マルチ商法で成功するのは難しい!?【←ブラインド勧誘だから】

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僕は、マルチ商法でお金を稼ぐことができました。

年収でいうと600万円ほどです。わりとすごくないですか?

※マルチ商法は合法です

 

ARIIXという物販系の会社で

ディストリビューター(会員)として4年ほど活動していました。

 

組織数でいうと、合計で1000名ほどでしたね。

もしかしたら、もうちょっと多かったかもしれません。

 

というわけで、先日下記のツイートをしました。

MLMで成功するのが難しい理由としてあげられるのが、リクルートの方法が【ブラインド勧誘】だということです☺️
ブラインド勧誘につられる人たちは大きく分けて2種類。
①かなりバカな人
②強固な信頼がある人
さらに結局は、「どんな内容?」って深掘りされまくるから、ねずみ講と勘違いされる。

 

本日はこのツイート文を深掘りして

  1. マルチ商法で成功するのが難しい理由
  2. 何でオータニはマルチ商法で上手く行ったのか?
  3. マルチ商法ってぶっちゃけどうなのか?
  4. オータニがマルチ商法をやめた理由

について詳しく解説していこうと思います。

マルチ商法で成功するのが難しい!?

では、まずはマルチ商法で成功するのが、難しい理由について解説します。

 

結論:ブラインド勧誘だから

マルチ商法って聞いてどういうイメージを持ちますか?

きっと、「怪しい…」などのネガティブなイメージを持つと思います。

 

そのため、リクルートをする時に、

「マルチ商法やろうよ!」なんて言ってしまうと、

リクルートに失敗してしまうわけです。

リクルート=大抵、自分よりも上の人に繋いで、彼らにプレゼンテーションをしてもらう

 

だから、多くのディストリビューターは…

ブラインド勧誘をするんですよね。

ブラインド勧誘=内容を伝えずに、勧誘行為をすること

 

ちなみに、ブラインド勧誘は、

「特定商取引法」で取り締まられているのでダメですよ?

 

ブラインド勧誘は激ムズ

しかし、そんなブラインド勧誘もめちゃめちゃ難しいわけです。

 

いくつかブラインド勧誘の例を紹介しますね。

 

ブラインド勧誘はダメですけど、

仮にこのようにブラインド勧誘をしたとしても、

結局、「それって具体的にどんなことやるの??」

と具体的な中身を聞かれてしまいます。

 

そして、その中身の説明を渋ると、

「なんか怪しいビジネスなのかな…」と疑われてしまい

リクルートに失敗してしまうわけです。

 

もちろん、説明したらしたで

「ネズミ講だ!!!」とリクルートに失敗してしまいます。

ゆえに、僕の旧友は0人です。笑

 

ブラインド勧誘が成功するパターン

ブラインド勧誘が成功するパターンは大きく分けて2つです。

  1. ちょーバカな人をリクルートするパターン
  2. 信頼が強固な人をリクルートするパターン

この2つだけでしょうね。

 

ちなみに、僕は⑴に当てはまります。笑

「マルチ商法ってなにぃ〜〜??」って感じでしたね。

 

しかし、このような人脈って、いてもせいぜい5人くらいですよね?

というよりも、友達の数って

そこまで多くない人の方が多いと思うのですが…

 

そういう意味で、マルチ商法って

もともと持っている人脈勝負になるんですよね。

 

オータニはこうして稼いだ

では、僕がどのようにして、

年収600万円を手にして、組織を1000名まで広げることができたのか?

ということについて解説します。

 

その理由は大きく分けると3つですね。

  1. SNSで数をこなしまくった
  2. 他会社からリーダーを引っこ抜いた
  3. タイミング

 

⑴SNSで数をこなしまくった

当時、mixiというコミュニティーアプリと紹介を使って

1日5名くらいの人たちとアポイントしていました。

これを無休で2年間はやりましたね。

 

数を撃つことで、

  • 営業力なども高まり
  • 断られることへの恐怖などもなくなっていき

マルチ商法を正々堂々と

勧めることができるようになっていきました。

 

⑵他会社からリーダーを引っこ抜いた

当時、老舗のマルチ商法の会社のリーダーを

合計で7名リクルートすることに成功しました。

 

