【便利】主張を上手く伝えられないあなたへ【結論:問題提起を使う】

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“オオタニ”

セミナーや動画などの話出しって、何を言えば良いか分からないですよね?

いきなり主張から伝えるのも、ちょっとオカシイですし・・・

 

というわけで、先日下記のツイートをしました。

主張を上手く伝えるには、問題提起から始めるのが良いですよ☺️

いきなり主張を伝えてしまうと、相手はびっくりしてしまいます。

フランス料理でも「前菜→スープ→主菜魚・肉→デザート」という順番で料理が出されるように

主張を伝える際も、問題提起からスタートさせるのがオススメです。

 

本日はこのツイート文を深掘りして

自分の主張を上手に伝えるコツ

についてお伝えして行こうと思います。

こんな人にオススメ
  • セミナーをやっている人
  • ブログ・動画をやっている人
  • 営業で話の切り出し方に困っている人

 

【便利】主張を上手く伝えられないあなたへ【結論:問題提起を使う】

結論から言うと、主張を上手く伝えるコツは、問題提起からスタートすることです。

問題提起=

問題を持ち出すこと。「〜な悩みありませんか?」ってやつです。

※具体例は後ほど

 

では、自分の主張を伝える際には、なぜ問題提起からスタートさせた方が良いのでしょうか?

それは、いきなり主張から伝えてしまうと、聞き手をびっくりさせてしまうからです。

 

肉から出てくるフランス料理

たとえば、

フランス料理で、いきなりから出てきたらびっくりしませんか?

基本は「前菜→スープ→→デザート」じゃないですか。

これが美味しくお肉を食べてらうための順番なわけです。

 

このように

問題提起からスタートさせると、自分の主張を、上手に聞き手に伝えることができるわけです。

主張を上手く伝える【6ステップ】

ここまでの内容で「問題提起」からスタートを切ることは理解してもらえたかと思いますが、

さらに主張を上手く伝えるためには、問題提起を含む、下記の6ステップを踏むと効果的です。

 

主張を上手く伝える6ステップ

  1. 問題提起(〜な悩みがありませんか?)
  2. 体験(私も昔〜)
  3. 主張(あることをすることによって〜)
  4. 理由(なぜなら〜)
  5. 具体例(たとえば〜)
  6. 主張(だから〜)

実際の具体例を使って、それぞれ詳しく解説して行こうと思います。

 

では、僕があなたに

プレゼンテーション前に、即決で契約するという約束を取り付けることが大切です!

という主張を伝えたいと思っているとします。

しかし、お気づきになった通り、急に上記のように伝えてしまうと「急に何!?」ってなりますよね?

なので、それを前述した6ステップを使って伝えようと思います。

 

ステップ1:問題提起

顧客からの「検討します」に悩まされたことってありませんか?

これって、営業マンがほぼ必ず抱える悩みですよね。

こんな感じで、聞き手が持っているであろう、想定される問題を持ち出すのです。

 

ステップ2:体験

僕も昔、自己啓発時代に営業をしていた経験があるのですが、

顧客の「検討します」に期待してしまって、傷ついた経験が何度もあります。

体験では、もう少し具体的に話をしてもOKです。

今回は、かなり短くまとめてあります。

 

ステップ3:主張

しかし、あることをするだけで、顧客からの「検討します」を攻略することができるのです。

その方法こそ、「プレゼン前に、約束を取り付けること」です。

約束を具体的に言うと「もしも、商品にご納得していただけたら、この場でご決断していただけますか?」

ここでのポイントは、「あることをするだけで〜」というところですね。

これは割と便利なので、僕はブログでも動画でもよく使っています。

 

ステップ4:理由

では、なぜプレゼン前に、上記のような約束を取り付けるのが効果的なのでしょうか?

それは「コミットメントと一貫性の原理」が働くからです。

コミットメントと一貫性の原理とは、人間の約束を貫き通そうとする欲求のことです。

 

ステップ5:具体例

たとえば、

営業の会議などで「今月は絶対に、売上100万円を達成します!」と、会社の人たちに公言してしまうと

なんとしてでも達成しなければならないと感じますよね?

具体例の部分では、相手にとって分かりやすい具体例を用いましょう。

僕は、この記事を読んでいるあなたは「営業マン」だと想定していますので、このような具体例になりました。

 

ステップ6:主張

だから、プレゼン前は、必ず約束を取り付けるようにしましょう!

ここの主張は、ステップ3の主張と一緒でも問題ありません。

最後に主張をもう一度繰り返す理由は、主張を強調するためです。

文章の作り方

文章を作る際は、必ず下記の順番で作るようにしましょう。

主張
理由

具体例

>>このprep法について詳しく知りたい方はこちら

 

実は、これを上手く伝えるために、その他の「問題提起」「体験」という要素があるのです。

色分けするとこんな感じです。

赤色=重要 青色=そこまで

  1. 問題提起(〜な悩みがありませんか?)
  2. 体験(私も昔〜)
  3. 主張(あることをすることによって〜)
  4. 理由(なぜなら〜)
  5. 具体例(たとえば〜)
  6. 主張(だから〜)

 

なので、

主張
理由

具体例

を作った後に、

問題提起
体験

を作るようにしましょう。

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