  • 嫌なことがあったから〜
  • ネタがないから〜
  • 友達の誕生日だから〜
  • 怪我をしたから〜

これらがトリガー(引き金)ですね。

 

習慣化から遠ざかる

このようにトリガーを量産することで、前述しましたが、単純に行動量が減ります。

行動量が減るということは、すなわち習慣化までにかなりの時間がかかるということになります。

 

人間の脳は、何度も繰り返し行ったことを習慣化させようとします。

たとえば、「歯磨き」に苦痛を感じないのは、何度も繰り返した結果、習慣化されたからです。

 

僕は毎日

  • Twitter
  • ブログ
  • YouTube

で情報を発信していますが、これらに対してもう苦痛を感じることはなくなっています。

なぜなら、170日連続で更新し続け、習慣化されたからです。

やらないと気持ちが悪い状態になっているのです。

 

なので、苦痛を伴わない習慣化された行動にしたいのであれば、毎日情報を発信し続けることが大切なのです。

「やらないトリガー」を作っていては、いつまで経っても習慣化されることはないのです。

 

やりたくない時もある

こんな話をしていると下記のような質問をもらうことがあります。

それは

とは言うものの、オータニもやりたくない時はあるでしょ?

という質問です。

 

結論から言うと、あります。

もちろん、僕も人間ですから、モチベーションが下がっていてやりたくない時もあります。

 

しかし、そんな中でも僕は行動することにしています。

なぜなら、せっかく習慣化された行動を元に戻したくないですし、さらに成果を挙げたいからです。

 

小さく行動する

では、やりたくないのにも関わらず、どうやって行動しているのでしょうか?

その方法は、小さく行動するです。

 

たとえば、

いつもは3000文字のブログ記事を書いているところを、モチベーションが低い日は、1000文字にしたりしています。

いつもは10分の動画を撮影しているところを、モチベーションが低い日は、3分にしたりしています。

 

すると、毎日行動することは出来ますよね?

このように小さく行動することで、「やらないトリガー」を量産することも無くなりますし、しっかり成果を挙げることも出来ます。

 

大切なのは、毎日行動することです。

行動を小さくしても大丈夫ですので、

とにかく毎日行動して、いち早く習慣化させ、痛みを伴わない行動にするようにしましょう。

 

習慣化の仕方は別記事で

本日の記事内で「習慣化」という言葉が度々使われていましたが、きっとその方法について知りたいと感じているのではないでしょうか?

 

もしも、科学的に正しい習慣化の方法について知りたい方は、下記の記事を参考にしていただければと思います。

習慣化

【習慣化】したいのであれば、「質」よりも「量」を取れ!

2019年6月23日
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