売れる営業マンは「NO」と言われる数が多い【科学的根拠あり】

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“オオタニ”

あなたは営業活動の中で、

どれくらいの数の「NO」をもらっていますか?

 

もしも、今多くの「NO」をもらっている真っ最中なのであれば、

最終的には売れる営業マンになれるでしょう。

 

というわけで、先日下記のツイートをしました。

売れる営業マンって「NO」と言われた数が多いんですよね☺️
この中身をもう少し詳しく見ていくと売れる営業マンは、
①訪問回数が多い
②「NO」と言われるまで提案している
つまり、顧客からの「NO」に慣れてしまえば、営業で勝ち組になれますね。

 

本日はこのツイート文を深掘りして

売れる営業マンになるための方法

をお伝えしていこうと思います。

 

飛び込み営業をしている人たちには必見ですね。

 

売れる営業マンは「NO」と言われる数が多い

フランスの心理学者ラファイユさんは、

複数のグローバル企業で、

売上の高い営業マンと売上の低い営業マンの違いを調べたそうです。

 

結果:「NO」の数に違いがあった

  • 売上の高い営業マン=「NO」と言われた数が多い
  • 売上の低い営業マン=「NO」と言われた数が少ない

このような結果となりました。

 

面白いですよね。

普通、売上の高い営業マンの方が「NO」の数が少なそうに思えますが、

そうではなかったんですね。

その中身をさらに詳しく見ていきましょう。

 

売れる営業マンは多くの「NO」をもらう

なぜ、売上の高い営業マンは、

「NO」と言われる回数が多いのでしょうか?

その理由は、下記の2つです。

  1. 訪問回数が多い
  2. 「NO」と言われるまで売り続ける

 

これら2つのことをしているから、

売上の高い営業マンは

相対的に「NO」と言われる回数が多いというわけです。

では、それぞれについてさらに詳しく見ていきましょう。

①売れる営業マンは、訪問回数が多い

飛び込み営業で考えてもらいたいのですが、

  • 1日50世帯にしか飛び込んでいない営業マン
  • 1日100世帯に飛び込んでいる営業マン

どちらの営業マンの方が売上が高くなりそうですか?

 

言うまでもなく、後者ですよね。

特に飛び込み営業では、数が勝負になりますからね。

(もちろん、マーケティングがしっかりしていれば、そこまで数打つこともないですが)

>>セールスとマーケティングの関係性についてはこちら

【悲報】「営業っていらなくね?」という主張に一言あります

2020年1月17日

 

数を打てば、質も上がる

訪問回数が多い営業マンのスキルはどんどん上がります。

なぜなら、数を打つことでしか、質を上げることはできないからです。

「行動しながら気づく」というのが大切なんですよね。

 

簡単に説明すると下記のような感じです。

  1. 数を打つ
  2. 気づき
  3. よりよくする
  4. 成果

 

たとえば、

僕は今、YouTubeで「営業の情報」などを発信しているのですが、

100本近くの動画を撮影してから、

多くのことに気づくことができました。

 

  • 話し方によって、視聴者維持率に変動がある
  • サムネイルによって、視聴回数が大幅に変わる
  • もっと分かりやすい表現をすると、視聴者に喜ばれる

などですね。

この気づきによって、動画の質をよりよくしたわけです。

その結果、YouTubeにとって大切な

視聴者維持率・視聴回数を上げることができたのです。

(1年前の動画と、今の動画は全く別ものです。笑)

 

これは営業でも全く一緒で

何度も繰り返し営業活動をしているうちに様々な気づきを得て、

その気づきから質を上げることができ、

その結果、プレゼン移行率や成約率が上がっていくのです。

 

②売れる営業マンは「NO」と言われるまで売り続ける

「『NO』と言われるまで売り続けているってどういうこと?」

と疑問を抱いている人も多いのではないでしょうか?

 

これはどういうことかと言うと、

「NO」と言われるまで、クロスセル・アップセルをし続けている

ということです。

>>アップセル・クロスセル・ダウンセルについてはこちら

アップセル・クロスセル・ダウンセルの違い【顧客単価を上げる方法】

2019年12月30日

 

たとえば、

あなたがアパレル店員をやっているとします。

そこで、ある顧客を接客して

1着の「服」を購入してもらうことができました。

 

売上が低い営業マンはここで終わってしまうのですが、

売上の高い営業マンはここからがすごいんです。

  • 「他にも、こちらの服もいいのですが、こちらの商品も人気ですね」(アップセル)
  • 「他にも、こちらの服とスカートも一緒にするとお似合いですよ?」(クロスセル)
  • 「他にも、こちらのニットなんかもお似合いですよ?」(クロスセル)

 

このような感じで、アップセルとクロスセルを繰り返し、

顧客から「NO」が出るまで提案し続けるのです。

 

もちろん、これらのことを繰り返している

営業マンの方が売上が上がるのは当然と言えるでしょう。

 

「NO」の数を増やしたもん勝ち

以上のことからも分かる通り、

売れる営業マンは、

顧客から「NO」と言われる数が必然的に多いわけです。

 

  1. 訪問回数が多く
  2. 「NO」と言われるまで商品を売り続けていたら

それは、相対的に「NO」の数も増えますからね。

 

疑問:「NO」が怖いです

もしも、顧客の「NO」に対して恐怖がある方は、

下記の記事を参考にしていただければと思います。

>>【必読】なぜ営業は最強の仕事なのか?【←拒絶に強くなるから】

【必読】なぜ営業は最強な仕事なのか?【←拒絶に強くなるから】

2020年1月14日

 

上記の記事では、

拒絶に強くなるための2つの方法について解説しています。

  1. 何度も拒絶される
  2. 使命感

興味がある方は、チェックしてみてください。

 

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