【公開】自分のYouTubeチャンネルを徹底的に分析してみた

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“オオタニ”
本日は、自分のYouTubeチャンネル(セールスyoutuber)を徹底的に分析して行こうと思います。

もしも、今YouTubeをやっている方は、ぜひ参考にしていただけると幸いです。

 

というのも、普段、僕は自分のチャンネルをそこまで分析していません。

毎日、確認している箇所と言えば、

  • 視聴回数
  • 視聴時間
  • チャンネル登録者推移
  • アドセンス広告収入

くらいです。

なので、今回はより深く自分のチャンネル(セールスyoutuber)を分析して行こうと思います。

自分のYouTubeチャンネルを徹底的に分析してみた

では早速、分析に入って行こうと思います。

今回、分析するのは、下記の箇所になります。

(専門用語の説明もしていきます)

  • トラフィックソースの種類
  • インプレッションと総再生時間の関係
  • トラフィックソース:外部サイト

これらは、YouTubeで収益を挙げたり、集客する上で非常に大切な箇所になりますので、徹底的に分析して行きましょう。

 

トラフィックソースの種類

トラフィックソースとは、該当サイト(YouTubeチャンネル)にアクセスしているネットワークやアクセス元のことですね。

つまり、アクセス解析のことです。

 

結果をお伝えするとこんな感じです。

 

しかし、これらを見ても意味不明だと感じる人も多いと思いますので、それぞれしっかり解説して行きます。

 

ブラウジング機能

この28日間の、動画視聴の40.1%は、ブラウジング機能によるものだそうですね。

 

ブラウジング機能とは、あなたが興味があるであろう動画をリコメンド(おすすめ)してくれる機能のことです。

これは

  • 普段どんな動画を視聴しているのか?
  • どんなチャンネルを登録しているのか?

などによって、YouTubeが勝手に行ってくれます。

 

僕のYouTubeのトップを見てみましょう。

この赤枠で囲ったところが、ブラウジング機能によるものです。

僕は「お笑い」「北斗の拳」が好きなので、

YouTubeはちゃんとそれを理解して、それに関連する動画をリコメンドしてくれているわけですね。

 

動画視聴の多くが、ブラウジング機能によるものであるとは、かなり驚きですね。

ゆえに、ブラウジング機能を攻略できれば、YouTubeを攻略できると言っても過言ではないかと思います。

 

関連動画

この28日間の、動画視聴の34.2%は、関連動画によるものだそうですね。

 

関連動画とは、特定の動画を視聴した後に、リコメンドされた動画のことです。

 

これって一見すると、ブラウジング機能と一緒のように思えますが、実はちょっと違います。

その違いは、下記の画像を見ていただければ一発だと思います。

この赤枠で囲ったところが関連動画になります。

先ほど解説した「ブラウジング機能」と「関連動画」を制することができれば、チャンネル登録者数も伸びそうですね。

 

YouTube検索

この28日間の、動画視聴の9.0%は、YouTube検索によるものだそうですね。

 

YouTube検索とは、その名の通り、YouTube上での検索のことです。

 

ちょっとシークレットウィンドウで、「営業トーク」と検索してみてください。

すると、下記のような検索結果となります。

これを見ると、僕の動画が上位2,4,5位を独占しているのが分かりますか?

これがYouTube検索になります。

 

ちなみに、僕はYouTubeを始めた当初から、YouTubeのSEO(検索エンジン最適化)を意識していました。

そして、このような結果となるまでに、約1年ほどかかりました。

 

SEOを狙って行くのも非常に大切なことではありますが、それよりかはブラウジング機能・関連動画を狙って行った方が良いでしょう。

その方が断然、コスパが良いです。

インプレッションと総再生時間の関係

インプレッションとは、簡単にいうと、表示回数のことです。

 

結果としては、下記のような感じです。

しかし、これらを見ても意味不明だと感じる人も多いと思いますので、それぞれしっかり解説して行きます。

 

インプレッション数

この28日間の中で、105.6万回表示されたということですね。

表示は視聴を含みません。

 

たとえば、下記のようにYouTube検索をして、表示されただけでインプレッション数としてカウントされます。

 

ここからが大切です。

このインプレッション数を、さらに細分化して分析してみました。

すると下記のような結果となりました。

すると

  • YouTubeによっておすすめされたコンテンツ:63.1%
  • 視聴者による検索/その他:36.9%

という結果となりました。

 

きっと「YouTubeによっておすすめされたコンテンツ」というのは、前述した「ブラウジング機能」「関連動画」などを含むものだと思います。

「視聴者による検索/その他」というのはおおよそ「YouTube検索」で間違い無いかと思います。

 

つまり、ここでは何が言えるのか?というと「YouTube検索」も侮れないということです。

特に僕はかなりボリューム数の多い検索ワードを攻めて上位表示させることができているので、このように内訳になったのではないかと考えています。

 

一応、僕が狙った検索ワードと順位を載せておきます。

キーワード 検索順位 月間ボリューム数
営業 コツ 1〜3位 12900
営業トーク 1〜3位 7900
営業 クロージング 2〜3位 2000
営業 心理学 3〜5位 1400
バーナム効果 1位 76500
バックトラッキング 4~5位 5500
ザイアンス効果 2位 2500
イエスセット 1位 900
ニーズ喚起 1位 1700
ラポール構築 1位 720
興味付け 1位 590
反論処理 1位 480

 

インプレッションからの視聴回数

これは単純に、表示された中からどれくらいクリックされて視聴されたか?という割合をさします。

つまり、

4.6万回(視聴回数)/105.6万回(インプレッション数)=4.3%(クリック率)

という計算ですね。

 

