【悲報】炎上マーケティングにチャレンジしたら終わった件【もうヤメます】

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TikTokにて、人生初の炎上マーケティングにチャレンジしてみました。

そしたら、終わりました。

炎上マーケティング=意図的に炎上を引き起こし、短期間で知名度や売上を上げるマーケティングのこと。

 

先日、僕は下記のツイートをしました。

【炎上商法】
結論から言うと、炎上商法は、数字は取れますが、やらない方が良いですね。なんかね、メンタルが疲れるんですよ。スピリチュアルの人たちがよく言う「負のエネルギー」みたいなものを感じました。これからはコメントを見ない!返さない!を徹底して行きます☺️

 

本日は、このツイート文を深掘りして

僕が実際に経験した炎上マーケティングのデメリット」についてお伝えして行こうと思います。

 

【悲報】炎上マーケティングにチャレンジしたら終わった件【もうヤメます】

結論から言うと、炎上マーケティングはやらない方が良いですね・・・

なぜなら、ストレスが溜まるからです。

炎上マーケティングが上手く行った

では、実際に僕が炎上マーケティングで使用した動画をご紹介しましょう。

それがこちらです。

※ぜひ、コメントもチェックしてみてください。笑

2019年11月29日時点のこの動画の反応

  • 再生回数=163,800回
  • いいね=1878
  • コメント数=1647

 

この記事を執筆しているのは2019年11月29日で、

2019年11月22日からTikTokをスタートさせたので、

TikTokを始めて、7日が経過しているという状態です。

 

その時点でのTikTok全体の状態をお伝えすると、下記のような感じになります。

2019年11月29日時点のTikTok全体の反応

  • 総いいね数=3606
  • フォロワー=664名

※総動画本数=24本

割と、反応されてますよね?・・・

 

炎上マーケティングは精神的に疲れる

しかし、僕は炎上マーケティングをおすすめしません。

と言うのも、前述した通り、かなりストレスが溜まるからです。

 

どのようなストレスが溜まるのか?というと

常に誹謗中傷のコメントを浴び続けることで、精神的に疲れるんですよね。

 

僕は正直、他者からの誹謗中傷に強い方ではありますが、

やっぱりネガティブな言葉を浴び続けると、なんかどよ〜んとしちゃいますよね。。。

他者の悪口を聞かされ続けると、嫌な気持ちになるじゃないですか?

そんな感じです。

 

ストレスで、脳機能が低下する

ちょっと科学寄りの話をすると

ある実験では、慢性的にストレスを受け続けると、脳機能が低下するということが分かっています。

脳機能の低下には色々ありますが、分かりやすいところで言えば記憶力ですね。

 

記憶力が低下する

僕たち、何かしらのストレスを受けると、神経伝達物質であるノルアドレナリンが脳内に分泌されるようにできています。

 

ノルアドレナリンが分泌されると、作業記憶と呼ばれるワーキングメモリー(前頭前野が担っています)の働きを助けます。

このワーキングメモリーは「脳の黒板」と言われており、一時的に記憶しておかなければならないことを記憶する役割があります。

 

たとえば、誰かの電話番号を携帯に登録しようと思う時、

友達から「090-〇〇〇〇-××××」と口頭で伝えられた時、それを一時的に覚えておく必要がありますよね?

この時に、使っているのがワーキングメモリーです。

 

しかし、

ノルアドレナリンは、過度に分泌されてしまうと、ワーキングメモリーの働き低下させてしまうのです。

だから、慢性的にストレスを受け続けると、ワーキングメモリーが働かなくなり、ド忘れなどが増え、仕事効率などを下げてしまうことになるのです。

 

ノルアドレナリン

  • 適度な分泌→ワーキングメモリーが働きが高まる
  • 過度な分泌→ワーキングメモリーの働きが低下する

炎上マーケティングには向き不向きがある

ここまでは「炎上マーケティングは良くない!」という論調でお伝えしてきましたが、

しかしとは言うものの、

炎上マーケティングを永遠にやり続いけて、有名になっている人がいることも事実です。

 

むしろ、今回僕も炎上マーケティングの恩恵を受けていると言えますし。

つまり何が言いたいのかというと、炎上マーケティングには、向き不向きがあるということです。

僕は炎上マーケティングに不向きだったわけです・・・

 

ストレスの捉え方で変わる

では、炎上マーケティングが向いている人たちはどのような人たちなのでしょうか?

それは、ストレスへの捉え方がポジティブな人です。

実は、ストレスそれ自体が悪いわけではなく、

ストレスにどのような解釈をするかで、精神的な影響が違ってくるということが分かっています。

 

心理学者アリア・クラムの実験

心理学者アリア・クラムは、被験者にストレスのかかる模擬面接を受けてもらいました。

そして、参加者を2つのグループに分けて、別々のビデオを見せます。

  1. ストレスのポジティブなことを伝えたビデオ
  2. ストレスのネガティブなことを伝えたビデオ

そして、またストレスのかかる模擬面接を受けてもらったのですが、

その結果、

①は②と同様にストレスホルモンであるコルチゾールの値は上昇したのですが、

①の方がDHEAの分泌量が多かったのです。

 

これはどう言うことかというと、

何かのストレスを受けた時に、2つのストレスホルモンが分泌されます。

  1. コルチゾール
  2. DHEA

 

この2つの割合を数値化したものを成長指数というのですが、

コルチゾールよりも、DHEAの分泌量が多い場合、ストレスに強くなるということが分かっています。

◯ DHEA>コルチゾール

 

つまり、この実験では、

ストレスに対してポジティブな捉え方をすることで、ストレス耐性が強化されるということが分かりました。

 

炎上マーケティングは即効性がある

僕は、炎上マーケティングをやってみて、そこまで良い気持ちがしませんでしたので、今後はやらない予定です。

しかし、もしもあなたが今

  • すぐにフォロワーを増やしたい!
  • すぐに売上を作りたい!
  • 一気に知名度を上げたい!

みたいな願望がある方は、ストレスへの考え方をポジティブにしてから、臨むことをオススメします。

 

もしも「ストレスをポジティブに捉えれるようになりたい!」という方は

スタンフォード大学の教授であるケリー・マクゴニガル著の『スタンフォードのストレスを力に変える教科書』をオススメしておきます。

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