【厳選】目標達成できない人の特徴4選【←根拠強め】

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あなたは今、思うような成果を得ることができていますか?

それは、営業、ブログ、YouTube〜 なんでもOKです。

 

もしも、思うような成果を出せていないのであれば、

この記事を最後まで読んでもらえればと思います。

 

というわけで、先日下記のツイートをしました。

【ほぼ100%上手くいかない人の特徴】
✅「でも〜」が口癖の人
✅主張しかしない人
✅モチベーション主義の人
✅頑固な人
このような特徴を持っている人たちのほとんどが、思うような成果をあげることができていないように思う☺️
詳しくは科学的根拠を添えてブログ記事・YouTube動画にします。

 

本日はこのツイート文を深掘りして

  1. 成果をあげられない人の特徴4選
  2. それらの特徴を克服するための方法

について解説していこうと思います。

 

目標達成できない人の特徴4選

今、思うような成果をあげることができていないのであれば、

ほぼ必ず下記の中のいずれかの特徴を持っているハズです。

  1. 「でも〜」が口癖
  2. 主張しかしない
  3. モチベーション主義
  4. 頑固

当てはまっているところからチェックしてもらってもOKです。

 

①「でも〜」が口癖の人

「でも〜」が口癖の人は、目標達成しにくいですね。

なぜなら、変わらないからです。

より良い方向に進化しないんですよね。

 

「でも〜」というのは「不変の欲求」の表れで、

「変わるための努力」をしたくない人がよく使う接続詞といえます。

 

具体例

  • でも、PC苦手だし〜
    →PCの力がつかない(PCを使いこなす努力をしたくない)
  • でも、喋るの下手だし〜
    →トーク力がつかない(トーク力をつける努力をしたくない)
  • でも、家族がいるし〜
    →何のレベルも上がらない(今以上の努力をしたくない)

 

このように、人間は「不変の欲求」から、

過去・環境・気質のせいにして、

変化することを避けようとするのです。

 

このような状態で、目標達成できるわけないですよね。。。

 

「でも〜」→「どうすれば?」に変える

「でも〜」「どうすれば?」という言葉にすることで、

「変わること」が前提の思考にすることができるようになります。

 

たとえば

  • でも、家族がいるし〜
  • 家事をしながら、どうすれば行動できるようになるか?

という感じですね。

 

「でも〜」って本人でも気づいていないことがほとんどです。

つまり、反射的に出てしまっているんですよね。

 

なので、「でも〜」「どうすれば?」という言葉に

無意識に変換できるよう常に意識化するようにしましょう。

 

このような思考を意識的に繰り返しているうちに、

あらゆる対象に「どうすれば?」

問いかけることができるようになるのです。

 

②主張しかしない人

主張しかしない人は、目標達成しにくいですね。

なぜなら、説得力に欠けるからです。

※理由は後ほど

 

説得力がないということは、他者を承諾させることができない。

つまり、主張しかしない人って、交渉が弱いんですよね。

 

具体例

だから、主張しかしない人って、営業でも商品・サービスを売ることができません。

  • 「この商品めちゃめちゃいいんですよ!」
  • 「絶対に買ったほうがいいですよ!」

 

さらに、他者にお願いをしても、承諾してもらえる可能性が著しく低いわけですね。

 

理由をつける

主張に理由をつけるだけで、

説得力が高まるということが科学的に分かっています。

「なぜなら〜」ってやつですね。

>>「理由」の具体例に関してはこちらの動画をチェック

 

心理学者のエレン・ランガーの実験では、

理由をつけただけで承諾率が1,5倍になったという結果となりました。

 

ただ理由をつけるだけで

説得力が高まり交渉で有利に働くというのは画期的ですよね。

③モチベーション主義の人

モチベーション主義の人は、目標達成しにくいですね。

なぜなら、行動が不安定になるからです。

つまり、継続できないからです。

 

  • モチベーションが高かったらやる!
  • モチベーションが低かったらやらない…

という状態を作りかねないんですよね。

 

具体例

僕は毎日下記のタスクをこなしています。

  • Twitter
  • ブログ
  • YouTube

これらのことってわりと、

数が大前提になってくるじゃないですか?

 

これらのことで失敗している人たちの多くは、

モチベーション主義で、毎日安定した行動がとれず、

数をこなすことができていないんですよね。

 

モチベーションによる行動→習慣化された行動

習慣化された行動にすることができれば、

モチベーションに頼らない

安定した行動をとることができるようになるのです。

 

なぜなら、習慣化された行動は無感情な行動だからです。

たとえば、「歯磨き」などはまさに習慣化された行動ですよね。

>>習慣化する方法を知りたい方はこちら

【習慣化のコツ】継続力高める3ステップ【←科学的根拠あり】

2020年1月13日

 

④頑固な人

頑固な人は、目標達成しにくいですね。

なぜなら、変わらないからです。

より良い方向に進化しないんですよね。

 

これは①「でも〜」のところでも行ったのですが、

頑固も「不変の欲求」の表れで、

「変わるための努力」をしたくない人が選択した性格といえます。

 

具体例

たとえば、老害などがそうですね。

老害=脳のアップデートをしない人たちの総称

 

あなたは「キメラゴン(@kimeragon01)」さんをご存知でしょうか?

彼は、中学3年生にして月収8桁を稼ぎ出している最強の中学生です。

(Yahoo!ニュースにもなったそうです)

 

しかし、そのことが世間に知れ渡ると

ちょこちょこ誹謗中傷の声が出てきました。

  • 金の亡者じゃん…
  • 生意気…
  • こんなヤツに娘をやれない

本当に大人気ないですよね。笑

 

当たり前の話ですが、

これは別に「キメラゴン」さんが悪いわけではないですよね?

ただ老害たちが吠えているだけです。

 

もっと言うと…

お前らが時代に乗り遅れているだけ!

なんですよね。

 

このような老害的な思考をしていては、

時代に取り残され、残された道は後退のみ。

 

環境を変える

老害的な思考から離れるためには、環境を変えるのがオススメです。

プライドを捨てて、自分が理想としている環境に飛び込みましょう。

 

僕の場合、コンサルタントから

ブロガー・YouTuberという世界に飛び込むため、

オンラインサロンに入学しました。

 

ちなみに、環境に飛び込む方法はいくらでもあります。

  • 高額のスクール(オススメしない)
  • オンラインサロン(オススメ)
  • オフ会(オススメ)

 

現代はオンラインサロンのように、

自分の望む環境に飛び込むことが容易な時代です。

 

なので、そんな便利な時代を活かして

思い切ってあなたの望む環境に飛び込んでみましょう。

 

4つの特徴を克服せよ

  1. 「でも〜」が口癖
  2. 主張しかしない
  3. モチベーション主義
  4. 頑固

いかがでしたか?

これら4つの特徴のどれかに当てはまっていましたか?

 

もしも、当てはまっている人は、

しっかり対策するようにしましょう。

 

というわけで、本日はこれで終わりになります。

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