しかし、これを見ても正直、どれくらいが平均なのかが分からないので、なんとも言えないんですよね。

 

クリック率を上げるための工夫は、サムネイルを魅力的なものにするしか方法がないですね。

そうすれば、クリック率は上がることが予想されますので、これからもサムネイルに力を入れて行こうと思います。

 

インプレッションからの総再生時間

これも単純です。

4.6万回の視聴回数があって、それを合計した視聴時間ですね。

 

特に最近では、YouTubeは、「視聴回数」よりも「視聴時間」を気にするようになっているので、ここは要チェックです。

なぜなら、「視聴回数」はサムネイルを詐欺れば、何とでもなるので、コンテンツの質と相関関係が無いからです。

 

どれだけ長く視聴されているかどうか?がコンテンツの質を決めるのです。

「視聴時間」が長い動画が良質なコンテンツとされ、そのコンテンツを配信したチャンネルは高く評価されます。

 

この28日間の僕の動画の平均視聴時間は6:31ですが、これは良い方ではないかな?と思っています。

単純に10分の動画の動画をアップしたら、6:31視聴されるわけですから、そこまで飽きられていないのでは?というのが僕の考察です。

トラフィックソース:外部サイト

トラフィックソースとは、先ほどもお伝えした通り、

該当サイト(YouTubeチャンネル)にアクセスしているネットワークやアクセス元のことですね。

今回は、「外部サイト」となっていますので、YouTube以外のメディアからの視聴回数になります。

 

結果はこのような感じです。

では、上からそれぞれチェックして行きましょう。

 

sales-noclosing.net

実は、これは僕の運営している「科学のビジネスブログ」のことです。

あなたが読んでいるこのブログですね。

つまり、科学のビジネスブログから37.4%もの人たちが動画を視聴してくれているということになりますね。

 

僕はブログ記事のSEOなどもかなり狙っていて、割と上位表示が取れています。

なので、そこからYouTubeチャンネルを見てくれて、YouTubeを視聴してくれている人も多いのではないかと思います。

 

だから、YouTubeだけで戦うのではなく、その他メディアの力も借りることがおすすめです。

たとえば、僕の場合は

  • Twitter
  • ブログ(WordPress)

ですね。

 

Google Search

これはGoogleによる検索ですね。

たとえば、Googleで「興味付け」と検索すると、1ページ目に僕の動画が出現するのですが、これのことですね。

Google検索から動画を視聴してくれている人たちが、10.2%動画もいるとは。

 

ちなみに、今後ウェブコンテンツの中心はどんどん動画になって行くと考えられますので、

今後はGoogleで検索してもブログ記事ではなく、動画が表示される機会の方が多くなるのではないか?というのが僕の予想です。

今のうちから動画はやっておいた方が良いですね。

 

facebook

これはfacebookからの視聴ですね。

僕はfacebookをやっているのですが、実は、ほとんど動かしていません。

にも関わらず、なぜfacebookに6.5%の視聴者がいるのでしょうか?

それは僕の運営するオンラインサロンはfacebookグループにて運営されているからです。

>>科学の営業塾はこちら

>>科学のビジネスサロンはこちら

 

僕は、ブログや動画を更新した際は、必ずfacebookグループに投稿するようにしているので、その影響ですね。

だから、これ以上特に気にする必要はないかと思います。

 

Yahoo Search

これは、Yahoo!による検索ですね。

こちらはGoogleと特に変わりませんので、割愛させていただきます。

 

YouTube

これは、YouTubeのよる検索ですね。

意外にもYouTubeからの検索による視聴はそこまで多くないようですね。

 

まぁもちろん、あることに越したことはないですが、

これは前述したことですが、特にYouTube始めたての人たちはやっぱり「ブラウジング機能」「関連動画」を狙って行った方がコスパが良いですね。

 

僕は今まで1年と5ヶ月間、YouTubeのSEO(検索エンジン最適化)を意識して、動画を更新してきましたが、

今のところ、YouTube検索からの視聴は割合としては、非常に少ないですね。

 

しかし、これからはYouTube検索も主流になってくると思いますので、これからもただひたすらSEOを意識して動画を更新していこうと思います。

 

さらにYouTubeを極めたい方は

これで僕のYouTubeチャンネルの分析は以上になりますが、少しでもあなたのYouTubeを伸ばすたの力になれたでしょうか?

 

ここでさらに、YouTubeで成果を上げるために参考ブログをご紹介しておきます。

 

>>【データ公開】YouTubeのSEOはちょー簡単な件【やったもん勝ち】

このブログでは、YouTubeでSEOを狙っていくための戦略についてお伝えしています。

SEOが狙えると、毎日動画を更新しなくても、毎日一定数の視聴回数・チャンネル登録などが見込めるようになります。

そんな戦略を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

 

>>【500本達成】YouTubeを毎日継続させるコツとは?【112日連続投稿】

YouTubeで成果を挙げるために、まず大切なことは「毎日投稿」です。

チャンネルが安定するまでは、ある一定期間、動画を毎日投稿し続けることが望ましいとされています。

僕は現在、153日連続で更新しているのですが、割とすごいですよね?

この記事では、脳科学的に正しい習慣化のコツについて解説していますので、ぜひチェックしてみていただければと思います。

 

>>YouTubeを攻略する!動画ネタ4選【ネタ切れ皆無】

YouTubeを毎日投稿していると、ある壁にぶち当たります。

それは「ネタ切れ」です。

ネタが無くなってしまうと、動画を更新できなくなってしまうので、これは死活問題と言えるでしょう。

しかし、僕はネタ切れすることなく、毎日動画を更新し続けることができています。

その秘訣をこの記事では解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

 

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