記憶力を高めるイメージ記憶術

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“お悩みくん”

物覚えが悪いんですよね…

すぐに忘れちゃうんですよね…

 

こんな悩みを抱えていませんか?

 

ちなみに、オータニも昔は、このような悩みを抱えていました。

特に学生時代、記憶力が悪すぎて、日本史の人物を全く覚えることができず、

理不尽に親を憎んだこともあるくらいです。

 

しかし、そんなオータニも、今ではYouTubeライブなどで「オータニさんは記憶力がいいですね!」「頭がいいですね!」なんて言われることがめちゃめちゃ増えました。

正直、こんな日が来るとは予想もしていませんでした。

 

ではどのようにしてオータニは、記憶力を高めることに成功したのでしょうか?

 

というわけで、本日は

本日のテーマ記憶力を高めるイメージ記憶術

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

 

記憶力を高めるイメージ記憶術

ではどのようにしてオータニは、記憶力を高めることに成功したのでしょうか?

 

結論:イメージ記憶術

イメージ記憶術とは、特定の対象を映像図式化して覚える方法のことです。

 

後ほど詳しく説明しますが、多くの人たちは、ある対象を「言語」「文章」で覚えようとします。

たとえば、「教科書に書いてある文章を丸暗記する」などが一番分かりやすい例ですね。

 

きっと学生時代に、上記のような勉強の仕方をしていたと思うのですが、

実際は、そのような記憶法は、記憶の強化にほとんど役立ちません。

一瞬は覚えることができたとしても、時間が経過すれば、すぐに消去されてしまうのです。

 

カナダ ビショップ大学の研究

被験者に、1万枚の日常場面の写真を5秒ずつ見せました。

そして、後でそれらをどれくらい記憶できているかを調べました。

その結果、多くの被験者は1万枚くらいの写真だったら、楽々と記憶することができていたのです。

 

さらに驚くべきことに、この実験を「写真」ではなく「単語」に変えて、同じようなことをしました。

その結果、1000枚超えたあたりから成績が落ち、全体の62%しか記憶できなかったのです。

 

このように、対象を「文字」覚えるよりも、「イメージ」で覚えた方が記憶は強化されるということが分かりますね。

 

『リーマンショック』はこうして覚えた

これは、オータニがリーマンショック を覚えるために使った実際のメモです。

 

アウトプットがスムーズに

これを作成して、1週間後に、オンラインサロン生と飲みをしていたのですが、

ちょうど「リーマンショック ってなんですか?」という質問をもらったのです。

 

もちろん、しっかり図式化して記憶していたので、説明することができました。

きっと、もっと練習すれば、もっと上手く話せるかと思います。

 

オータニの感想

図式化して覚えることで、頭の中にそのイメージが瞬時に浮かび上がります。

あとは、そのイメージ化された図式を淡々と説明するだけなので、イメージ記憶術は非常に楽ですね。

 

『4種の神器』はこうして覚えた

  1. IoT
  2. クラウド
  3. ブロックチェーン
  4. AI

4種の神器は、このような図式で覚えました。

 

このような図式にすると、簡単に記憶できます。

たとえば、

  1. IoTでビックデータを集める
  2. 集めた情報をクラウドに保存する
  3. クラウドに保存された情報を整理整頓してカギをかける
  4. それらの情報をAI(人工知能)が選び取って使う

という感じです。

 

図式化することで、後の細かい情報も同時に覚えることができるわけです。

 

フレームワークもイメージ化する

オータニは普段、ブログやYouTubeで、営業で使える様々なフレームワークを解説しています。

たとえば

「PREP法」「傾聴の3ステップ」ですね。

 

PREP法

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 主張

>>「PREP法」の動画はこちら

 

傾聴の3ステップ

  1. 自己開示
  2. 質問
  3. バックトラッキング

>>「傾聴の3ステップ」の動画はこちら

 

視聴者からもらう質問

ブログや動画でこのようなフレームワークをお伝えしていると、必ずと言っていいほど下記のような質問をもらいます。

フレームワークを早く習得するための方法って何かありますか?

 

結論から言うと、あります。

それは、イメージかして覚えることです。

 

たとえば、PREP法に関しては、普段の動画の構成がそうなっているので、

オータニの動画を視聴するだけで、記憶に強化されるかと思います。

 

たとえば、「主張を言って〜、理由を入れて〜、具体例を言って〜、そして最後にまた主張だ!」

みたいな感じで、「文字」で覚えないようにしましょうね。

 

あとは、オータニのライブ配信を繰り返しチェックするのもアリですね。

と言うのも、オータニはほぼ必ずPREP法で話を展開するからです。

>>オータニのライブ配信はこちら

 

すると、オータニが話している姿をイメージ化することができると思いますので、あとはそれを真似してチャレンジするだけです。

 

自分が話しているところを動画に撮る

これもいいですね。

たとえば、飛行機の操縦が上手くなりたいのであれば、

先輩が操縦している姿を携帯で撮影し、それを繰り返し見るのがいいしょう。

 

「まずは〜して、そして次に〜して、そして〜」と単語とか文章で覚えるのではなく、

あくまでもイメージで覚えることをお勧めします。

 

だから、先ほどの「傾聴の3ステップ」に関しては、自撮りを繰り返し見る方法で、記憶に刷り込むことを推奨します。

 

まとめ

本日は、

本日のまとめ記憶力を高めるイメージ記憶術

というテーマでブログを執筆しました。

 

今、「文字」「文章」で記憶をしようとしているのであれば、

これからは、「これをどうイメージ化しよう?」と戦略を立てながら、記憶するようにしましょう。

その方が、記憶における生産性が高いことは間違いないででしょう。

 

さらに記憶を強化する方法を知りたい方へ

こちらのブログも同時にチェックされることをオススメします。

科学的に正しい勉強法【知らないと損】

2019年8月11日

 

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