【仕事術】メモが人生を変えるという話【アイディアを書き留めよ】

let's share

【メインチャンネル】の登録はこちら!
↓↓↓

 

 

“オオタニ”
あなたには、メモを取る習慣はありますか?

僕はメモによって、かなり人生が変わった気がしています。

 

というわけで、先日こんなツイートをしました。

すぐにメモできる状態にしているかどうかは、ビジネスではかなり生死を分ける気がします☺️

というのも、僕はいつもふとした時にブログやYouTubeのネタが降ってきます。

これを書き留めないとどうなるかというと・・・

すぐに忘れてしまうんですよね。

人間の脳みそはそう素晴らしくできていない

 

これ以降ではこのツイート文を深掘りして、人生を最大化させるメモのコツについてお伝えして行こうと思います。

【仕事術】メモが人生を変えるという話【アイディアを書き留めよ】

メモには様々な目的があると思いますが、あなたはどのような目的で使っているでしょうか?

 

  • お使いを頼まれて、間違った品物を購入しないため
  • 振込金額を忘れないため
  • 今日学んだことを、後で復習するため

 

このように、メモにはある特定の目的が存在します。

 

しかし、僕はメモで大切なことは、たった1つだと思っています。

それは

降ってきたアイディアを、無駄にしないため

です。

 

毎日の過酷なタスク

ところで、僕は毎日割とハードなタスクをこなしていると思っています。

下記のタスクですね。

  • Twitter
  • ブログ
  • YouTube
  • 英語の勉強
  • TikTok

まぁこれらは割と骨が折れるタスクたちです。汗

 

では、あなたに1つ質問をしたいことがあります。

それは、

これらのタスクで、僕が一番辛いと感じることってなんだと思いますか?

 

  • ブログの構成を考えることでしょうか?
  • 動画で自分の声を聞かなければならないことでしょうか?
  • わざわざ時間を割いて、語学を勉強しなければならないことでしょうか?

どれも違います。

 

僕が本当に辛いのは、毎日のアイディア出し、です。

経験がある人は分かると思うのですが、

  • 毎日、ブログ記事を詩筆する
  • 毎日、動画を更新する

ってけっこうヤバイことなんですよね。

だから、エンタメ系のYouTuberってマジですごいんですよ?

 

ネタ切れを防ぐために

だから、僕は「ネタ切れ」を起こさないようにするために、あらゆる努力をしています。

その努力がこちらです。

  • 読書
  • 動画を視聴
  • ブログをチェック
  • 仲間と話をしている時に、メモを取る

 

まぁ、こんな感じですね。

上記の中でも比重が大きいのは、やっぱり「読書」ですね。

本は月に30冊ほどは読むので、

そこからネタを仕入れていることが多いです。

 

悲報:でもネタ切れする

とは言うものの、「ネタ切れ」ってしちゃうんですよね。

あれだけの努力をしているけけれども、

やはり毎日更新となると、上記の努力だけではカバーしきれないわけです。。。

 

朗報:なぜ毎日更新できるのか?

しかし、僕は現在、毎日更新ができているわけです。

Twitterとブログ、YouTubeで言うと下記のような感じです。

  • Twitter:268日連続(総ツイート数2239)
  • ブログ:180日連続(総ブログ本数341)
  • YouTube:167日連続(総動画本数411)

 

では、なぜ僕はこれだけのコンテンツを毎日発信し続けることができているのでしょうか?

それが今回のメインテーマである

「降ってきたアイディアをメモすること」なんです。

人間は忘却する生き物

あなたは「エビングハウスの忘却曲線」をご存知でしょうか?

これはドイツの心理学者であるエビングハウスが提唱した、人間の記憶保持率と時間経過を曲線にしたものです。

 

エビングハウスの実験結果を簡単にまとめると、下記のようになります。

  • 20分後→42%忘れる
  • 1時間後→58%忘れる
  • 1日経過→74%忘れる

 

言わなくても理解しているとは思いますが、人間は上記のように覚えたことを忘却するようにできているのです。

 

アイディアは一瞬で消える

しかし、これは経験での話になりますが、降ってきたアイディアは一瞬で消え失せます。

まさに「降ってくる」と表現されているように、

上から降ってきたアイディアをしっかりキャッチしなければ、5分も経過すれば忘却されてしまいます。

最悪の場合、アイディアが降ってきたことすら忘れているほどです。

 

だから、降ってきたアイディアをしっかりとどこかに書き留めておかないと、一瞬で忘却されてしまうのです。

「良いこと思い付いた!後でメモしよう!」なんて言っていたら、せっかくの「ネタ」が忘却されてしまうわけです。

 

メモの仕方

ここまででメモの重要性は理解してもらえたと思うのですが、

では、どのようにメモをするのが良いのでしょうか?

ここまで引っ張っておいて大変申し訳ないのですが、、、

実はルールってないんですよね。

後で見返した時に分かるレベルであれば、自由にメモしてもらって構いません。

 

一応僕のメモお見せしますね。

オータニのメモ

※スマホにデフォルトで入っているメモアプリです。

このように、思い付いたことを、とりあえずメモしまくるようにしてください。

 

手帳は捨てろ

しかし、こんな話をしていると、下記の質問をいただくこともあります。

それは

手帳じゃダメですか?

という質問です。

 

結論から言うと、ダメです。

なぜなら、メモするまでに、時間がかかってしまうからです。

何かの行動を行うまでのステップが多いと、習慣化されにくくなるということが科学的に分かっています。

 

もしも、アイディアが出た時に、

カバンを開いて〜ペンとメモ帳を取り出して〜

なんてやっていると、「メモをする」という行動が面倒な行為になってしまいます。

 

しかし、スマホだったらどうですか?

ポケットから取り出して、メモアプリを開いて、一瞬で書き込めますよね?

 

だから、メモを取るという動作にストレスをかけないように、スマホでメモを取るようにしましょう。

 

参考図書

本日の参考図書はこちらになります。

 

スマホメモをマスターしたい方は、ぜひ読んでみることをオススメします。

let's share
科学の営業塾
科学のビジネスサロン
有料note
営業職への転職はこちら