リーダーはその会社ですでに多くの会員を抱えているため、

1回の勧誘で多くの会員が組織に入ってくるわけです。

そこから、

リーダーを筆頭にドンドン組織が伸びていったのです。

 

僕がやったことは、

セミナーの講師とプレゼンテーションだけでしたね。

 

⑶タイミング

僕がARIIXに入ったのは、会社ができてから1年後くらいでしたね。

なので、まだ多少ビジネスチャンスがあった時に

会員になることができたんですよね。

 

さらに、今はどうなっているか分からないのですが、

ARIIXの報酬プラインは最強(?)だったようです。

 

まぁ確かに、他の会社よりは

稼ぎやすいプランだったような気がします。

 

先ほど、「リーダーを引っこ抜いた」と言いましたが、

それには、この報酬プランがファクターとしてあげられます。

つまり、お金につられたリーダーたちが

ドンドン入ってきたんですよね。

マルチ商法ってぶっちゃけ稼げる?

結論からいうと、稼ぐのは相当難しいですね。

 

結論:ポジションが全て

ポジションとは、会員になる順番のことですね。

(A)メンバー

(B)メンバー メンバー メンバー
↓    ↓    ↓

(C)メンバー メンバー メンバー メンバー メンバー

 

マルチ商法って、上記のような感じて広がっていくわけですが、

もちろん、Cよりは、B。

BよりはAのポジションの方が稼ぎやすいわけですよ。

これは、普通に考えて分かりますよね?

 

つまり、マルチ商法って、

いつか稼げなくなる仕組みなんですよね。

 

下のポジションになればなるほど、稼げなくなります。

 

稼げなくなったら、リーダーは他会社に移る

もちろん、末端の人たちは、

お金が稼げないわけなので辞めますよね?

 

そうなると、その上の人たちの稼げなくなってしまうので、

下から徐々に組織は崩壊していきます。

 

すると、リーダーたちはあることを考えます。

それは、「新しい会社に組織移動をしよう…」です。

つまり、自分たちのお財布を守るために、

まだ会員の少ない新鮮な会社への移動を企てるわけです。

 

信者となっているメンバーは、もちろん、リーダーの言いなりなので、

何も考えずに組織を移動します。

 

この繰り返しの結果、

上の人はずっと儲かって、下の人たちは永遠と儲からない

という末路をたどることになるのです。

 

なぜマルチ商法を辞めた?

では最後に、僕がマルチ商法を辞めた理由をお伝えします。

まとめると、下記のような感じですね。

  1. 未来がないと思ったから
  2. 疲れたから

それぞれ解説しますね。

 

⑴未来がないと思ったから

ポジションの話になりますが、

結局いつかは稼げなくなるわけですよね?

 

その度に、上からの組織移動の話を持ちかけられ

精神的に面倒なことになるわけですよ。

 

そこで、僕はこう思ったんですよね。

「手に職つけないと!」と。

 

そんな時に、自己啓発の会社の代表と出会い、弟子入りして、

営業力を爆上げすることができるようになったのです。

 

マルチ商法をきっかけに、

営業力という一生の財産を手に入れることができたのです。

 

⑵疲れたから

マルチ商法って、

  • 「権利収入だ!!!」
  • 「働かなくてもお金が入るんだ!」

なんて言いますが、これに関してはまじで嘘っぱちです。

 

リーダーになればなるほど、めちゃめちゃ労力エグいんですよね。

(リーダーレベルにならないと、お金は稼げません)

 

労働内容としては

  • メンバーが連れてきた人へのプレゼンテーション
  • セミナー講師
  • 新規開拓
  • メンバー間のいざこざ

って感じですね。

 

「こんなことを一緒やるのかぁ…」

と考えると死にたくなりました。笑

 

結論:マルチ商法はコスパが悪い

本日は、これくらいにしておきますね。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

もしも、

  • マルチ商法をやろうかな?
  • マルチ商法をこれからも続けるべきだろうか?

などと考えている方の参考になれば嬉しです。

 

ここでお伝えした内容はあくまでも

僕の個人的な意見なので、参考程度にしてくださいね。

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