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ブログの書き方テンプレート|思わず読んでしまう文章術

ブログ記事ってどう書けばいいの?

このような悩みを抱えていないでしょうか?

実際、オータニも上記のような悩みを抱え、記事の執筆がなかなか前に進まなかったことが多々あります。

今思えば「無駄な時間を過ごしていたなぁ…」と感じるばかりです。

しかし、あるものを使うだけで、上記の悩みを全て解決することができます。

それが、ブログのテンプレートです。

なぜなら、書く順番が決まっていれば、後はそれに当てはめて書き進めるだけで文章が完成するからです。

というわけで本日は、

本日のテーマ
  1. 書き出しのテンプレート
  2. 本文のテンプレート
  3. まとめのテンプレート

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

\\おすすめブログテーマ//

ブログの書き方テンプレートは3つ

ブログを構成する3要素
  1. 書き出し(リード文)
  2. 本文
  3. まとめ

ブログ記事は、全部で3つの要素で構成されています。

イメージ図

ステップ1:書き出しの目的

書き出しの目的

読者に興味を持ってもらうこと

実は、書き出しは一番大切なゾーンと言えます。

なぜなら、書き出しの質が低いと、精読率が下がってしまうからです。

読者がしっかり文章を読んでくれた割合のこと

例:ダサい男性

たとえば、恋愛などでもそうですが、服装がダサくて、髪型もボサボサの男性の中身なんてみようと思いませんよね?

つまり、「書き出し」というファーストインプレッションによって、その後の文章が読まれるか?読まれないか?が大きく左右されるのです。

ステップ2:本文の目的

本文の目的

読者の問題を解決すること

本文で大切なことは、とにかく分かりやすく伝えることです。

なぜなら、難しい言葉で書かれていたとしても、それを読者が理解できなければ、問題を解決することができないからです。

例:お医者さん

たとえば、お医者さんが、患者さんに専門用語混じりので分かりにくい説明をしたとしても、

それを患者さんが理解しなければ、「今後どう治療と向き合っていけばいいのか?」が分からないですよね?

このように、本文では「どのように分かりやすく伝えていくか?」が非常に大切になってきます。

ステップ3:まとめの目的

まとめの目的

読者に動いてもらうこと

まとめで大切なことはCTA(行動要請)です。

なぜなら、CTA(行動要請)をしないと、ブログで収益を上げることはできないからです。

たとえば、CTA(行動要請)とは下記のようなものになります。

CTA(行動要請)の例
  • メルマガに登録してくださいね〜
  • こちらの記事もオススメですよ〜
  • オンラインサロンに入学してください〜
  • YouTubeのチャンネル登録お願いします〜

