【20秒ルール】が習慣化を促進させるという話【科学的根拠あり】

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“オオタニ”
あなたは、心理学者ショーン・エイカーをご存知でしょうか?

彼は、最先端のポジティブ心理学について教える、ハーバード大学の人気No. 1講師。

そんな彼はいくつか本を出版しているのですが、

その中に成功が約束される選択の法則: 必ず結果が出る今を選ぶ5つの仕組み』という名著が存在します。

参考図書

 

僕はこれによって、あらゆることを習慣化させることに成功しました。

  • Twitter
  • ブログ
  • YouTube
  • 英語の勉強
  • ウォーキング

 

そこでこれ以降では、

僕の人生を変えてくれた、誰でも簡単に習慣化させることができる「20ルール」

について解説して行こうと思います。

【20秒ルール】が習慣化を促進させるという話【科学的根拠あり】

ではまずは「20秒ルール」についてお伝えしますね。

 

「20秒ルール」とは、習慣化おいて大切なルールなのですが、

ある特定の行動を、20秒以内で手に付けることができれば、容易に習慣化できるという法則です。

逆に、20秒以内で手に付けることができなければ、習慣化させるのは困難なわけです。

きっとこれだけ見ても「はぁ?」って感じだと思いますので、具体例を見ていきましょう。

 

オータニが毎日YouTubeを撮影できるのは・・・

僕は毎日、YouTubeを更新しているのですが、これだけ聞くと割とすごいですよね?

だって、毎日動画を投稿できている人なんてほんの少数ですから。

 

撮影部屋をご紹介

しかし、僕は毎日YouTubeの動画を更新するにあたってあるチートを使っているんですよね。

それは、三脚をあらかじめ固定して、いつでも動画を撮影できるようにしていることです。

こちらの画像をご覧ください。

僕は普段スマホで動画を撮影しているのですが「よ〜し動画を撮影しよう!」と思ったら、

スマホを三脚に置いて、スタートのボタンを押すだけで撮影を開始することができているのです。

 

このように「撮影する」ということにかける時間を20秒以内に抑えることができているのです。

 

オータニがメモを頻繁にできるのは・・・

先日、僕は下記のツイートをしました。

すぐにメモできる状態にしているかどうかは、ビジネスではかなり生死を分ける気がします☺️

というのも、僕はいつもふとした時にブログやYouTubeのネタが降ってきます。

これを書き留めないとどうなるかというと・・・

すぐに忘れてしまうんですよね。

人間の脳みそはそう素晴らしくできていない

 

僕は、ブログやYouTubeネタとなるアイディアが降って来たら、メモを取るという習慣を持っています。

なぜなら、アイディアが降ってきて、それをメモに取らないと、すぐに忘却されてしまうからです。

 

よくありませんか?

「後で思い出せばいいやぁ〜」とメモを取ることを先延ばしにした結果、「あれ?なんだっけ?」と忘れてしまったこと。

 

しかし、それは分かっているものの、メモすることを面倒に感じてしまうのが人間です。

 

ホーム画面をご紹介

では、僕はどのようにして、このメモの習慣を手にすることができたのでしょうか?

それは、20秒以内にスマホのメモ機能を開けるようにすることです。

 

こちらの画像をご覧ください。

これは、僕のスマホのホーム画面です。

左下の赤ワクで囲ってあるアプリが「メモ」です。

このように、いつも左下にアプリを設置しておくことで、いつでも取り出しやすくなるわけです。

スマホを手に取る

指紋認証でロックを解除

左下のアプリをタップ

この動作はもう自動操縦で行えています。

よくスマホのホーム画面がごちゃごちゃしている人っていませんか?

こんな感じで。

(ざわざわ作りました。笑)

 

すると、何がどこにあるかいちいち探さなきゃいけなくなりますよね?

このような整理整頓されていないホーム画面によって、「めんどいから後でメモするかぁ〜」という状態を作り出してしまうのです。

 

このように「メモをする」ということにかける時間を20秒以内に抑えることができているのです。

大切なのは環境を作ること

ここまでの内容をまとめますと、結局のところ習慣化に大切なことは、

20秒以内に手を付けることができるようにするための環境を設計することです。

多くの人たちは、モチベーションで行動しようとするのですが、これって本当にナンセンスなんですよね。

 

モチベーションをいくら高めたとしても、ある行動に取り掛かるまでに、20秒以上かかるようであれば、

人間は簡単に「面倒くせ〜」と思ってしまう生き物なのです。

 

モチベーションを高めるために、

鏡に向かって「私にはできる!私にはできる!私にはできる!」

と言っている時間があるのであれば、いますぐ環境を設計することをオススメします。

 

参考図書

もしも、今、何か習慣化させたいことがある人は、冒頭でも紹介しましたが、

ショーン・エイカーの成功が約束される選択の法則: 必ず結果が出る今を選ぶ5つの仕組み』を読まれることをオススメします。

参考図書

 

さらに、習慣化を促進させるためのコツを知りたいという方には、

もう1冊僕の人生を変えた本をご紹介します。

それはスティーブン・ガイズ著の『小さな習慣』です。

成功が約束される選択の法則: 必ず結果が出る今を選ぶ5つの仕組み』

と合わせて読んでいただくと、習慣化への理解がさらに深まるかと思います。

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