【アドラー心理学】自分の居場所がない・・・と感じた時に

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“お悩みくん”
私の居場所ってどこにあるんだろう・・・

こんなことを感じたことはありませんか?

この悩みって

  • 他者から仲間外れにされている・・・
  • 自分と合う人がいない・・・

という時などに、

感じることが多いのではないでしょうか?

つまり、ある特定の共同体に所属感を感じることができていない状態ですね。

 

本日は、このような悩みをアドラー心理学をベースに、解決して行こうと思います。

【アドラー心理学】自分の居場所がない・・・と感じた時に

先日、僕は下記のツイートをしました。

他者に嫌われたからってなんなんですか?

それであなたは死ぬんですか?

そんなことはないです。

たとえば、ある特定の学校に馴染めなかったからって、それは死を意味するわけではないんです。

また別の共同体を探せば良いだけ☺️

人生から逃げることなく、自分に合った共同体を探して行きましょう

 

ではこれ以降では、このツイート文を深掘りして行こうと思います。

 

より大きな共同体の声を聞け

では、今自分が所属している共同体で、所属感を感じることができない場合、どのような考え方を持つべきなのでしょうか?

 

それをアドラーは

「より大きな共同体の声を聞け」

と説いています。

 

別の言い方をするのであれば、「共同体の数は無限大である」ということ。

多分、これだけ言われても全く意味が分からないと思いますので、簡単に説明しますね。

 

職場でのイジメ

たとえば、あなたは今、職場でイジメを受けています。

イジメの内容としては

  • 毎日足を引っ掛けられたり
  • バケツで水をかけられたり
  • 暴力を受ける

など割とひどいものです。

 

そうなった場合、もしかしたら命の危険性もありますので、転職などを考えるべきかと思いますが、

実際にそのような勇気ある行動を取れる人はごく少数。

 

では、なぜこれだけ壮絶なイジメを受けているのにも関わらず、その環境を変えようとしないのでしょうか?

 

その理由はいくつか挙げることができます。

たとえば、我慢する教育?羞恥心?学習性無力感?など。

 

しかし、その他の理由として挙げられるのが「共同体を小さく見ている」です。

つまり、「ここにしか自分の居場所が無い・・・」と思ってしまっているわけですね。

 

我慢させる教育はクソ

先ほどの、職場でのイジメを例にとってもそうですが、日本は特に「我慢しなさい!」という色が強い教育をしているように思えます。

 

だから、どんなに辛いイジメを受けても我慢しようとするのですが、

「我慢」と「イジメ」の板ばさみとなり、自殺という手段を取ってしまうこともあります・・・

「共同体の数は無限大!」と考える

このように、共同体を小さく見てしまうと、

そこにしか自分の居場所が無いと感じてしまい、一生その共同体の内で、我慢し続ける不幸せな人生を送ることになってしまいます。

 

だからこそ、共同体を無限大だと考えることが大切なのです。

そのように考えることができれば、

もしも、ある特定の共同体に馴染めなかったとしても「共同体は無限大にあるし大丈夫!」と思えるようになるのです。

 

共同体の数が無限大と思えない人へ

しかしとは言うものの

「共同体を無限大だと思え!」と言われても、そう簡単に思えない人もいるのではないでしょうか?

 

確かにそうですよね。

そもそもこれまでに語ってきたことはかなり抽象的な内容でしたので、そのように思われるのも仕方がないことだと思います。

 

人生から逃げるな

しかし、共同体を無限大だと思えない人たちには、ある共通点があります。

それは「新しい共同体に属する勇気を振り絞りたくない」ということです。

 

たとえば、

新しい共同体に属すると、一から人間関係を構築しなければならないし、その過程で傷つくことも少なからずあるでしょう。

 

そのような想定される痛みを避けるために、今自分が所属している共同体に安住するのです。

多少その共同体に不都合があったとしても、

新しい共同体に飛び出す勇気を振り絞らなくても良いのであれば、今の共同体に居座り続けることを選択するのです。

 

勇気を持ちたい・・・

では、勇気が持てるようにするためには、どうすれば良いのでしょうか?

それは、周りから感謝されるようになることです。

 

アドラーは言います。

「人間は、この共同体において自分は役に立てていると感じた時に、勇気を取り戻す」と。

 

オータニの勇気はヤバイ

たとえば僕の場合、

  • Twitter
  • ブログ
  • YouTube

などで情報を毎日発信しているのですが

 

コメントなどを見ていると

  • 非常に役にたちました!ありがとうございます。
  • いつも情報提供ありがとうございます!
  • オータニさんのおかげで営業成績が上がりました!

などのポジティブなコメントを多くいただいております。

このようなコメントを頂くたびに、勇気を持つことができているのです。

 

だから「共同体の数は無限大だ!」と感じることができていますし、

仮に今所属している共同体がダメだったとしても、その他の共同体に飛び出すことができるのです。

 

いつでも自分に合った共同体を選ぶことができるわけですね。

それゆえ、現在では幸福な人生を歩めていると感じています。

 

小さなことからで、大丈夫ですので、他者から感謝されることをしてみてはいかがでしょうか?

 

参考図書

これで本日は終わりになりますが、

もしも「アドラー心理学についてより詳しく知りたい!」と感じていただけた方は

岸見一郎さん著の『嫌われる勇気』を読まれることをオススメします。

 

そして、さらに詳しくアドラー心理学の「幸福」を理解したいという方は、

『嫌われる勇気』の続編である『幸せになる勇気』も合わせて読まれることをオススメです。

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