【仕事術】仕事の生産性を高めるマイルール【オススメ4選】

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先日、僕は下記のツイートをしました。

最近また新しくルールを作りました。

それは「YouTubeは1本見たら2本目は見ず、別のことをする」というルールです。

今まで意識していなかったのですが、

僕ってYouTubeを1本見たら、続けて5本くらい見ちゃってたんですよね。。。

これを意識化できてマジで良かった。

自分に感謝☺️

 

本日は、このツイート文を深掘りして、

日々の仕事の生産性を高める4つの方法

をご紹介しようと思います。

【仕事術】仕事の生産性を高めるマイルール【オススメ4選】

ここでご紹介する4つの方法は、僕(オータニ)が実践済みで、科学的に根拠がある内容となっています。

なので、もしもマネできるところがあれば、マネしていただければと思います。

 

その1:毎朝サラダを食べる

僕は、毎朝、『サイゼリア』で「チキンとブロッコリーのサラダ Lサイズ」を食べるという習慣があります。

というのも、ちょっと前までは、「ハンバーグ」や「パスタ」など、血糖値を急激に上げるものばかりを食べてしました。

血糖値が急激に上がると、その後、急激に血糖値が下がってしまい、眠気に襲われてしまうようになります。

そのため、朝食後の仕事が全くはかどらなくなり、仕事の生産性を低下させてしまうわけです。

だから、朝はなるべく、血糖値を急激に上げない食事をすることが大切になります。

 

GI値が低い食品

GI値とは、食品を食べた後の血糖値の上昇度合いを表す数値のことです。

 

僕は専門家ではないので、簡単に解説すると

  • GI値が高い食品を食べると、急激に血糖値が上がり
  • GI値が低い食品を食べると、緩やかに血糖値が上がる

といった感じです。

 

つまり、仕事の生産性を高めるためには、GI値の低い食事を摂った方が良いわけです。

 

では、そのような低GI食品をご紹介します。

それは、ナッツ類です。

僕は、よく「セブンイレブン」などにおいてある焼きアーモンドなどを買って、お腹が空いてきたら、それをコツコツ食べます。

仕事の生産性を高めるためには、食事からですね。

 

その2:電車の中では、Twitterしかやらない

僕は「電車の中では、Twitterしかやらない」というマイルールを持っています。

というのも、Twitterであまり成果を出せていないためです。

 

だから、このルールが生まれたのですが、

僕がここで伝えたいことは、

別に「電車の中でTwitterをやりましょう!」ということではありません。

 

そうではなくて、「電車の中の過ごし方」について言いたのです。

多くの人は、電車での過ごし方にルールを設けていないので、

「何をしようかなぁ〜」なんて考えている間に、電車の中を娯楽の時間として過ごしてしまいます。

  • 映画を観る
  • YouTubeで動画を観ている
  • スマホゲームをやる

 

しかし、

  • 電車の中では、Twitterをする
  • 電車の中では、読書をする
  • 電車の中では、アイディアを練る

などのいうルールを設けることで、その行動を取ることを意識するようになります。

そして、その行動が繰り返されて行くと、

最終的にそれが習慣化され、無意識のうちに電車の中で決めたルールを実行するようになるのです。

 

条件型の計画を立てる

このように

「〜したら、〇〇する」

という計画を、条件型の計画と言います。

 

これは、94の学術論文から導き出された論文(メタ分析)なので、かなり信頼性の高い効果がある方法となります。

何かを習慣化させる際には、ぜひ条件型の計画を立ててから実行するようにしましょう。

その3:YouTubeを立て続けに観ない

これは、本日のツイート文にもあった内容になります。

もう一度、引用します。

最近また新しくルールを作りました。

それは「YouTubeは1本見たら2本目は見ず、別のことをする」というルールです。

今まで意識していなかったのですが、

僕ってYouTubeを1本見たら、続けて5本くらい見ちゃってたんですよね。。。

これを意識化できてマジで良かった。

自分に感謝☺️

 

ツイート文の通りなのですが、

あなたも上記のような経験をしたことってありますよね?

一度、ある動画を観てしまうと、その関連動画などをさらに観てしまい、気が付いたら5本連続で観続けていたなんてことが・・・

 

僕はこれを無意識のうちにやっていたんですよね。

 

しかし、ある日この状況に気づいて「マジで無駄な時間を過ごしていた!」って思ったんですよね。

そこで出来たルールこそが

YouTubeの動画を1本観たら、次は違うことをする

というものです。

 

たとえば

「1本YouTubeを観終わったら、Twitterをする」

などですね。

 

その4:タスクが終わったら、何をしてもOK

僕は毎日、下記のタスクを行っています。

  • Twitter
  • ブログ
  • YouTube
  • TikTok

これらは、僕が将来的にノマド生活を送るために、毎日継続しているタスクになります。

 

これだけ見てると、かなりストイックなように思われガチですが、

上記のタスクが全て終わったら、自由に過ごす

というルールが僕の中にあります。

 

たとえば、

アマゾンプライムを観ようが、YouTubeでいくら動画を視聴しようが、ウォーキングに出かけようが、仲間とお酒を飲もうが〜

何をしてもOKにしています。

 

もちろん、モチベーションが高い時には、

もう1本動画を作成したり、TikTokの動画を作成したり、Twitterで鬼ツイートしたり、明日のブログ記事のネタを考えたり〜

と仕事をしてもOKです。

 

ストイックは素晴らしくない

このルールのメリットとしては、弛緩タイムを作ることができるところです。

特にビジネスにストイックな方は、「時間があるのであれば、仕事をした方が良い!」

といつも身体が緊張状態であることが多いですが、それはやがて精神疾患になる可能性も否めません。

 

つまり、身体を休ませるためのルールを作らないと、いつまで経っても緊張状態から脱することができないわけです。

休むためのルールも必要ということですね。

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