【論破】営業に向き・不向きはあるのか?【結論:ないです】

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“オオタニ”
営業に向き・不向きってあるんですかね?

 

先日、僕は下記のツイートをしました。

「営業に向き・不向きってありますか?」と聞かれることがあるのですが、

結論から言うと「ない」ですね。

というのも、「営業力」は後天的に身につけることができる能力であり、誰にでも鍛えることができるからです。

営業を学ぶ機会がないだけです。

ゆえに、営業に向いていない人はいません☺️

 

本日は、このツイート文を深掘りして

営業に向き・不向きがあるのか?について解説して行こうと思います。

 

【論破】営業に向き・不向きはあるのか?【結論:ないです】

結論から言うと、ツイート文にもありました通り、営業に向き・不向きはありません。

なぜなら、営業力は後天的に身に付けることが出来るスキルだからです。

 

自転車は誰でも乗れるようになる

これってめちゃめちゃ単純な話なのですが、

自転車に乗れるようになるのに、向き・不向きってあると思いますか?

っていう話と全く一緒なんですよね。

特別な病気などがない限り、多くの人たちが練習すればほぼ100%乗れるようになりますよね?

 

営業でもこれと全く一緒のことが言えます。

しっかり練習し続ければ、誰でも営業をマスターし、どんなに高単価な商品でも売れるようになるのです。

恐怖が邪魔をする

では、営業に対して「不向き」だと感じる人たちは、どのような人たちなのでしょうか?

それは、営業に対して恐怖を感じた人たちです。

これには例外がないですね。

 

自転車に乗れないA君

これは僕が中学生の時の話なのですが、自転車に乗れないA君という人がいたのですが、

その理由を聞くと、

自転車にチャレンジしたものの、コケてしまって大怪我をし、その恐怖で2度とチャレンジすることができない

ということでした。

 

つまり、A君は失敗の恐怖から、それ以降、自転車に乗れるようになるためのチャレンジをしなくなったわけです。

チャレンジをしなければ、それは乗れるようにならないですよね。

 

脳は恐怖を記憶する

「恐怖から、チャレンジ出来なくなる」ということは脳科学的にも証明されています。

 

というのも、人間の脳は、恐怖という感情を、強く記憶に強化するように出来ているからです。

これは人間の生存本能から来るものですね。

 

シマウマさんとライオンさん

たとえば、

シマウマさんが、ライオンに襲われた時の恐怖を記憶に刻んでおかないと、

次ライオンの襲撃にあった時に、反射的に「逃げる!」という行動が取れなくなるので、食べられてしまう可能性が爆発的に上がってしまいます。

 

これと一緒で、人間の脳も、恐怖がしっかり記憶に強化されるように出来ているわけですね。

 

恐怖を感じたまま寝ると、記憶に強化される

恐怖を感じたまま寝てしまうと、それは記憶に強化されてしまいます。

あなたも知っている通り、人間の記憶は睡眠時に強化されるように出来ているからです。

 

だから、何かに恐怖を感じたまま就寝してしまうのは、非常にまずいわけですよ。

 

朝起きた時には、恐怖という感情が脳にこびりついているので、

それ以降、2度と恐怖を覚えた対象にチャレンジすることが出来なくなってしまうのです。

 

営業は、失敗しまくる職業

そう考えると、営業に恐怖する人たちが多いのも、納得できますよね?

なぜなら、営業って始めたては、失敗ばかりで恐怖することが多い職業だからです。

(特に、飛び込み営業では)

 

これは、僕が自己啓発の営業をしていた時の話ですが、

僕は営業をスタートさせて、アポイントを月に150件以上行っていたのですが、なんと3ヶ月間1本も商品を売ることができませんでした。

やばいですよね?笑

 

 

なので、その3ヶ月間は、毎日「恐怖」が記憶に強化される日々を送っていました。

  • 俺って営業向いていないのかなぁ・・・
  • 営業って辛いなぁ・・・
  • 何で周りの人たちは売れているのに俺だけ・・・

 

だから、「もう営業をしたくない!」ということで、3日間、家に引きこもったことがあります。

3ヶ月間も売れなかったら、流石に折れます。笑

 

結論:恐怖により、継続できないだけ

このように、結論をお伝えすると

「営業に向いてないのかなぁ?」という人は、

営業に恐怖してしまった結果、それ以上、継続できなくなってしまった人たちなわけですね。

営業に向いている!にするためには?

ではここからは、

「営業に不向きだ・・・」と思っている人が、「営業向き!」と感じれるようになるためのコツについてお伝えして行きます。

 

その1:とにかく継続

これは、かなり強引なように思われるかもしれませんが、実際のところこれが現実です。

人間の脳は不思議なもので、ネガティブな刺激にも、数をこなせば慣れるようにできています。(慣れの法則)

 

たとえば、

僕はYouTubeをやっているのですが、最初のアンチコメントには非常にショックを受けました。

しかし、これも何度も受け続けていくうちに「またアンチコメントかぁ〜」余裕綽よゆうしゃくしゃく々になるんですよね。

つまり、アンチコメントというネガティブな刺激を何度も受け続けた結果慣れたということです。

 

これは営業でも全く一緒のことが言えます。

最初は、断られたりするのが「辛い」と感じていたものの、

何度も繰り返し続けていくうちに「また断られちゃった〜」と余裕になるんですよね。

 

こちらのブログがかなり参考になります。

【衝撃】メンタルを強くする方法は無い!?

2019年9月28日

 

その2:仲間に相談する

前述しましたが、僕は昔、自己啓発の営業をしていました。

しかし、営業をスタートさせて、アポイントを月に150件以上行っていたのですが、なんと3ヶ月間1本も商品を売ることができませんでした。

 

そして、最終的に家に引きこもることになったのですが、僕はこの状態から回復することができました。

なぜなら、当時の代表と副代表が僕のために、コツコツ時間を作ってくれて悩みを聞いてくれたからです。

 

悩みを自分の中に押しとどめておくのではなく、信頼できる仲間に打ち明けると、意外とスッキリするものです。

結果、4ヶ月目にしてやっと初めて1本の商品を売ることができ、6ヶ月目にはトップセールスに輝くことができたのです。

 

その3:小さな成功を見つける

「成約・不成約」で考えてしまうと、正直キツくなります。

なぜなら、不成約の時は全て失敗になってしまうからです。

 

だから、営業をそんな感じで捉えるのではなく、

「今日は何が上手くいったか?」

で捉えるのです。

 

たとえば、

  • 今日は昨日と違って、飛び込むまでにそこまで勇気を振り絞らずに行けた!
  • 今日は、上手く傾聴できた気がする!
  • 今日の顧客はよく喋ってくれた!
  • もう少しで、見積もりまで行けそうだった!

みたいな感じですね。

 

このように、

意識的にポジティブなところに目を向けるようになると、毎日が成功体験となりますので、精神的に楽になるのです。

日々、小さな成功を見つける意識を持つようにしましょう。

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