【悲報】整形すれば、幸福になれるのか?【アドラー心理学】

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“オオタニ”
整形すれば、幸せになれるのでしょうか?

ふとした時に、この疑問が生まれました。

僕は昔から、顔にコンプレックスを抱えて生きてきましたので、

「二重にしたいなぁ・・・」とかって考えたことありますよ。笑

 

最近では、日本でもかなり整形がブームになってきていますが、

では、整形をしたからといって、本当に人生って幸福になるのでしょうか?・・・

今回は、この疑問をアドラー心理学をベースにお答えして行こうと思います。

 

【悲報】整形すれば、幸福になれるのか?【アドラー心理学】

結論から言うと、

整形をしても、幸せにはなれないと思います。

なぜなら、整形しても承認欲求は存続するからです。

承認欲求=「嫌われたくない!」「認められたい!」という生得的欲求のこと

 

整形のループ

たとえば、

僕は、今まで顔が原因で、女性とお付き合いしたことがなかったとします。

しかし、そんな僕が、整形することで「ブサイク→美男子」に大変身。

 

その結果、合コンに行っても、周りの女性からモテモテになり、女性に困ることがない人生を送ります。

きっと、この瞬間は「人生ってなんて楽しいんだ!」と感じることでしょう。

 

小さなシミ

しかし、僕はあることに気が付きます。

なんと、顔に小さなシミのようなものができていたのです。

 

そして、顔にできたシミを気にするようになり、

他者と話をしている時も

「俺の顔のシミを見て、キモイと思ってないかなぁ・・・」と他者からの評価に怯え始めるようになるのです。

 

新たなる整形

そして、その苦痛に耐えかねた結果、シミを取る決断をします。

そして、安心感を得ることが〜。

 

しかし、また自分の顔で気に入らないところが出てくると、他者からの評価に怯え・・・

 

このように、整形をして見た目が変わったからといって、必ずしも人生が幸福になるかどうかは分からないわけです。

 

整形して、人生を変えることも出来るのでは?

とは言うものの、上記のようなことを言うと、下記の質問をもらうことがあります。

それは

いや、でも整形して人生を明るく生きている人もいるでしょ!

という質問です。

 

確かに、その通りです。

整形が一概に悪いものであるとは、全く思いませんし、確かに幸福になる人もいるとは思います。

 

しかし、僕の主張は一貫して「整形をしても、幸福にはなれない」です。

 

というのも、整形をして人生を変えている人たちは、あるものも同時に変えているからです。

それはライフスタイルです。

ライフスタイル=性格のことで、アドラーはこれをいつでも再選択できると説いています

 

ライフスタイルを再選択せよ

では、どのようなライフスタイルから、どのようなライフスタイルに再選択した結果、

幸せな人生を送ることが出来ているのでしょうか?

 

それは

他者から承認されるライフスタイル

自らの手で自らを承認するライフスタイル

 

というのも、

「他者から評価されるライフスタイル」を選択すると、永遠に他者からの評価に怯え続ける人生を歩むことになるからです。

つまり、「承認欲求には終わりが無い」のです。

 

しかし、

「自らの手で自らを承認するライフスタイル」を選択することで、常に幸福なる人生を起き続けることができるのです。

なぜなら、自分で自分を承認するだけなので、他者からの評価に怯えることがなくなるからです。

 

他者に貢献せよ

では

他者から承認されるライフスタイル

自らの手で自らを承認するライフスタイル

に再選択すためには、何をすれば良いのでしょうか?

それは、他者に貢献することです。

僕たちは、誰かの役に立てていると感じた時に、自らの価値を実感し、勇気を取り戻します。

 

貢献感で良い

たとえば、

僕は普段、Twitter・ブログ・YouTube・TikTokでビジネスに関する情報を毎日配信していますが、

これらによって、他者に貢献していると感じています。

なので、本当に幸せでなりません。

 

しかし、このような話をすると、下記のような質問をもらうことがあります。

それは

「貢献しているかどうかなんて分からないじゃん!」

という質問です。

 

確かにそうですね。

実際に他者から「ありがとうございます!」という言葉をもらっていなかったら、貢献しているかどうかなんて分からないですからね。

 

存在レベルの貢献

しかし、アドラーはこう言います。

人は生きているだけで、誰かに貢献している

と。

 

これを岸見一郎さん著の『嫌われる勇気』の中では、このように書かれてあります。

もしも、親が車との衝突事故に会い、一命をとりとめたとする。

その時、親が生きているだけで感謝します。

 

ここでは、何が言いたいのかというと、親は子供に生きているだけで、貢献しているということが言いたいのです。

つまり、人間は「行為レベル」ではなく、「存在レベル」で誰かに貢献しているのです。

 

全ての人は幸福

このように、貢献感とは、他者から評価されるのではなく、「俺は誰かに貢献している!」という主観的な解釈なのです。

つまり、誰しもが幸福なのです。

 

まとめ

整形しても

他者から承認されるライフスタイル

自らの手で自らを承認するライフスタイル

に再選択しないと、結局のところ、一生他者からの評価に覚えることになり、不幸な人生まっしぐらになる

ということですね。

 

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