【厳選】営業職のメリット・デメリット|ベスト5

“お悩みくん”
  • 営業にチャレンジしてみたいけど、ちょっと不安だなぁ〜
  • 営業って辛いし、そろそろ辞めたいなぁ…
“オータニ”
このような不安や悩みを抱えていませんか?

 

本日は、これらの不安・悩みを解決するためにオータニの6年の営業キャリアをもとに、

  • 営業職のメリット:ベスト5
  • 営業職のデメリット:ベスト5

をそれぞれ解説して行こうと思います。

 

営業職のメリット|ベスト5

下記の5つについてそれぞれ解説していきますね。

  1. メンタルが鍛えられる
  2. 会話力が鍛えられる
  3. 心理学を学ぶきっかけになった
  4. 達成感がある
  5. 頑張った分だけ報酬がもらえる

 

メリット1.メンタルが鍛えられる

結論、メンタルがかなり鍛えられました。

具体的には、

  • 人から嫌われることが平気になった
  • 色々なことにチャレンジできるようになった

という感じですね。

だから、Twitter・ブログ・YouTubeにもチャレンジすることができるようになりましたし、それによるアンチなどにも全く凹むことがなくなりました。

 

なので、もしも将来、

  • フリーランスになりたい!
  • 起業したい!

という方は、営業を経験してみるのもアリなのではないかと思います。

 

メリット2.会話力が鍛えられる

ほぼ100%コミュ力が鍛えられるでしょう。

なぜなら、営業職ほど、人と会話をしなければならない仕事はないからです。

 

たとえば、感覚的にコミュ力が高くなっていたなんてこともあるでしょう。

他にも、営業をする中で、コミュ力を鍛えるために本を読んだりと努力をして、コミュ力を鍛えることもあるでしょう。

何にせよ、営業という仕事が、コミュ力を鍛えるきっかけになることは間違いありません。

 

  1. 営業職に就く
  2. 感覚・論理で会話の仕方を学ぶ
  3. 会話力が鍛えられる

ちなみに、会話力は、営業だけではなく交友・恋愛などにも活用できる汎用性が高い能力なので、人生の幸福感を高めることにもつながります。

 

メリット3.心理学を学ぶきっかけになった

これは、オータニだけでしょうか?

きっと、営業力を高めたいと思う方は、最終的に心理学を勉強すると思います。

なぜなら、心理学は人間の心を学ぶ学問だからです。

 

営業という仕事は、人を扱う仕事なので、「人の心を知りたい!」と思うようになります。

その結果、オータニは心理学を学ぶようになっていました。

そのおかげもあり、今では人の心について教える仕事をしていますし、人とコミュニケーションを取ることにストレスを感じなくなりました。

 

メリット4.達成感がある

営業は辛い面もありますが、達成感が半端ないですね。

言い方は悪いですが、他の仕事って「上から言われたことをただやる」といった受動的な作業であることが多いですよね。

 

しかし、営業に関しては「自分で考えて、自分で行動する!」といった能動的な仕事になります。

そのため、成果が出た時の達成感が半端ではありません。

 

1日の中で大きな気づきがあったりする仕事は営業職の特権ですね。

さらに、営業ではある一定の成果が出ると「さらに頑張るぞ!」さらに上を目指す中毒性もあったりするので、充実感もありますよね。

 

メリット5.頑張った分だけ報酬がもらえる

これは、フルコミッション営業に限りですね。

オータニは、自己啓発の営業を2年間していたのですが、マックス収入は140万円/月でしたね。

(売上280万円の半分が、コミッションでした)

 

普段でも、毎月50~100万円は稼いでいたのですが、当時24才でこれだけの報酬がもらえるのは夢がありますよね。

ちなみに、これはオータニの知人の話ですが、28才で年収3,000万円の外資系保険の営業マンもいたりします。

最強ですよね。

 

動画にしました

 

営業職のデメリット|ベスト5

下記の5つについてそれぞれ解説していきますね。

  1. メンタルが折れる
  2. 毎日、大変
  3. 人と関わらなければならない
  4. 売上のプレッシャーがある
  5. 売れなかったら報酬なし

 

