【if thenプランニング】目標達成率3倍の秘訣とは

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“オオタニ”

僕は、現在ブログ・YouTubeを280日連続更新しているという状態です

(今もなお継続中)

 

この事実を聞いた多くの人たちは、「すごいですね…私にはできないです…」と心が折れてしまうのですが、

もちろん、僕も最初は、何かを継続するのが苦手でした。

 

しかし、本日お伝えするある方法を使うことで、280日連続更新を達成し、人生を変えることができたのです。

なので、継続することで人生を変えたい人は、ぜひ最後まで読んでもらえればと思います。

 

というわけで、先日下記のツイートをしました。

【ブログ・YouTubeを280日連続更新】
何かを継続する方法は、めちゃめちゃ簡単☺️
それは「条件型の計画」を立てるだけ。
つまり「いつ」「どこで」「どのような」という要素を入れた計画を立てるのです。
【悪い計画】
・運動する
【良い計画】
・毎週、月・水・金は仕事終わりに1時間運動

 

本日は、このツイート文を深掘りして

本日のテーマ

  1. if thenプランニングとは
  2. if thenプランニングを作ってみる

という2つについて解説していこうと思います。

 

【習慣化のコツ】ブログを280日連続更新できる理由

では早速内容に入っていきましょう。

 

習慣化が難しい理由

人は、今までにやったことがないことを、継続するのが苦手な生き物です。

というのも、人間の中に眠るホメオタシス(恒常性維持機能)が働くからですね。

これは、人間のもとに戻そうとする力のことです。

 

起床時間を変える

たとえば、今まで9時に起床していたのに、それを急に6時にすると、ホメオタシスが働き「あと3時間寝かせてよ〜」と身体が反応するのです。

この結果、多くの人たちは、早起きに挫折してしまうのです。

 

このように、人間は何かを継続するのが非常に苦手な生き物なんですよね。

だから、何かを継続できていないのは、ある意味仕方がないと言えるでしょう。

 

計画を立てる

しかし、だからといって、継続しないことがOKということにはなりません。

何かの目標を達成する上で、継続することは非常に大切なことですからね。

 

では、どうすればいいのか?

計画を立てるのです。

 

ベンジャミン・フランクリンの言葉

心理学者のベンジャミン・フランクリンの言葉を引用しましょう。

準備を怠ることは失敗するための準備をするようなものだ

深いですよね。

 

計画の立て方

では、ここからは、計画の立て方を理解するために、悪い計画と良い計画を比較して解説していこうと思います。

 

悪い計画

ダイエットの計画

  • 計画1:食べる量を減らす
  • 計画2:運動量を増やす

このような計画だと、抽象的過ぎて、具体的な行動に落とし込むことができず、継続まで結びつきません。

 

良い計画

ダイエットの計画

  • 計画1:食事量を1日1500カロリー以下にする
  • 計画2:毎週、月・水・金は、仕事終わりにジムに行って1時間運動する

 

このような、「いつ」「どこで」「どのように」が明確になっている計画を「if thenプランニング」といいます。

後ほどお伝えしますが、「if thenプランニング」は科学的にも根拠がある最強の計画法になります。

 

オータニの「if thenプランニング」

Twitter・ブログ・YouTubeの「if thenプランニング」を紹介します。

 

Twitter

  • ブログを執筆し終わったら、1ツイートする
  • 読書が終わったら、1ツイートする

ブログ

  • ガストでサラダを食べ終わったら、スライドを作成する
  • スライドを作成し終わったら、スライドをもとに、すぐに記事を執筆する

YouTube

  • 帰宅したら、すぐに動画を撮影する

 

この方法で、280日連続更新を達成できました。

 

「if thenプランニング」の実験

社会心理学者ピーター・ゴルヴィツァーは、

休暇中に、被験者の学生にクリスマス休暇をどう過ごしたかについてのエッセーを書いてもらうという実験を行いました。

エッセーの投函期限は48時間とします。

 

ゴルヴィツァー被験者の学生を2つのグループに分けます。

  • A:計画あり(if thenプランニング)
  • B:計画なし

 

すると、下記のような結果となりました。

  • A:計画あり
    →71%が投函
  • B:計画なし
    →32%が投函

 

「if thenプランニング」をしているかしていないかで、エッセーの提出率に2倍の差が出たのは驚きですよね。

この実験をみる限りでも、「if thenプランニング」は絶対にやった方がいいですよね。

 

「if thenプランニング」が最強な理由

それは、これを繰り返すことで「条件」と「行動」が結びつくからです。

 

日本の首都

「日本の首都は?」と質問をされたら、反射的に「東京!」と答えると思うのですが、

これは条件と行動が結びついている証拠です。

 

お風呂で歯磨き

僕はお風呂で歯を磨いているのですが、これは無意識の習慣となっています。

では、なぜ無意識でできるようになったのか?

それは、お風呂に入り(条件)、歯を磨く(行動)を繰り返したからです。

つまり、条件と行動が結びついたんですよね。

 

このように、「条件」と「行動」に結びつきがおきれば、

意識的に「行動」する必要がなくなるので、脳の限られた資源(意志力)を節約することができるようになるのです。

>>意志力についてはこちら

【意志力(ウィルパワー)】自己コントロール力を高める秘訣を公開

2019年8月14日

 

まとめ

本日は

本日のまとめ

  1. if thenプランニングとは
  2. if thenプランニングを作ってみる

という2つについて解説してきました。

 

もしも、習慣化についてさらに理解を深めたいという方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

【習慣化のコツ】継続力高める3ステップ【←科学的根拠あり】

2020年1月13日

 

さらに、先ほど紹介した意志力についても理解を深めたい方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

【意志力(ウィルパワー)】自己コントロール力を高める秘訣を公開

2019年8月14日

 

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