【悲報】「営業っていらなくね?」という主張に一言あります

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本日はコーチ・コンサル・セラピスト向けに、

セールス(営業)とマーケティングの意外な関係

についてお伝えします。

 

TikTokからもらった批判

僕はTikTokをやっているのですが、

3日前くらいにこんな動画を投稿しました。

 

営業力強化の法則

@sales.youtuber営業力を強化する方法についてお伝えします。♬ オリジナル楽曲 – セールスについて呟くチャンネル@オータニ

 

すると、コメント欄にて下記のような批判がきました。

キチンとマーケティングできていれば、営業はいりません

 

正直、「可愛いなぁ〜」って思いました。笑

 

これを受けて先日下記のツイートをしました。

セールスとマーケティングってシーソーのような関係だと思う☺️
マーケティングが9だったら、セールスが1になり
セールスが9だったら、マーケティングが1になる。
より円滑に商品・サービスを消費者に届けたいのであれば、マーケティングの数字を上げていけばいい。
ただ、これが割とムズイ。

 

というわけで、本日はこのツイート文を深掘りして

  • セールスとマーケティングの考え方
  • マーケティング力を高めるためのコツ

について解説していこうと思います。

「営業っていらなくね?」という主張に一言あります

TikTokからもたっら批判をもう一度見てみましょう。

キチンとマーケティングできていれば、営業はいりません

 

結論:マーケティングができていれば、営業はいりません

先ほどから「マーケティング」という

ちょっと難しい横文字が出てきていますので、

知らない方のために、

マーケティングとセールスをそれぞれ簡単に定義します。

 

マーケティング

買ってもらいやすくすること

たとえば、調査、商品作り、広告などあらゆるものですね。

セールス

売ること

「いらっしゃいませ〜」のことですね。

 

セールスとマーケティングはシーソーの関係

ツイートにもありましたが、

セールスが1だったら、マーケティングは9でなくてはならず

マーケティングが1だったら、セールスは9でなくてはなりません。

 

セールスとマーケティングはこんな感じで

シーソーのような関係なんでしょね。

 

経営学の父 ピーター・ドラッカー

彼の名言のひとつを紹介しますね。

マーケティングとは、販売を不要にすること

 

Apple

スティーブ・ジョブスが創設したAppleは、

マーケティング9:セールス1みたいな感じですよね。

 

Appleはブランドによって、マーケティングを最強にしていますよね。

 

Amazon

ジェフ・ベゾスが創設したAmazonも、

マーケティング10:セールス0みたいな感じですよね。

 

特に「レビュー」や「リコメンド機能」などは最強のマーケティングですよね。

 

訪問販売

訪問販売などは全体的に

セールス9:マーケティング1みたいな感じですよね。

 

訪問販売は、一番非効率な営業活動と言えるでしょう。

 

アパレル

アパレル業界も全体的に

セールス9:マーケティング1みたいな感じですよね。

 

もちろん、立地、外装、内装、揃えている服などあらゆるところで

マーケティングはしていますが、

どちからかと言えば、店員さんの接客力が大切な気がしています。

マーケティング力を高めたい方に一言

ここまで記事を読んでいただければ、

「マーケティングを10に近づけて、セールスを楽にしたい!」

と思った方も多いのではないでしょうか?

これ以降では、そのためのアドバイスを1つしようと思います。

 

結論:YouTubeやろ

現代ならではの結論ですね。

正直、コーチ・コンサル・セラピストで

YouTubeやってないのは終わっていると言いたいくらいです。

それくらいYouTubeはやった方がいいですね。

 

YouTubeで顧客を安心させる

人間は判断材料が多いと、その対象に安心するようにできています。

たとえば、

「お米」では生産者さんの顔をパッケージに載せるようにしていますが、

それはちょっとでも判断材料を増やし、安心感を与えるためですね。

 

逆に判断材料が少ないと、その対象を警戒するようになります。

たとえば、

知らない人が急に家に押しかけて「泊めてください!」と言ったら

あなたはその見知らぬ男を家に泊めるでしょうか?

多くの人は泊めないと思います。

なぜなら、怖いからです。

 

ブログとYouTube

ブログとYouTubeでは、判断材料の量がまるで違います。

 

ブログ

  • 文字
  • 写真
  • 伝え方

これくらいじゃないでしょうか?

YouTube

  • 表情
  • 声の高さ
  • ボディーランゲージ
  • 話し方
  • リズム

他にも多くの材料が存在します

 

こんな感じで、

ブログとYouTubeでは、判断材料の数がまるで違います。

つまり、YouTubeの方が相手に安心感を与え、

それが売上に大きな影響を与えるのです。

 

YouTubeで320万円の売上を作った

僕は2年前に起業家のプロデュースをしていたのですが、

そこで320万円(80万円×4本)の売上を作ることができました。

しかも、契約率は80%(5名中4名)で、商談時間は1時間以内というのは驚きですよね。

  • 売上:320万円
  • 契約率:80%
  • 商談時間:1時間以内

 

では、なぜこのような結果を出すことができたのか?

ただ、YouTubeをやっていたからです。

 

まとめると

  1. オータニのYouTubeを観る
  2. オータニに安心感を覚える
  3. 契約率が高まる

といった方程式。

まさにマーケティングですね。

 

YouTubeのレベルは低かった

  • トーク力
  • 話の構成
  • 伝えている内容

当時を振り返ると、

それをとってもそこまでレベルの高いものではありませんでした。

 

しかし、下記のような結果を出すことができたのです。

  • 売上:320万円
  • 契約率:80%
  • 商談時間:1時間以内

 

それは、なぜか?

なんども繰り返しにはなりますが、

安心感です。

 

YouTubeによって、安心してもらうための材料を

たくさん渡すことこそが究極のマーケティングと言えるでしょう。

 

YouTubeを知ろう

本日はこれくらいにしますね。

 

もしも、「YouTubeをチャレンジしてみたい!」という方は

下記の記事を参考にしていただければと思います。

>>YouTubeに関する動画はこちら

 

あと最近、YouTuberがYouTubeで成果を出した方法などを読んでいるのですが、

その中でも、ためになった本を紹介しておきます。

カンタンに売れるのになぜYouTubeをやらないんですか!?
炎上商法で1億稼いだ男の成功法則
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