【経験】夜のお店に行って、女の子と話をしてきたよ【学びアリ】

let's share

先日、キャバクラ(新宿)・会員制クラブ(六本木)に行ってきました。

三人で行ったのですが、お会計は合計で18万円ほど。

(相場が分かりませんが…)

 

人によっては、「たか!」って思うかもしれませんが、

僕にとっては非常に大きな学びとなりました。

 

価格以上のモノを手に入れた気がします。

今回は、その気づきを共有しますね。

 

というわけで、先日下記のツイートをしました。

キャバクラに多くお金を払う理由が分かりました。
それは全てを肯定してもらえるから☺️
男性はちょっとした自慢をして、女性から「すご〜い」って言ってもらいたいんですよね。
その肯定にお金を支払っている。
一般の女性だったら、全てを肯定してはくれないですからね。

 

このツイート文を深掘りして

夜のお店で働く女性たちから学んだこと

を共有しようと思います。

 

夜のお店に行って、女の子と話をしてきたよ

僕は、夜のお店にお金を費やすのは「ムダだ!」と思っていました。

しかし、今回多くの学びを得ることができました。

 

夜のお店には「肯定」という価値がある

夜のお店で働く女性たち(キャスト)は、

ほぼ全てのことを肯定してくれます。

肯定=「イエス」と言うこと

(もしかしたら、女性にもよると思いますが)

  • 自慢しても肯定
  • 悪口を言っても肯定
  • 趣味の話をしても肯定

 

夜のお店にお金を支払う人たちは無意識のうちに、

「肯定されること」

お金を支払っているのではと思います。

 

「肯定」は最強の武器

人間は肯定されることで、ある欲求を満たすことができます。

それは「承認欲求」です。

承認欲求=「認められたい・嫌われたくない」という生得的欲求のこと

 

多くの人たちは、この承認欲求を満たすために

生きていると言っても過言ではありません。

たとえば、

  • 親に認められるために、勉強する
  • 周りから称賛されるために、ビジネスを頑張る
  • 嫌われないために、友達からの要求を呑む

などなどですね。

 

きっと、あなたも誰かから承認されるために、

思考・行動しているのではないでしょうか?

 

世の女性は、全てを肯定してくれない

なんで、キャストの女性たちは、そこまで肯定してくれるのか?

それは、あくまでもお金をもらっているからです。

 

では、一般の女性はどうでしょうか?

そりゃ人間である以上、あなたを否定することもあります。

 

しかし、このように否定されてしまうと、

男性の承認欲求が傷ついてしまいます。

 

このような女性からの否定が、

ボディーブローのようにジワジワ効いてきて

最終的にそれを満たすための行動に出るわけですね。

 

それが、夜のお店なんですよね。

(メンタル回復センターみたいな感じ)

より幸福な人生を生きるために

ここからはテーマをガラッと変えて、

アドラー心理学をベースに幸福について一緒に考えていきましょう。

>>アドラー心理学の5つの基礎理論についてはこちら

【アドラー心理学】幸福になるための5つの基礎理論【勇気付け】

2019年12月10日

 

今後、お店に通うことはなさそうです

もちろん、キャバクラ・会員制クラブはとても楽しかったです。

しかし、「これからも通いますか?」と言われたら、

結論を言うと、通わないですね。

 

なぜなら、僕は承認欲求を満たすために生きていないからです。

 

承認欲求によって、不自由というリスクを背負う

承認欲求とは、

「認められたい・嫌われたくない」という欲求のこと。

 

このような欲求を満たすために生きる人生を選択すると、

不自由な人生を生きることになってしまうのです。

 

なぜなら、承認欲求を持っていると

「他者の人生」を生きることに繋がるからです。

 

たとえば

  • 本当はサッカーをやりたいけど、
    親が悲しむから勉強を頑張る(親の人生)
  • 本当は別の予定があるけど、
    面倒だけど友達からの要求を呑む(友達の人生)

などですね。

 

分かりますか?承認欲求を持っていると、

こんな感じで「自分の人生」ではなく

「他者の人生」を生きることになるんですよね。

 

これは別の言い方をすれば、

「自分の人生を犠牲にする」ということになってしまうのです。

 

結論:幸福とは、貢献感を持つこと

承認欲求は、他者からの承認。

貢献感は、自らによる承認。

 

つまり、貢献感には、他者からの承認を必要としないのです。

 

YouTubeによって貢献感を得る

たとえば、僕はブログやYouTubeで情報を発信していますが、

わりと幸せだったりします。

 

なぜなら、

「よし!この記事で多くの人が救われているに違いない!」

と自分で自分のことを承認しているからです。

 

たとえYouTubeのコメント欄で

  • 「オータニさんすごいです!」
  • 「ためになりました!」
  • 「ありがとうございます!」

という言葉がなかったとしても、僕は幸福なわけです。

「なんで誰も褒めてくれないの!?」といった悲しみがないわけです。

なぜなら、他者からの承認を必要としていないからです。

 

普通の会話から貢献感を得る

他にも、僕は普段、

オンラインサロン生や個別コンサル生と飲みに行く機会があるのですが、

その際も、貢献感を感じることができています。

 

彼らに何かしらのアドバイスをしても、

「俺は彼らに貢献している!」

と自分で勝手に自分のことを承認しているので、

 

仮にクライアントから

「ありがとございます!」がなかったとしても

憤慨することなく、幸福を実感することができるのです。

なぜなら、他者からの承認を必要としていないからです。

 

どちらの人生を生きるかはあなた次第

僕は、承認欲求ではなく、貢献感を持って生きることを選択しました。

そのほうが、確実に幸せな人生を送れるからです。

 

なので、もしも今以上に幸福な人生を生きたいと感じた方は、

参考図書として、岸見一郎さん名著である

『嫌われる勇気』を購入してみることをオススメします。

let's share
有料サービス