【アドラー心理学】あなたの悩みを丁寧に解決します

let's share

【メインチャンネル】の登録はこちら!
↓↓↓

 

 

“オオタニ”
あなたは今、何か悩みを抱えていませんか?

 

【アドラー心理学】あなたの悩みを丁寧に解決します

人間は生きて行く中で、何かしらの悩みを抱えています。

たとえば、

  • 仕事場の上司がウザい・・・
  • なかなか友達ができない・・・
  • いつも劣等感に苛まれている・・・
  • 人をなかなか信用できない・・・
  • 環境になかなか馴染めない・・・
  • 人の幸せを心から祝福できない・・・

などなど挙げたらキリがありませんが、きっと「悩みを抱えたことなんてない!」と言う人はいないと思います。

対人関係論

というのも、全ての悩みは対人関係の悩みだからです。

これは、アドラーが提唱した「対人関係論」という概念になります。

 

「え、本当に!?」ってちょっと思いませんでしたか?

では、ちょっと思考実験をしてみましょう。

もしも、あなたがこの宇宙の中でたった一人だったとします。

あなたの周りには、誰一人として存在していません。

さて、想像できましたか?

 

では質問をします。

そんな中で、あなたは悩みを抱えると思いますか?

きっと、抱えないでしょう。

なぜなら、宇宙にたった一人であれば、

  • 劣等感
  • 嫉妬
  • 衝突
  • 競争
  • 孤独

などを感じることがないからです。

 

ここで今、「孤独は感じるでしょ!?」と思いませんでしたか?

確かに宇宙の中でただ一人だったら孤独を感じると思うのも分かります。

しかし、それも「他者」という概念があるからであって、そのような概念がない世界では、「孤独」という言葉すら生まれません。

よって、宇宙の中にただ一人でいる環境では、「孤独」を感じることはできません。

 

HARMの法則

では、もうちょっと具体的にみて行きましょう。

 

あなたは「HARMの法則」をご存知でしょうか?

HARMとは、人間の願望・悩みを頭文字にして4つに分けたものになります。

  • Health=健康
  • Ambition=目標達成
  • Relation=人間関係
  • Money=お金

アドラーは「全ての悩みは対人関係の悩み」

つまり、上記で言うところの「人間関係が全てだ!」と言っているわけですが、

本当にそうなのかちょっと確かめてみましょう。

 

Health=健康

健康の悩みと言えば、「肌荒れ」などが挙げられますが、これって本当に「お肌が荒れていること」に悩んでいるのでしょうか?

そうではないですよね?

お肌が荒れることで、

  • 「好きな〇〇君に好きになってもらえない・・・」
  • 「周りから不潔に思われるのではないか・・・」

と他者の目線が前提になります。

そういう意味では、健康の悩みは対人関係の悩みと言えます。

 

Ambition=目標達成

目標達成の悩みと言えば、「営業成績」などが挙げられますが、

もちろん営業の目標を達成できなかったら、「くそ・・・」と自己肯定感が下がるのはもちろんなのですが、

それよりも大切なのは

  • 「また上司の××に怒られる・・・」
  • 「同僚の××に今月も負けた・・・」

というところです。

そういう意味では、目標達成の悩みは対人関係の悩みと言えます。

 

Money=お金

お金の悩みも実は、対人関係の悩みと言えます。

たとえば

  • 「もっとお金があれば、好きな〇〇ちゃんにご馳走してあげられるのに・・・」
  • 「何で同い年であるにも関わらず、あいつの方が所得が多いんだ・・・」
  • 「お金を稼いで、周りから賞賛されてたい!」

どうですか?

お金の悩みも対人関係の悩みと言えますよね。

 

幸福はどこに?

ここまで説明すれば、「全ての悩みは対人関係の悩みである」が腑に落ちたのではないでしょうか?

 

しかし、こんな話をすると、下記のような質問をもらうことがあります。

それは

じゃあ、悩みを消すためには、人と絡まなければ良いんですか?

という質問です。

 

確かに、他者と絡まなければ、対人関係の悩みは無くなるかもしれません。

しかし、他者と関わることを退けると、あるものも同時に失うことになります。

それは「幸福」です。

 

つまり、先ほどの対人関係論を整理すると

全ての悩み・幸福は対人関係の中にある

ということが言えます。

 

生物学的に見た「幸福」

では、人間の「幸福」を生物学的に解説して行こうと思います。

 

私たちは太鼓の昔、他者と関わらなければ生存できないという状態でした。

(まぁ今もそうですが)

たとえば、

  • 動物を仕留めるための槍を作る人
  • それを使って獲物を仕留める人
  • 仕留めた動物を調理する人 

という形で、協力し合うことで生きながらえてきたのです。

つまり、「他者と関わること」と「生」は直結しているのです。

他者と関わることをしなければ、それはすなわち「死」を意味しているのです。

 

そのため、僕たちは生得的に、分業をし、その中から「幸せ」を見出すように作られているのです。

たとえば、うつ病などは、そのアレルギー反応と言えるでしょう。

アドラー心理学であらゆる悩みを解決

今回は、アドラー心理学において大切な「対人関係論」という基礎理論をお伝えしましたが、

他にも

  1. 自己決定生
  2. 目的論
  3. 全体論
  4. 認知論
  5. 対人関係論(今回お話した理論)

という基礎理論が存在します。

これら全ての理論を駆使して、あなたの悩みを解決してさせていただければと思っています。

 

お悩み相談方法

お悩みの相談は、Googleフォームにて受け付けます。

Googleフォームでいただいた悩みを、ブログ・動画にて回答させていただきます。

もしかしたら、「ブログだけ」「動画だけ」となる可能性があることもあらかじめご了承ください。

こちらに、悩みを具体的に書いていただければと思います。

 

参考図書

もしも、「アドラー心理学をちょっと勉強してから質問したい!」という方は、

岸見一郎さん著の『嫌われる勇気』を読まれることをオススメします。

 

そして、さらに詳しくアドラー心理学の「幸福」を理解したいという方は、

『嫌われる勇気』の続編である『幸せになる勇気』も合わせて読まれることをオススメです。

let's share
科学の営業塾
科学のビジネスサロン
有料note
営業職への転職はこちら