【衝撃】営業0で高単価商品を販売する方法【←ファネルを理解する】

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いっさい営業することなく、つまり、売り込むことなく商品が売れたらどうでしょうか?

素晴らしいですよね。

 

というのも、営業に使う時間やお金、労力がへれば、それらを他のところに使うことができるようになるからです。

クライアントのフォロー、市場調査、商品設計、広告などなど。

本日は、このような未来を実現するための方法について詳しく解説して行こうと思います。

※ちなみに、僕は324,000円の高単価な商品を営業0で、毎月1件販売することができています

対象者:

コーチ・コンサル・セラピストの方たち

 

営業0で高単価商品を販売する方法

では、早速、本題に入って行こうと思うのですが、営業0で販売を成立させる上で欠かせない概念があります。

それは、ファネルです。

 

ファネルとは

ファネルって知っていますか?

ファネルとは、消費者が商品を購入しやすくするためのプロセス図式化したものになります。

専門的なファネルの図式は下記のようなものです。

  1. リード(リスト取り)
  2. ナーチャリング(教育)
  3. セールス

 

これをあなたが知っているメディアを使って分かりやすく説明するのであれば、

  1. Facebook(リスト取り)
  2. 公式LINE(教育)
  3. 個別説明(セールス)

という感じになります。

これだとイメージ沸きますか?

 

では、これをさらに、簡単に砕いて図式化しましょう。

こんな感じになります。

  1. 認知
  2. 教育
  3. セールス

つまり、まずは多くの人に知ってもらって、「私の販売する商品は、あなたに必要ですよ〜」という教育をして、最後に営業をかけるという図式ですね。

なので、この図式を頭に入れておいてください。

 

現代のファネルに営業はいらない

なぜなら、いいものを売るのにそもそも営業はいらないし、営業不要のテクノロジーも発達してきているからです。

 

たとえば、先日、下記のツイートをしました。

自分の仕事を守るために多くの営業コンサルタントが「営業はなくならない!」とか言っていますが、それは明らかに勉強不足です☺️
テスラ・モーターズは、もうすでに、オンラインだけで自動車を販売しています。
そこに営業マンは皆無。
営業マンがいないと売れないというのは、ただのストレオタイプ

 

他にも、下記のツイートをしました。

フィンテックのように、セールステックという言葉があるのはすごくいいですよね☺️
これは、セールスとテクノロジーをかけ合わせた造語です。
結局、テクノロジーの発達にともない、営業のプロセスは自動化されています。訪問

商談

クロージング

受注
これら全部自動化可能です。

 

こんな感じで、⑴顧客を感動させるであろういい商品であり、

それに⑵テクノロジーを掛け合わせることができれば、基本的に営業マンはいらないということが言えるかと思います。

 

営業0を実現させるファネルとは

では、現代のファネルは、どのようなものなのでしょうか?

それは、下記のようなものになります。

  1. 認知
  2. 信頼
  3. トリガー

では、それぞれのプロセスを解説して行こうと思います。

 

1ステップ:認知

多くの人たちに知ってもらうプロセス

 

たとえば、下記のようなメディアを使って、多くの人たちにリーチしていきます。

  • Twitter
  • Facebook
  • インスタグラム
  • TikTok
  • ブログ
  • YouTube
  • 広告

 

SNSだったら「いいね」を増やしたり、

ブログだったら、SEO(検索エンジン最適化)で上位表示を狙ったり、

広告だったら、お金をかけたりするわけです。

※ここでは、その具体的な方法論については語りません

 

2ステップ:信頼

とにかく役に立つ情報を与えまくるプロセス

 

僕はこれをブログとYouTubeで行っています。

有料級の情報を包み隠すことなく、公開しているつもりです。

もちろん、僕以外にも有料級の情報を公開する人たちは急増中です。

 

なぜ情報は与えまくっていいのか?

