【仕事術】スケジュール管理はスマホでするべし【手帳はダメ】

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“オオタニ”

スケジュールは、スマホでやりましょう。

というよりも、やらない理由がないです。

 

というわけで、先日YouTubeライブにて、下記の質問をいただきました。

お名前:

RIRI​さん

相談内容:

こんばんは。スケジュール管理が上手くできません。

当日の約束を忘れたり、予定がある日にアポが入ったら断れない等、上手く管理するアドバイスお願いします。

 

本日は、この相談内容を深掘りして

スケジューリングを先延ばししないようにするためのコツ

についてお伝えして行こうと思います。

【仕事術】スケジュール管理はスマホでするべし【手帳はダメ】

当日の約束を忘れたり

本日は、質問内容のこの部分を解決して行こうと思います。

 

スマホ最強説

では、このブログ全体の主張をお伝えしようと思います。

それは

スケジュール管理はスマホでやりましょう!

ということです。

未だに手帳でスケジュール管理をしている人は、やばいですよ?

 

なぜなら、「予定を入れる」という行動への抵抗が大きくなるからです。

どういうことか詳しく解説しますね。

 

ランニングを習慣化させる

たとえば、「毎日ランニングをする!」という習慣を送りたいとします。

では、どのようにすればランニングを毎日の習慣にすることができるのでしょうか?

その方法は、ランニングに出かけるまでの抵抗を少なくするだけです。

  • ウエアーは、タンスに入れずにハンガーにかけておく
  • ランニングシューズは、靴箱に入れずに玄関に出しておく

 

他にもたくさんありますが。

このような工夫をするだけで、ランニングに出かけるまでの抵抗をかなり減らすことができます。

結果、ランニングを習慣化させやすくなるのです。

 

スケジュールの抵抗を減らす

ではこれを、スケジューリングに応用するためには、どうすれば良いのでしょうか?

それが、スマホでのスケジューリングなのです。

 

ちょっと考えてみてもらいたいのですが、

たとえば、何か友達との予定が入った時に、

手帳で管理している人は

手帳をカバンから取り出す

という抵抗が生まれます。

だから、大抵の人は「後で記入すればいっか〜」とスケジューリングを先延ばしにしてしまうのです。

 

しかし、これがスマホだとどうなるでしょうか?

ポッケに入っているスマホを取り出す

ただこれだけです。

つまり、スケジューリングすることへの抵抗が少ないため、先延ばししにくくなるのです。

 

Googleの実験

2016Googleのニューヨークのオフィスで、400名の従業員を対象に、お菓子を食べる量の変化を調べました。

 

チョコやナッツを自由に食べられるスナック置き場を起点に、2箇所にドリンクバーを設置します。

  1. スナック置き場から1.8メートルの位置
  2. スナック置き場から5.5メートルの位置

 

その結果、

①の方が②に比べて、お菓子を食べる量が69%も高くなるということが分かりました。

つまり、

「お菓子を食べる」という抵抗を強くしたために、従業員のお菓子を食べる量を減らすことに成功したのです。

スマホを使いこなす

では、ここからは、僕が実際にやっているスマホでのスケジューリングを伝授して行こうと思います。

(正直、そこまでお伝えできることはないですが・・・)

 

Googleカレンダーを使う

スケジューリングには、Googleカレンダーがおすすめです。

Googleカレンダーであれば、共有したり、他のアプリと連携したりすることができたりするので割と無難です。

 

まぁでも、正直な話、どのスケジューリングができるのであれば、どのカレンダーでも大丈夫です。

一応、僕のカレンダーを載せておきます。

 

2019年11月のカレンダー

僕は個人的に、1週間単位でカレンダーを表示させるのが好きです。

 

とにもかくにも、ここでお伝えしたいことは、

手帳ではなく、スマホでスケジューリングしましょう!

ということですね。

 

先延ばしを減らす

本日は、

スケジューリングを「先延ばし」しないようにするためのコツ

についてお伝えしてきましたが

「先延ばし」は、スケジューリングだけに止まりません。

 

たとえば

  • ブログを書かないと行けないけど、明日でいいやぁ〜
  • 家賃の支払いは今日までだけど、明日でいっかぁ〜
  • 家に帰って勉強しなきゃいけないけど、今日くらい飲みに行ってもいっか!

などですね。

 

カナダ カルガリー大学ビジネススクールの研究

カナダ・カルガリー大学ビジネススクールの教授ピアーズ・スティールは、

過去40年に渡って世界中の様々な人たちに行ったアンケート調査を分析した結果、

なんと、95%の人が「自分に甘く、仕事や作業で先延ばしにする」ことを発見しました。

さらに、慢性的な先延ばし癖がある人の63%は、キャリアにおける成功の程度が半分以下に下がることも分かっています。

 

なので、ここではそんな「先延ばし」を克服すための参考図書をご紹介します。

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