【驚愕】営業に使える詐欺師のテクニック5選【悪用厳禁】

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われわれ営業マンが、

詐欺師から学べることは、腐る程あるとは思いませんか?

 

というのも、

詐欺師が使う人を騙すテクニックは、

非常に再現性が高いからです。

 

つまり、営業にも応用可能であるということ。

 

というわけで先日、下記のツイートをしました。

詐欺師の人たちって、けっこう尊敬できますよね☺️
なぜなら、商品が架空なだけで、それを売るための手段って割と完璧だったりするから。
たとえば
✅限定性を出す
✅スーツを着る
✅褒めまくる
これ全て詐欺師もやってることですからね。

 

本日はこのツイート文を深掘りして

営業で使える詐欺師のテクニックを5選

を紹介していこうと思います。

 

営業に使える詐欺師のテクニック5選

この記事で扱う詐欺師のテクニックは、

で出てきた詐欺師のテクニックを参考にしています。

それぞれのコンテンツの内容としましては、

「架空請求業者と闘う」といったものになります。

 

詐欺テク①:損失を刺激する

本日中にお支払いいただければ、
今だけキャンペーンとしまして、
30万円のところを25万円とさせていただきます

これはよく使われる詐欺テクですね。

 

われわれには「損失を出したくない!」

という欲求が生得的に備わっています。

これを損失回避といいます。

 

この場合、

今日中に支払わないと、
5万円減額されるという機会を失ってしまう・・・

と焦ってしまうわけですね。

 

これにより多くの人たちが、

お金を支払ってしまい、

被害者となってしまうわけですね。

 

営業に応用するには?

もしも、本日中にご契約いただければ、
50万円のところを45万円で提供させていただきます。

僕もこのやり方を駆使して、

高単価の商品を販売していました。

 

このようなアプローチをすることで、

顧客の「検討します」を回避することができるので、

非常にオススメの詐欺テクとなります。

詐欺テク②:権威

もしも、お支払いいただけないようでしたら、
法的措置をとらせていただきますが、、、

これもよく使われる詐欺テクになります。

 

われわれには、専門家の意見に従いたい

という欲求が備わっています。

 

これは別の言い方をするのであれば、

専門家の前では盲目的になりやすくなると言えますね。

これを権威といいます。

>>権威についてはこちら

【影響力の武器】営業で使える6つの心理学

2019年12月11日

 

「法的措置を〜」などと言われると

反射的に「びくっ!」ってしてしまいますよね?

これは、「法的措置」という言葉に対して

権威を感じている証拠ですね。

 

結果、相手が架空請求業者であることを

しっかり確かめることなく、

お金を支払ってしまうことになるのです。

 

営業に応用するには?

  1. 服装を意識する
  2. 理由を付ける

この2つのことを意識しましょう。

 

たとえば、

あなたが営業マンであるのであれば、

きちんとスーツを着て営業をするようにしましょう。

 

すると、顧客はスーツに対して権威を感じ、

説得力を高めることができるようになります。

 

そして、主張をしたら理由を付けるようにしましょう。

理由を付けるだけで説得力が1.5倍になった

という研究もありますので侮れないですよ?

>>理由づけについてはこちら

 

詐欺テク③:難しいことを言いまくる

携帯電話の個体識別番号を〜

これは、どの架空請求業者も必ず言いますね。笑

 

われわれには、

ある情報を処理する際のスピードやスムーズさが、

認知に影響を与えるという現象が起こります。

これを処理流暢性といいます。

>>処理流暢性についてはこちら

 

今回の例で言うのであれば、

「携帯の個体識別番号が〜」みたいに

難しいことをベラベラ話すことで、

そこに説得力を感じてしまうのです。

 

処理するのが難しい=すごいことを言っている

という方程式が出来上がってしまい、

結果、お金を支払ってしまうわけです・・・

 

営業に応用するには?

これは正直、営業で応用しにくいのですが、

僕を例にとるのであれば、

 

多少、営業の専門用語を使って、

顧客の脳を混乱させるのもありです。

 

分かりやすい話し方をするのはアリなのですが、

多少、あなたの分野の専門用語などを散りばめた話し方をすると、

顧客はそこに説得力を感じやすくなるのです。

 

つまり、分かりやすいだけが全てではない

ということを覚えておいてください。

詐欺テク④:同意する

そうですよね〜

人を騙せるような架空請求業者は、相手にしっかり同意します。

一方で、ザコい架空請求業者は

「いや」などの否定をしてしまう傾向があります。

 

われわれは、他者から同意されると、

その人に対して好意的になるようにできています。

 

なぜなら、同意という行為は社会的な報酬になるからです。

つまり、プレゼントをあげる行為と同等なわけです。

>>社会的報酬についてはこちら

 

これによって、被害者は詐欺師に対して好意的になり

すんなり騙されてしまうわけです。

 

営業に応用するには?

否定はせず、同意する!

ということだけですね。

 

否定したい場合でも、一度は必ず同意して、

そこから自分の意見を伝えるようにしましょう。

 

これを「YES BUT話法」と言います。

「そうですよね〜ただ〜」

 

詐欺テク⑤:声を高くする

はい⤴︎⤴︎ 株式会社〇〇でございいます⤴︎⤴︎

人を騙せる架空請求業者は、声が高いですね。

一方で、騙せない架空請求業者は声が低いです。

 

これは営業でも言われていることなのですが、

話すときは

「ド・レ・ミ・ファ・ソ」「ソ」の音で

話すようにすると、相手に好意を感じてもらえるようになります。

※実際の声は動画から

 

というのも

これはあなたの経験からも理解できると思うのですが、

  • 高い声=安心
  • 低い声=脅威

となるからですね。

 

高い声で話をされてしまうと、

詐欺師に安心感を覚えてしまうため、

それで騙されてしまうわけですね。

 

営業に応用するには?

「ド・レ・ミ・ファ・ソ」の「ソ」の音で話そう!

これにつきます。

 

もしも余裕がある方は、

プレゼンテーション・クロージングの際は

声の高いを低めにすると

説得力が高まったりするのでオススメです。

  1. 信頼関係の構築
  2. ヒアリング
  3. プレゼンテーション
  4. クロージング

 

赤の部分では声を高くして、青の部分では声を低くすると

うまく説得力を高めることができますので、

余裕がある人はぜひ使ってみてください。

 

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