それは、昨今では情報に価値がなくなってきているからです。

たとえば、ビジネス系のYouTubeの動画を視聴していても、みんな言っていることって一緒じゃないですか?

 

それはなぜかというと、それだけ大衆の人たちが、平等に情報を取得できる時代になったからです。

Twitter・ブログ・YouTubeで調べ物をすれば、知りたいことのほとんどを知れる世の中になっているんですよね。

 

つまり、情報をクローズドしても、昨今ではそれは価値にならないわけです。

(メンタリスト DaiGoさんのように、特別なルートを使って情報を仕入れている人は別ですが)

だから、情報はバンバン出しても問題ないし、出せば出すほど信頼されるので、むしろプラスとなるわけです。

 

新しい価値を考える

情報に価値がなくなってきたのであれば、別の価値を作り出さなければならないですよね?

そこで、新しい価値をまとめておきました。

  • まとまった情報が手に入る
  • 話せる
  • 会える
  • 仲間ができる
  • 繋がれる

たとえば、キングコングの西野亮廣エンタメ研究所では、

実際に、西野さんと話をしたり、そのコミュニティーで仲間ができたりという価値がありますよね。

 

他にも、面白い価値を提供しているひとを発見しました。

年収30億の若手社長の辻敬太さんという方です。

彼は、若手の社長に出資をして、その一部をマージンとしてもらうとう方法でお金を稼いでいるようです。

アベマTVで知ったのですが、彼もまた月額3万円のオンラインサロンをやっているのですが、その価値がまた独特でいいんですよ。

それが、「出資を受けるためのプレゼンができる」という価値ですね。

 

つまり、オンラインサロンに入っている人限定で、プレゼンテーションをする権利を与え、そしてそれに合意できれば出資を行うというものです。

これは、最強の価値ですよね。

 

3ステップ:トリガー

顧客に「快楽」と「痛み」を与えるプロセス

これは、主にトークやライティングで使うものなのですが、

たとえば、

  • 〜したら、〇〇になれますよ(快楽)
  • 〜しなかったら、××になってしまいますよ(苦痛)

という感じですね。

 

僕の場合だったら、営業術・会話術について教えているので、

  • もしも、心理学を学べば、人とコミュニケーションを取るという恐怖が一切なくなります(快楽)
  • もしも、心理学を学ばずにそのままでいたら、ずっと間違ったやり方でコミュニケーションを取り続けることになり、人間関係の中で傷つくことが増えてしまいます(苦痛)

みたいな感じですかね。

 

僕はこれらの文言をブログ記事内やYouTube内に入れて情報を発信するようにしています。

すると、顧客はこの文言に刺激されて、僕のオンラインサロンのページ個別サポートのページにアクセスするようになるのです。

その結果、契約になるわけです。

 

オータニのファネル

では、最後に僕のファネルを簡単に紹介しますね。

いたってシンプルです。

  • Twitter・ブログ・YouTube(認知)
  • 公式LINE(信頼)
  • ブログ・YouTube(トリガー)

簡単に説明すると、

まずは、Twitter・ブログ・YouTubeで僕のことを知ってもらいます。

そして、そこから公式LINEに登録してもらいます。

公式LINEに登録すると、下記のような感じで、ブログやYouTubeに簡単にアクセスできるようになるので、どんどん信頼を貯金することができるようになるのです。

 

※ちなみに、この設定は無料でできます

そして、たまにブログ記事やYouTubeでトリガーを引いてあげれば、オンライン上で決済されるようになるということです。

  • オンラインサロンの決済代行会社は『インフォカート』
  • 個別サポートの決済代行会社は『Stripe』

 

まとめ

本日は、営業0で高単価商品を販売する方法について解説してきました。

その方法は、『従来型のファネル』ではなく、『現代のファネル』を使うことです。

  1. 認知
  2. 信頼
  3. トリガー

これらを意識して、ビジネス活動を行ってもらえればと思います。

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