このように、CTA(行動要請)は、収益を発生させるきっかけとなりますので、必ず行うようにしましょう。

小まとめ

  • 書き出しの目的:読者に興味を持ってもらうこと
  • 本文の目的:読者の問題を解決すること
  • まとめの目的:読者に動いてもらうこと

ではここからは、それぞれの要素で使えるテンプレートを紹介していきますね

ブログの書き方テンプレート:書き出し

書き出しで使えるテンプレートは大きく分けると2種類あります。

書き出しのテンプレート
  1. 問題解決型のテンプレート
  2. 解説型のテンプレート

2種類のブログ

ブログは大きく分けて2種類あります。

ブログの種類
  1. 問題解決型
  2. 解説型

それぞれで多少目的が違ってきます

①:問題解決型

問題解決型

読者が抱える問題を解決するための記事のこと

たとえば、この記事はまさに「問題解決型」と言えるでしょう。

なぜなら、「文章の書き方が分からない…」という悩みを解決しているわけですから。

他にも、「副業 オススメ」などのワードに関連した記事なども問題解決型と言えるでしょう。

②:解説型

解説型

読者が知らない言葉などを分かりやすく解説する記事のこと

一見、問題解決型と似ていますが、少しニュアンスが違います

実は、オータニの記事のほとんどは解説型の記事です。

たとえば、「保有効果」「プロスペクト理論」「損失回避の法則」など心理学で扱われるワードの説明などがメインです。

つまり、ある意味「辞書的な役割」をしている記事が解説型です。

問題解決型のブログテンプレート

問題解決型のテンプレート
  1. 問題提起
  2. 共感
  3. 解決策
  4. テーマ

あなたが読んでいるこの記事の「書き出し」も上記の順番で書かれています

ステップ1:問題提起

書き出しは、問題提起からスタートするようにしましょう。

読者の抱える悩みを提示すること

「〜な悩みを持っていませんか?」というやつですね

なぜなら、問題提起によって、読者の興味関心を一気に引きつけることができるからです。

たとえば、通販番組で「最近、毎日の掃除が面倒だ・・・そんなことを感じていませんか?」みたいなフレーズを聞いたことがないでしょうか?

(最終的に掃除機を紹介する)

すると、このフレーズを聞いた視聴者は「確かに!掃除って面倒なのよねぇ〜」と一気に興味を持つようになります。

このように、問題提起からスタートするだけで、読者の興味関心を一気に引きつけることができます。

なので、リード分では、なるべく問題提起から入るようにしましょう。

問題提起の詳細はこちら

PASONA(パソナ)の法則|人の行動を操るフレームワーク【事例も紹介】

ステップ2:共感

この記事の共感

問題提起をしたら、共感を寄せるようにしましょう。

というのも、共感を寄せることで、読者との距離を一気に近づけることができるからです。

内集団バイアスの作用が生じるからです)

たとえば、「うわ〜、オータニさんも私と同じ経験してたんだ!・・・」みたいな感じで。

このように、共感を寄せるだけで、読者からの印象が良くなるので、必ずを寄せるようにしましょう。

ステップ3:解決策

この記事の解決策

提起した問題の解決策を伝えましょう。

オータニの書いたこの記事の場合、「ブログのテンプレート」が解決策となります

ステップ4:テーマ

この記事のテーマ

そして、最後にテーマを伝えましょう。

これは目次と解釈しても大丈夫です。

これに当てはめるだけでOK

問題提起

〜という悩みを抱えていないでしょうか?

共感

実際、私も〜

解決策

しかし、あることをするだけで、上記の悩みが全て解決されました!

それが、〇〇だったのです

テーマ

というわけで本日は〜

解説型のブログテンプレート

解決型のテンプレート
  1. 定義
  2. 具体例
  3. 詳細誘導

心理法則の一つである『カリギュラ効果』の記事を使って解説していきます

ステップ1:定義

「カリギュラ効果」の記事の定義

まずは、言葉の定義しましょう。

なぜなら、冒頭で読者が知りたいことが書かれていないと、すぐに離脱されてしまうからです。

ステップ2:具体例

次は、カリギュラ効果を説明する具体例を1つ紹介しましょう。

なぜなら、定義だけだと抽象的で曖昧過ぎるからです。

たとえば、クレショフ効果とは、前後の繋がりを無意識に関連付け、意味付けをしてしまう心理現象のことです!」と言われて理解できますか?

きっと心理学に詳しくない人にとっては難しいと感じるでしょう。

なので、「なるほど!」と思わせるためにも、具体例は必ず入れるようにしましょう。

ステップ3:詳細誘導

カリギュラ効果の場合は、心理学の話なので「しかし、なぜこのような現象が起こるのでしょうか?」というふうに詳細誘導しています。

しかし、それ以外の場合は、たとえば「しかし、これだけ言われてもしっくりこないですよね?」というセリフでも大丈夫です。

つまり、その先を読んでもらえる誘導ができれば、なんでもOKです。

ステップ4:テーマ

そして、最後にテーマを添えましょう。

これに当てはめるだけでOK

定義

〇〇とは〜

具体例

たとえば、〜

詳細誘導

しかし、なぜこのような現象が起こるのでしょうか?