デメリット1.メンタルが折れる

営業は、精神的に辛い一面があります。

というのも、営業とは、拒絶されることが多い仕事だからです。

だから、これに耐えることができない人は、営業職をドンドン辞めていきますよね。

 

ただ安心してもらいたいのは、営業はいつかは慣れます。

なぜなら、人間は同じ刺激を何度も受け続けていると、その刺激に慣れるようにできているからです。

オータニは、何度も拒絶という刺激を受け続けることで、最初は辛かったかけど、徐々にその刺激に慣れていきました。

 

拒絶という刺激に慣れることができれば、あとは勝ちですね。

なぜなら、訪問回数を増やすことができるようになるからです。

営業で成果を挙げるためには、多く拒絶されて、拒絶されることに慣れて、訪問回数を増やすことだといえるでしょう。

 

デメリット2.毎日、大変

これは、営業の種類によってもまた違ってくると思います。

オータニのタスク例でいうと、

  • アポどり(SNS、交流会、紹介など)
  • 営業(1日5名)
  • フォロー
  • 勉強(読書・コンサル)
  • 会議

などですね。

 

これもフルコミッション営業の話にはなりますが、1日が過ぎるのがとにかく早かったですね。

まぁ上手くタイムマネジメントできれば、そこまで忙しくなることもありませんが、

営業始めたての時は、覚えることも多々ありますので、ほぼ時間がないと思っておいた方がいいかと思います。

 

デメリット3.人と関わらなければならない

これは「自分が好きでもない人と関わらなければならない」ということです。

やっぱり顧客の中には、自分と合わない人もいるわけですよ。

そのため、そのような人と商談したり、そのような人をフォローをしている時は大変です。

 

現在のオータニは、正直、営業をやっていた時と比べ物にならないくらいハッピーです。

なぜなら、好きな人としか接触していないので、気を遣ったりする必要が一切ないからですね。

人と関わるのは非常に大切なことですが、

毎日毎日、多くの人と会い続けることは逆にストレスになったりするので、人が好きな人であればデメリットにはならないかと思います。

 

デメリット4.売上のプレッシャーがある

これは、上司などによるプレッシャーですね。

  • 「今月はどれくらいいけそうだ?」
  • 「やる気はあるのか!」
  • 「もう辞めてしまえ!」

このように、クソ上司から様々なプレッシャーを受けるんですよね。

逆に、そのような上司からのプレッシャーがない職場は最高と言えるでしょう。

 

今回の記事とは関係ないのですが、この記事を読んでいるクソ上司に一言あります。

それは、そんなことやっても営業マンの成果は上がりません。

なぜなら、動機が外発的なものになるからです。

 

人間は、動機が外からのものになると、やる気が下がるんですよね。

つまり、「売上をあげるぞ!」という内発的動機が「上司に怒られないようにするために…」となった瞬間に終わるということですね。

関連記事

【アンダーマイニング効果】「報酬」がやる気を奪う意外な心理学

 

デメリット5.売れなかったら報酬なし

これは、フルコミッション営業にいえることですね。

フルコミッションでは、売れなければ報酬はなしです。

しかし、安心してください。

 

最初の1年間くらいは、研修期間として固定給が入るところもあります。

だから、その1年間で営業力を身に付けて、フルコミッションでの報酬がもらえるように頑張れば問題ありません。

 

ちなみに、オータニの自己啓発の会社はガチガチのフルコミッションで、固定給がゼロの代わりにフルコミッション報酬がめちゃめちゃ高いという感じでしたね。

だから、最初の3ヶ月間は報酬がゼロでした。笑

 

まとめ:営業のメリット・デメリット

では最後にまとめましょう。

本日は、営業職のメリット・デメリットについて解説してきました。

営業職のメリット|ベスト5

  1. メンタルが鍛えられる
  2. 会話力が鍛えられる
  3. 心理学を学ぶきっかけになった
  4. 達成感がある
  5. 頑張った分だけ報酬がもらえる

営業職のデメリット|ベスト5

  1. メンタルが折れる
  2. 毎日、大変
  3. 人と関わらなければならない
  4. 売上のプレッシャーがある
  5. 売れなかったら報酬なし

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