【YouTube戦略】視聴され続ける動画を作るコツ【データあり】

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いい動画って、どんな動画なのでしょうか?

視聴回数が多い動画のことでしょうか?

 

というわけで本日は、

質の高い動画を作る上で意識するべきこと

についてお伝えしていこうと思います。

 

タイトルにもある通り、

実際の僕のデータも紹介します。

 

【YouTube戦略】視聴され続ける動画を作るコツ

結論から言うと、

質の高い動画とは、視聴者維持率の高い動画のことです。

 

結論:視聴者維持率を上げる

視聴者維持率とは

たとえば、

10分の動画があるとして、平均で5分間視聴されているとします。

この場合、視聴者維持率は50%になります。

まぁなかなか質の良い動画と言えるでしょう。

 

しかし、平均で3分しか視聴されていないとします。

この場合、視聴者維持率は30%となり、

なかなかに質の低い動画となります。

 

このように、質の高い・低いは視聴者維持率で決まるといえます。

どれくらい長く視聴されているかが大切なのです。

 

視聴回数と動画の質はそこまで関係ない

なぜなら、視聴回数はサムネイルでいくらでもいじれるからです。

再生回数は多いけど、視聴者維持率が低ければ、

これは質の低い動画として評価されてしまうのです。

 

その結果、

  • 検索エンジン
  • ブラウジング機能
  • 関連動画

などの表示されにくくなってしまうのです。

 

検索エンジン

たとえば、YouTubeで「営業トーク」と検索をしたとします。

すると、下記のような結果となります。

オータニの動画で絶賛独占中ですね。

これが検索エンジンです。

 

ブラウジング機能

YouTubeのトップを開くと、

あなたが普段視聴する動画に関連した動画が表示されているハズです。

これは、YouTubeのブラウジング機能によるものです。

 

関連動画

ある動画視聴した際に、

その動画に関連した動画をYouTubeがリコメンド(推薦)してくれます。

これが関連動画になります。

長く視聴されるYouTubeの動画とは

では、どうすれば長く視聴してもらうことができるのでしょうか?

その方法は、高校生にでも分かるレベルにすることです。

 

先日、僕は下記のツイートをしました。

新年に入りYouTubeのレベルを下げてからファンが増えた気がします☺️
今まで発信していた動画の内容はレベルが高過ぎました。
視聴回数を増やすことができたので、このレベルのまま行こうと思っています。
視聴者側の目線に立つことは非常に大切。

 

レベルが高い動画の視聴者維持率

④メッセージを定着させる【営業テクニック】

  • アップロード日:2019/12/24
  • 視聴者維持率:38.7%

動画をチェックしてもらえれば分かるのですが、

専門用語まじりでかなり難しい内容となっています。

そのため、視聴者維持率が低下しています。

 

レベルを下げた動画の視聴者維持率

【リニューアル】「検討します」を攻略する営業トーク

  • アップロード日:2020/01/03
  • 視聴者維持率:53.7%

 

【簡単】たとえ話を作る方法

  • アップロード日:2020/01/05
  • 視聴者維持率:51.7%

 

簡単に信用を勝ち取る方法【バーナム効果】

  • アップロード日:2020/01/06
  • 視聴者維持率:50.8%

 

こんな感じで、

「高校生にでも分かるレベル」というところを意識しただけで、

10%以上も視聴者維持率を上げることができたのです。

2020年からの動画は全て・・50%を超えています。

 

具体例を工夫する

しかし、「高校生にでも分かるレベルにしよう!」と言われてもかなり抽象的ですよね?

そこでさらに深掘りして解説しようと思います。

 

結論から言うと、具体例を工夫するのです。

「たとえば〜」ってやつですね。

 

具体例を誰にでも分かるような表現にすることで、

難しい内容の動画でも、

それを分かりやすく伝えることができるようになります。

 

ちょっと具体例を見ていきましょう。

 

営業では、即決の契約をもらうことが大切

なぜなら、家に持って帰ってしまうと、

顧客の購入モチベーションが下がってしまうからです。

 

分かりやすい具体例

たとえば、映画を想像してもらいたいのですが、

  • 映画を見終わった直後
  • 映画を見終わって時間が経ってから

どちらの方が感動レベルが高いですか?

きっと、前者ですよね。

 

実はこれは営業でも全く一緒です。

顧客は、プレゼンテーションの直後に一番「欲しい!」と感じていて、

一旦、家に持って帰ってしまうと、

その「欲しい!」という感情は薄れて行ってしまうのです。

 

だから、営業では必ず即決の契約をもらうようにしましょう。

 

分かりにくい具体例

たとえば、あなたはドーパミンという言葉を聞いたことはありますか?

これは、やる気を高めてくれる脳内物質なのですが、

ドーパミンは時間の経過と共に、分泌量が低下していきます。

 

だから、営業でいえば、プレゼンテーション直後は、

ドーパミンが分泌されているので、「欲しい!」と感じていますが、

 

プレゼンテーションから時間が経ってしまうと、

ドーパミンの分泌量が低下してしまうため、「欲しい!」と感じにくくなるのです。

だから、営業では必ず即決の契約をもらうようにしましょう。

 

分かりやすく言い換える

こんな感じで、何かを説明しようと思った時に

「どうやったらこれを、
分かりやすく言い換えることができるだろう??」

とワンクッション入れることが大切です。

 

もちろん、

難しいことを言うと、説得力が高まることもありますが、

基本は分かりやすい表現にして発信することが大切ですね。

 

数字でもしっかり出ているので、

ぜひ参考にしていただければと思います。

 

本日は以上で終わりにします。

  1. 分かりやすい表現の動画を作る
  2. 視聴者維持率が上がる
  3. YouTubeから良い動画として評価される
    (検索エンジン・ブラウジング機能・関連動画)

 

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