無能な人がさらに無能になる心理学【←自己効力感を高めよう】

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“オオタニ”
自分の能力を過大評価していませんか?

 

たとえば

  • オレの営業力は最強だ!
  • ワタシのWebスキルは完璧よ!

などのような感じですね。

 

では、なぜ自分の能力を過大評価してはいけないのでしょうか?

それは、今いじょうの能力を高めようとしなくなってしまうからですね。

 

もっと悪い言い方をするのであれば、

自分の能力を過大評価してしまった瞬間に、それ以降は能力が停滞してしまうからですね。

 

というわけで本日は、

本日のテーマ

  1. 無能な人が、さらに無能になるという科学的根拠
  2. 過大評価と自己効力感の違い
  3. 自己効力感を高める3つの方法

という3つをテーマに記事を執筆していこうと思います。

 

無能な人がさらに無能になる心理学

結論からいうと、自分の能力を過大評価するのはやめましょう。

なぜなら、それいじょう能力を高めることができなくなるからですね。

 

無能な人と有能な人

それぞれの違いを簡単に図式化してみましょう。

 

無能な人

  • 過大評価
  • 努力しない
  • 能力が上がらない

 

有能な人

  • 過小評価
  • 努力する
  • 能力が上がる

 

このように、自分の能力を過大評価している人は、いつまで経っても能力が上がりませんし、

能力がある人でも、それを過大評価し始めた瞬間に、それいじょうの能力を高めることができなくなってしまうのです。

 

コーネル大学の研究

被験者の学生に、45点満点の大学試験でどれくらいの点数が取れると思うかを見積もらせました。

その後、実際に大学試験を受けてもらい、彼らを上位25%と下位25%に分けました。

 

すると、下記のような結果になりました。

  • 上位25%
    ほぼ正確に自分の点数を予測できていた
  • 下位25%
    →予想:33点
    →結果:25点(8点の差があった)

 

つまり、能力がある人は、自分の能力をほぼ正確に見積もることができていたのですが、

一方で、能力が無い人は、自分の能力を過大評価し、正確に見積もることができていなかったのです。

 

実験の結果

能力の無い人たちは、自分の能力が無いことにも気づけていない

 

けっこう、絶望的ですよね。

これだといつまで経っても、能力を高めることができませんね。

無能のスパイラルに陥ってしまうわけです。

 

自分に自信を持つのはダメなこと?

上記のような話をすると、ほぼ必ずこのような質問をもらうことがあるのですが、

もちろん、自信を持つのはOKです。

 

オータニが言いたいことは、そういうことではなく、自分のスキルに満足するなということです。

 

過大評価と自己効力感

これら2つについて触れないわけにはいかないでしょう。

では、それぞれ定義していきますね。

 

過大評価

スキルが高いと勘違いすること

このような勘違いをしてしまうと、

それいじょう努力をしなくなってしまいます。

だから、能力は上がっていきません。

 

自己効力感

どんなスキルでも習得することができる!と思うこと

このような自信を持っていると、努力をするのが当たり前となり、自然と能力が上がっていきます。

 

このように、過大評価と自己効力感には似ているようで大きな違いがあります。

 

オータニは自分を雑魚だと思うようにしている

特に初めてやることに関しては、このように思うようにしています。

なぜなら、何度も繰り返しになりますが、自分を過大評価して、努力することを怠ってしまうからです。

 

たとえば、YouTube・ブログでは、まさにこれが当てはまります。

「オレは始めたばかりなんだから、雑魚いに決まっている!

だからこそ、小さくコツコツ毎日更新しよう!」

みたいな感じからスタートしました。

 

しかし、このおかげで今ではYouTube・ブログ共に300日連続更新することができましたし、

さらに、YouTubeではチャンネル登録者数1万人、ブログでは月間2万PVを達成することができたのです。

 

自己効力感を高める3つの方法

ではどうすれば、自己効力感を高めることができるのでしょうか?

中には、「どうせ何をやってもダメなんだ…」と自己効力感が低めな人もいると思いますので、

その方法を3つほど解説します。

  1. 過去の成功体験
  2. 成功体験を積み上げる
  3. モデリング

 

①過去の成功体験

紙を出して、自分が今までに達成できたことを、とにかく書き出しまくりましょう。

 

ポイント

他人と比較したり、「こんなこと誰にでもできるよなぁ…」と思わないようにしましょう。

あくまでも達成できたことを、そのまま書き出すのです。

 

たとえば、オータニだったら

  • 自転車に乗れた
  • バク転ができた
  • 弟がいじめられていたのを助けた
  • 少林寺拳法で金メダルを獲得した
  • 高飛びで155センチを飛ぶことができた

などなどなんでもOKです。

 

もちろん、もっともっと書き出してくださいね。

 

②成功体験を積み上げる

これからコツコツ成功体験を積み上げていきましょう。

 

ポイント

目標は小さくしましょう。

というのも、あまりにも目標が大き過ぎると、達成できず逆に自己効力感が下がってしまうからです。

 

ちなみに、オータニがYouTubeとブログを始めた時の目標は

  • YouTubeの目標:1日一本5分ほどの動画を撮影する
    (YouTubeにアップはしないものとする)
  • ブログの目標:1日一本300文字の記事を作成する

という感じでしたよ。

 

こんな感じで、誰にでも達成できるような目標にすることが大切です。

 

③モデリング

モデリングとは、自分が理想とする人の真似をすることです。

 

ポイント

あまりにも自分とかけ離れた人をモデルにしないようにしましょう。

なぜなら、あまりにもかけ離れた人をモデルにしてしまうと、逆にショックを受けてしまい、自己効力感が低下してしまう恐れがあるからです。

 

たとえば、アフィリエイトを始めようと思っているのであれば、まずは月収5万円ほどの人をモデリングすると良いですね。

いきなり100万円稼いでいる人をモデリングするのはやめましょう。

 

まとめ

本日は、

本日のまとめ

  1. 無能な人が、さらに無能になるという科学的根拠
  2. 過大評価と自己効力感の違い
  3. 自己効力感を高める3つの方法

という3つのテーマについて記事を執筆しました。

 

参考図書

激動社会の中の自己効力

 

本日のコロンビア大学の研究はこちら。

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