論破力を高める5つのテクニック【←ひろゆき流】

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“オオタニ”
論破力とは、どのような力のことなのでしょうか?

 

論破力とは

論破力とは、相手を説得するための力のことです。

論破力と聞くと「相手を言い負かす」みたいなイメージを持つ人が多いと思うのですが、決してそのようなネガティブなものではありません。

 

むしろ、「確かに〇〇さんが言っていることは正しい!」と相手に無意識のうちに思わせることができるポジティブな力と言えるでしょう。

 

というわけで本日は、

本日のテーマ論破力を高める5つのテクニック

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

 

論破力を高める5つのテクニック【←ひろゆき流】

では、論破力を高める下記の5つのテクニックをそれぞれ解説していきますね。

  1. 事実を話す
  2. 感情移入しない
  3. 必ず理由を入れる
  4. 例外を探す
  5. 難しい言葉を使わない

 

①事実を話す

結論からいうと、事実が否定されることはほとんどありません。

なので、論破もされずらくなります。

 

たとえば、あなたは下記のオータニの主張を否定できるでしょうか?

  • 犬は4足歩行だ
  • 人間はウンチをする
  • オータニの身長は163センチだ(ガチ)

 

きっと、否定できなかったのではないでしょうか?

しかし、それは当然です。

なぜなら、これらは事実だからです。

このように、人は事実を否定することはできないのです。

 

主観は否定されやすい

下記のような、主観による感想は否定されやすくなります。

  • イチゴアイスは美味しい
  • 赤ちゃんは可愛い
  • PCは絶対にMacBookだ

 

イチゴアイスが嫌いな人もいるし、赤ちゃんが嫌いな人もいますし、MacではなくてWindowsが好きな人もいます。

 

このような主観に依存した議論って否定されやすいんですよね。

つまり、論破されやすいわけですよ。

 

結論

相手を論破したいのであれば、主観ではなく、事実を語るようにしましょう。

 

②感情移入しない

相手を論破したいのであれば、特定の対象に感情移入しないことです。

なぜなら、感情移入すると、主観の話になってしまうからです。

 

エリカ様のお薬事件

たとえば、エリカ様がお薬をやっていたとう事件がありましたね。

 

では、エリカ様に感情移入している人たちは、どのように考えるのでしょうか?

何か事情があったに違いない!

 

一方、感情移入していない人たちは、下記のように考えることができます。

まぁ、お薬をやっていたという事実はよくないことだよねぇ。

 

メンタリストDaiGoさんの論文誤読問題

他にも、2019年にメンタリストDaiGoさんが、論文を誤読して叩かれていました。

>>メンタリストDaiGoさんが叩かれていますが・・・【情報との向き合い方】

 

では、メンタリスト DaiGoさんに感情移入している人たちは、どのように考えるのでしょうか?

間違いは誰にでもある!DaiGoさんは悪くない!

 

一方、感情移入していない人たちは、どのように考えるのでしょうか?

誤読したという事実は反省するべきだし、受け入れるべきだよねぇ。

今後はDaiGoさんだからといって、全ての情報を鵜呑みにするのは止めよう。

 

結論

議論をする際は、感情移入せず、事実を伝えるようにしましょう。

 

③必ず理由を入れる

理由を入れるだけで、説得力を高めることができるようになります。

 

心理学者のエレン・ランがーの研究によると、

「なぜなら」という接続詞を入れるだけで、説得力が高まり承諾率が1,5倍になるという結果となりました。

私は〇〇だと思う!なぜなら〜

こんな感じで、理由を必ず入れるようにしましょう。

 

オススメのフレームワーク

もしも、説得力を高めたいと思っている人は、「PREP法」というフレームワークがオススメです。

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 主張

このような順番で話を展開していくことで、説得力を高めることができます。

>>説得力を高める話し方のコツ【営業・ライティングに応用可】

 

結論

主張をしたら、必ず理由を入れるようにしましょう。

 

④例外を探す

読書をすると成功できるのか

たとえば、

本を読むと成功できるから、本を読もう!

という短絡的な思考をする人たちってよくいますよね?

 

しかし、このような主張をされたら、

でも本を読んでないのに、年収1億ある経営者の方がいるんですが、それはどういうことですか?

という例外を伝えれば良いわけです。

(ちなみに、これは実際にいる人です)

 

結局のところ、本を読んでいるから成功しているのではなく、知識を仕入れる習慣があるから成功しているんですよね。

 

営業はいらなくなるのか

他にも、

営業はなくならない!

なんていう希望的観測で主張する人たちもいますよね?

(特に、営業コンサルタントはこの病を発症中)

 

これに関しては、

  • テスラ・モーターズは、営業マン無しでの販売に成功していますが?
  • 製薬会社の営業マンであるMRも年々減少傾向になるのですが?

みたいなある意味重箱の隅を突くような質問をすると、簡単に論破できます。

>>【悲報】AI(人工知能)時代に営業はいらなくなるのか?【結論:いらなくなる】

 

結論

常識に「?」を付けて例外を探すようにしましょう。

 

⑤難しい言葉を使わない

なぜなら、人間には「分かりやすいもの」に「正しい」と判断するバイアス がかかってるからです。

ある実験では、

同じ文章でも「薄く描かれた文字」よりも「濃く描かれた文字」の方が「正しい」と感じる確率が上がるということが分かりました。

 

返報性の原理

たとえば、『返報性の原理』という心理法則があるのですが、これを分かりやすく説明できるでしょうか?

何かをもらったらそのお返しをしなければならないと感じる心理効果です。

たとえば、バレンタインにチョコレートをもらったら、ホワイトデーにそのお返しをしなければならないと感じますよね?

これは、返報性の原理によるものです。

 

コミットメントと一貫性の原理

他にも、『コミットメントと一貫性の原理』という心理法則があるのですが、これを分かりやすく説明できるでしょうか?

約束を貫き通したいと思う心理効果のことです。

たとえば、約束に遅刻したら罪悪感のようなものを感じますよね?

これは、コミットメントと一貫性の原理によるものです。

 

結論

横文字や専門用語ばかりを使うのではなく、分かりやすく説明できるようにしましょう。

 

まとめ

本日は、

本日のまとめ論破力を高める5つのテクニック

というテーマでブログを執筆してきました。

 

論破力を高める5つのテクニック

  1. 事実を話す
  2. 感情移入しない
  3. 必ず理由を入れる
  4. 例外を探す
  5. 難しい言葉を使わない

 

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