【ビジネス系】YouTubeの毎日投稿は労力を最小限にすることが大切

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“オオタニ”
YouTubeの毎日投稿が辛くなりました・・・

というのも、1本の動画をYouTubeにアップするまでの労力が半端ないからです。

これではマズいと思い、ある工夫をすることにしました。

 

というわけで、先日下記のツイートをしました。

本日の積み上げ
✅ブログ1本(1700文字)
✅動画1本(10分)YouTubeの話になりますが、テレビを使うようにしてからまじで労働時間が短くなりました☺️
ちょっと前までは、1本の動画を作成するのに90分くらいかかっていたのですが、今では30分ほどです。笑
60分の節約は割とチート。

 

YouTubeの毎日投稿は労力を最小限にすることが大切

結論から言うと、

YouTubeの毎日投稿のコツは労力を少なくすることです。

2020年1月5日現在では、211日連続更新しています

 

YouTubeが辛くなった

僕は1本の動画を撮影・編集して

YouTubeにアップロードするまでに

90分ほどの時間をかけていました。

 

特に、編集がキツいんですよね・・・

動画によっては、

編集だけで2時間かけていたこともあります。

 

だから、

「今日も動画の編集をしないといけないのかぁ・・・」

と毎日、憂鬱な気分になっていました。

スライドを使って撮影する

このような辛い日々を送っていては、

いつか挫折してしまうと思い

労力を節約するため、ある工夫をすることにしました。

それはテレビを使うというものです。

 

テレビを使った動画

テレビを使ってスライド形式で動画を撮影することで、

編集にかける時間を大幅に節約できると考えたのです。

 

結果は・・・

YouTubeにかけていた時間を

60分くらい節約することができました。

 

編集をするとしても、

撮影中に噛んでしまった部分をカットするくらいで、

時間にすると5〜10分ほどです。

 

テレビにかけたコスト

  • テレビ:4,980円(トレジャーファクトリーで購入)
  • HDMIとDVI:3806円(ケーズデンキで購入)

1万円以内のコストで、

毎日の労働時間を60分節約できるのであればいいですよね?

 

参考にした人

このテレビを使うというヒントは

ある3名のYouTuberから得たものです。

  • キミアキ先生の起業酔話
  • もふもふ不動産
  • イケハヤ大学

 

キミアキ先生の起業酔話

 

もふもふ不動産

 

イケハヤ大学

 

動画のクオリティー

しかし、こんな話をすると

下記のような質問をもらうことがあります。

テレビ形式にしたら、動画のクオリティー下がりませんか?

 

結論から言うと、クオリティーは下がりません。

なぜなら、編集もスライドの役割は、

YouTuberへのちょっとしたサポートだからです。

編集・スライドがメインではないということ。

 

だから、編集をスライドに変えたところで

大きなダメージを受けることはほとんどないのです。

 

現に、編集からスライドのスタイルに変更してから

チャンネル登録が減ったということはありません。

 

日本は過密編集気味

しかも、日本の動画って過密編集気味ですよね。

つまり、編集し過ぎということです。

 

正直、全てのセリフにテロップを入れなくても、

視聴者ってそこまで気にしないですし

大切なところにだけテロップが入っていれば理解できます。

YouTubeにアップするまでの流れ

ここからは、

スライドスタイルにしてからの流れを紹介しますね。

 

スライドスタイルの流れ

  1. スライドを作る(15分)
  2. 動画を撮影する(20分)
  3. 編集する(10分)

 

1ステップ:スライドを作る

スライドは、Googleスライドを使っています。

※PowerPoint・keynoteでもOK

 

こんな感じで作っています。

 

文字は大きめに

スライド内の文字は、大きめに作ることをおすすめします。

文字が小さすぎると、見にくかったりするからです。

 

オシャレじゃなくてもOK

スライドをオシャレにしたい人はそれでもいいですが、

そこに時間を使いすぎてしまうと本末転倒ですよね。

なぜなら、時間を節約するために、

スライド形式にしたわけですからね。

 

2ステップ:動画を撮影する

このスライドを元に動画を撮影しましょう。

動画の撮影はわりと楽だと思います。

 

というのも、

スライドを見ながらの撮影となりますので、

次に話す内容が明確化されているからです。

台本として非常に見やすいわけですね。

 

スライドの前は、

執筆したブログ記事を台本にしていたのですが、

なんせ文字が小さいため台本にしにくいですね。

 

スライドはチラ見くらいがいい

スライドをガン見しまくっていたら、

視聴者はあなたと目線が合わないため

語りかけられている感がなくなってしまいます。

 

だから、先ほどもお伝えしましたが、

スライド内の文字はひとことだけにして

それをみただけで話す内容がある程度分かるようにしましょう。

まぁでもこれも練習ですね。

 

3ステップ:編集する

編集するところとしては、

  • 噛んでしまったところ
  • ど忘れしてしまったところ
  • 話てみたものの、上手くいかなかったところ

これらをカットする程度で問題ありません。

効果音など、エフェクトを積極的に使う必要は特にないですね。

 

「噛む」・「間が空く」のはOK

噛んでしまったり、間が空いてしまったところに

敏感になる必要はありません。

実は、それも「味」になったりするからです。

 

チャンネル登録が多い人でも、

わりと噛んだり間が空いたりしている人はゴロゴロいます。

 

参考図書

さいごに、YouTubeで成果をあげる参考図書を紹介します。

それは鴨頭嘉人さん著の「カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?」です。

カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?
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