テーマ

というわけで本日は〜

ブログの書き方テンプレート:本文

では、ここからは本文で使えるテンプレートを紹介していきます。

PREP(プレップ)法

本文では、PREP(プレップ)法というフレームワーク(文章の型のこと)を使いましょう。

PREP(プレップ)法
  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 主張

最初と最後の主張は一緒でもOK

PREP(プレップ)法の詳細はこちら

PREP(プレップ)法とは|論理的な文章を書くフレームワーク

ステップ1:主張

主張

まずは、主張(結論)から伝えるようにしましょう。

主張とは、「私は〇〇だと思います!」「〇〇しましょう!」というものです

ステップ2:理由

理由

主張をしたら、必ず理由を添えるようにしましょう。

なぜなら、理由を添えることで、説得力を高めることができるからです。

心理学者のエレン・ランガー氏の実験によると、「なぜなら〜」という理由の接続詞を使うだけで、説得力が1.5倍になるということがわかっています。

ステップ3:具体例

具体例

次に、具体例を添えましょう。

というのも、具体例によって、読者により内容をより理解してもらうことができるからです。

具体例を作成するコツはこちら

「たとえ話」が上手くなるには!?【作り方を徹底解説】

ステップ4:主張

主張

最後は、再び主張を伝えるようにしましょう。

なぜなら、最初の主張から、「理由→具体例」と話が展開しているので、読者も主張を忘れている可能性があるからです。

なので、文章は必ず主張と主張でサンドイッチするようにしましょう。

基本的に、最初の主張と内容は全く同じでも問題ありません

これに当てはめるだけでOK

主張

結論、〜しましょう!(だと思います)

理由

なぜなら〜だからです

具体例

たとえば、〜

結論

このように〜

ブログの書き方テンプレート:まとめ

では、ここからはまとめで使えるテンプレートを紹介していきます。

まとめで使えるテンプレート

まとめで使えるテンプレート
  1. 箇条書きでまとめる
  2. ベネフィットを伝える
  3. CTAの設置

ここでは『たとえ話の作り方』というテーマのブログ記事を参考にしています

ステップ1:箇条書きでまとめる

箇条書きでまとめる

まとめは、冒頭のテーマのところで作成したものをコピペしてそのまま使う感じでOKです。

ステップ2:ベネフィットを伝える

ベネフィットを伝える

次に、ベネフィットを伝えましょう。

商品・サービス購入後の未来のこと

この場合は、「たとえ話をマスターした後の未来」ですね

なぜなら、記事で伝えた内容の重要性を改めて理解してもらうことができるからです。

たとえば、上記の例で言うと「たとえ話」を習得することで得られる未来をもう一度伝える感じです。

ステップ3:CTA(行動要請)

CTA(行動要請)

ラストは、最終的に読者に取って欲しい行動を要請しましょう。

ここでは、「『コミュ力UP講座』をぜひチェックしてね!」というCTAですね。

そもそも、ブログ記事は、読者をどこかに誘導するために書いているわけですから、CTAがないのは論外と言えます。

CTAの例
  • メルマガの登録
  • YouTubeチャンネルの登録
  • 商品・サービスの紹介
  • セミナーへの誘導
  • 別記事への誘導

まとめ:ブログの書き方テンプレート

では最後にまとめましょう。

本日は、

本日のテーマ
  1. 書き出しのテンプレート
  2. 本文のテンプレート
  3. まとめのテンプレート

というテーマでブログを執筆しました。

これら3つのテンプレートを使いこなすことで、ブログを執筆する時間が大幅に削減することができるようになります。

実際、オータニは、これらのテンプレートを使ってから、ブログを完成させるまでの時間を1/3も削減することに成功しました。

なので、あなたもぜひ何度も繰り返しこの記事を読んで、ブログ執筆に励んでいただければと思います。

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