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【必読】好かれる人になる褒め方2選【←内面を褒める】

 

“オオタニ”
「褒める」という行為は諸刃の剣と言えるでしょう。

 

というのも、もちろん、正しい褒め方ができれば

  • 自信になる!
  • もっと話たい!
  • 好き!

と相手の承認欲求を満たし、

ポジティブな印象を持ってもらえるようになります。

 

しかし、間違った褒め方をしてしまうと

  • 嘘くさ…
  • 薄っぺらい…
  • 適当だな…

とネガティブな印象を持たれてしまいます。

 

というわけで、先日下記のツイートをしました。

褒めるという行為は、相手の承認欲求を満たす上で非常に大切なスキルですが、間違ったやり方をしてしまうと、ネガティブな印象をもたれることになってしまう…
これだけ効果が高くて、リスクの高いスキルは他にないと思います。
だから、こそ正しい褒め方を学んで、それを正々堂々と実践しましょう☺️

 

本日は、このツイート文を深掘りして

  • 科学的に正しい褒め方2選

について解説していこうと思います。

科学的に正しい褒め方【結論:内面を褒める】

あなたは、外見と内面のどちらを褒めるのがいいと思いますか?

 

結論:内面を褒める

心理学の実験では、

外見よりも、内面を褒めることで、

相手から好意を持ってもらえるようになる

ということが分かっています。

※内面を褒めるということについては後ほど解説します

 

相手の外見を褒めるのはNGです。

というのも、初対面の相手に対していきなり

「綺麗ですね!」なんて褒めたりすると

「この人薄っぺら…」と思われてしまうからです。

 

つまり、「外見しか見ない浅はかな人」

というレッテルを貼られてしまうのです。

 

外見を褒めた方が良いケース

心理学の研究では、

付き合いの長いカップルほど、

外見を褒めた方が良いということが分かっています。

 

付き合いたての時は、

「可愛いね」と相手の容姿を褒めることをしますが、

時間が経つと、相手の容姿にも慣れていき

外見を褒めることが減っていってしまうのです。

 

だから、

特に女性は外見を褒められないことに

心配になるわけですよね。

 

なので、

このような付き合って時間が経ってるいる場合は、

外見を褒めてあげるようにしましょう。

 

つまり、まとめるとこんな感じです。

  • 初対面→内面を褒める
  • 付き合って長い→外見を褒める

 

【必読】好かれる人になる褒め方2選

では、どうすれば、

相手の内面を褒めることができるのでしょうか?

さらに、そもそも内面を褒めるとは、

どういうことなのでしょうか?

結論:「なぜ」の質問をする

相手の行動に対して、「なぜ」の質問をすれば、

相手の思考を引っ張ってこれるようになります。

そして、その思考を褒めるのです。

 

内面を褒めてみる

具体例
“オオタニ”
僕は休日、ショッピングをすることが多いんだけど、アリサちゃんは何をするの?
アリサちゃん
私は、読書してるかなぁ〜
“オオタニ”
読書してるんだ!何で読書するようになったの?
アリサちゃん
15分間読書するだけで、メンタルが安定するってYouTubeで観たから〜
“オオタニ”

すごい勉強熱心なんだね!(褒め)

しかもそれを、しっかり実践できているところがまたすごいな…

アリサちゃん
(嬉しい!!!!)

 

ポイント⑴:褒め切る

人間は、褒められると、ほぼ100%謙遜けんそんします。

「そんなことないですよ〜」ってやつです。

 

謙遜されると、ついついそこで褒めることを

ストップしてしまいますが、それはNGです。

 

NGシーン
“オオタニ”

すごい勉強熱心なんだね!(褒め)

しかもそれを、しっかり実践できているところがまたすごいな…

アリサちゃん
そんなことないよ〜(謙遜)
“オオタニ”
そうなのかな…
アリサちゃん
(え…もっと褒めてよ…)

 

 

 

というのも、相手はただ反射的に謙遜しているだけで

相手は心の中で「もっと褒めて!」と思っています。

 

だから、一度、褒め始めたら、最後まで褒めるようにしましょう。

OKシーン
“オオタニ”

すごい勉強熱心なんだね!(褒め)

しかもそれを、しっかり実践できているところがまたすごいな…

アリサちゃん
そんなことないよ〜(謙遜)
“オオタニ”
いやいや、僕の周りの女性なんて、「ダイエット始めます!」とかいって、結局3日で終わっちゃう人ばっかりだよ?

本当にすごいと思う!

アリサちゃん
(え…嬉しすぎ!!!)

 

ポイント⑵:コントラスト

ここからは、褒め言葉に、

さらに信ぴょう性を与えるためのコツをお伝えします。

 

その方法は、コントラストの原理を使います。

人間は、ある対象を相対的に評価する生き物です。

 

たとえば、100万円の時計があったとします。

それを「高い!」と評価する人は、

3万円くらいのリーズナブルな時計と比べてそう評価しているわけです。

 

だから、比べる対象を提示することで、

その真実味を高めることができるようになるのです。

 

ではこの場合、

コントラストにする対象は何にすればいいのでしょうか?

それは、自分です。

具体例を見ていきましょう。

 

コントラストの例
“オオタニ”
僕は休日、ショッピングをすることが多いんだけど、アリサちゃんは何をするの?
アリサちゃん
私は、読書してるかなぁ〜
“オオタニ”
読書してるんだ!何で読書するようになったの?
アリサちゃん
15分間読書するだけで、メンタルが安定するってYouTubeで観たから〜
“オオタニ”

すごい勉強熱心なんだね!(褒め)

しかもそれを、しっかり実践できているところがまたすごいな…

アリサちゃん
そんなことないよ〜(謙遜)
“オオタニ”
僕なんてブログを始めた時、3日も持たなかったよ…(コントラスト)
アリサちゃん
(嬉しい!!!)

 

本日はこのあたりで終わりにしようと思います。

この記事を最後まで読んだあなたは、

正しい褒め方を知ったわけですが、

これだけで、他者と様々な面で差別化することができるようになります。

 

営業・交友・恋愛などですね。

ぜひ、なんども実践して人に好かれる人間となって

明るい人生を生きていってもらえればと思います。