【Ubersuggestの使い方】キーワードプランナーより簡単で使いやすい!

“オータニ”
「Ubersuggest」をご存知でしょうか?

「Ubersuggest」とは、無料で使える・・・・・キーワードツールのことです。

 

「Ubersuggest」を使うことで、SEO対策に必要な様々なことを調べることができます。

たとえば

  • 検索ボリューム
  • 関連キーワード
  • SEO難易度
  • キーワードの検索順位チェック

もちろん、その他にも、様々なことを調べることができます。

 

というわけで本日は、

本日のテーマ

「Ubersuggest」で調べることができる9つのこと

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

 

「Ubersuggest」とは

引用:Ubersuggest

 

「Ubersuggest」の開発者

「Ubersuggest」は、アメリカのマーケッターであるニール・パテル(Neil Patel)氏により作られたツールです。

その他のキーワードツールと違うところは、無料で精度の高い情報が取得できるところですね。

無料だと1日の検索回数に制限はありますが「ブログを始めたてで、いきなりお金をかけたくない!」という方にはピッタリのツールと言えるでしょう。

(これ以降では、有料プランの話もしていきます)

 

「キーワードプランナー」との違い

「キーワードプランナー」というツールをご存知でしょうか?

「キーワードプランナー」も、「Ubersuggest」と同様に、検索ボリュームなどを調べることができるツールです。

 

キーワードプランナーの欠点

結論、下記のように検索ボリュームがアバウトに表示されてしまいます。

 

キーワードプランナーで『営業 コツ』と検索

 

なかには、「1000~1万」なんていう結果もあったりします。

これでは正確な情報を知ることができないので、本気でSEOで成果を上げたい人にとっては不利と言えるでしょう。

「キーワードプランナー」でも広告を出稿すれば、具体的な検索結果を見ることができるようになります

※「キーワードプランナー」のメイン機能は広告出稿なので

 

「Ubersuggest」は違う!

しかし、「Ubersuggest」で検索すると、ボリュームがかなり細かく表示されるのです。

 

「Ubersuggest」で『営業 コツ』と検索した結果

 

かなり細かくになっていますよね?

無料で使うのであれば「キーワードプランナー」ではなく、「Ubersuggest」がオススメと言えるでしょう。

(無料の場合、「Ubersuggest」での検索回数には検索制限がありますが)

 

「Ubersuggest」は有料プランでも安い

もしも、「1日に何回も検索ボリュームなどを調べたい!」という方は、もちろん、有料版にすることをオススメします。

しかし、こんなことを言うと「有料プランって高いんでしょ??」と思う人もいるでしょう。

結論、かなりリーゾナブルです。

 

「Ubersuggest」の3つのプラン

引用:「Ubersuggest」


それぞれのプランに微妙な違いはあるのですが、

ぶっちゃけ「副業レベル」でやる方は、一番左の「individual(個人)プラン」で全く問題ありません。

“オータニ”
オータニも「individual(個人)プラン」です

 

「買い切り」で購入が可能!?

「Ubersuggest」は、「買い切り」での購入が可能です。

「Ubersuggest」の3つのプラン

引用:「Ubersuggest」

 

多くのツールは、1年間で3~5万円のところですが、「Ubersuggest」は一番下のプランで3万円ほどで一生使えます。

(しかも、「買い切り」の方が「月額プラン」よりもお得)

 

つまり、一度3万円支払ってしまったら、金輪際お金を支払う必要がないのです。

“オータニ”
オータニは、一番下のプランを「買い切り」で購入しました

もちろん、金銭的に余裕がない方は、月額プランでも全く問題はありません。

 

「Ubersuggest」の使い方:概要

ではここからは、「Ubersuggest」の「概要」で分かることについて解説していこうと思います。

  1. 検索ボリューム
  2. SEO難易度
  3. 有料難易度
  4. クリック単価
  5. ボリューム

 

①検索ボリューム

『営業 コツ』の検索ボリューム

検索ボリュームとは、1ヶ月間の当該キーワードの検索ボリュームのことです。

※上記でも説明しているので、詳しい内容については割愛しますね

 

基本的に、検索ボリューム数が多いキーワードほど、検索上位に載せるのは難しくなります。

なので、検索ボリュームをしっかり確認してから、キーワードは狙うようにしましょう。

 

②SEO難易度

『営業 コツ』のSEO難易度

SEO難易度とは、オーガニック検索の競争の激しさのことです。

数値が高ければ高いほど、競争率が高いということになります。(0~100の値)

基本的には、「検索ボリューム数」と「SEO難易度」は比例するようにできています。

 

③有料難易度

『営業 コツ』の有料難易度

有料難易度とは、「検索連動型広告」の競争の難しさのことです。

数値が高ければ高いほど、競争率が高いということになります。(0~100の値)

 

検索連動型広告とは

ちなみに、「検索連動型広告」とは、「リスティング広告」のことで、検索した時に出てくる広告のことです。

『営業 コツ』と検索すると

つまり、有料難易度が高いということは、企業がそれだけ広告をかけたいキーワードということになるので、人気のキーワードだということになりますね。

 

④クリック単価

『営業 コツ』のクリック単価

クリック単価とは、「検索連動型広告」の1クリックあたりの想定される単価のことです。

クリック単価が高いほど、市場価値が高いということなので、競争率が高いということになります。

 

⑤ボリューム

『営業 コツ』のボリューム

ボリュームとは、キーワードの検索数のことです。

ここでは、月単位でそのボリュームの推移を確認することができます。これにより、そのキーワードの流行り廃りを確認することができます。

つまり、検索ボリュームが落ちているキーワードを狙っても、そこにはもう市場価値がないと判断できるので、お金にならない可能性があるということですね。

 

⑥サジェストキーワード

『営業 コツ』のサジェストキーワード

こちらの画面は、概要を下にスクロールすると発見することができます

 

サジェストキーワードとは、検索したキーワードに関連したキーワードのことです。

Googleで検索した時に、候補となるキーワードが下に出てきた経験はありませんか?

 

『営業 コツ』のサジェストキーワード

これがサジェストキーワードです。

 

この場合、

  • 営業 コツ コツ
  • 営業 コツ 本
  • 営業 コツ 女性
  • 営業 コツ 話し方
  • 営業 コツ 心理学
  • 営業 コツ 電話
  • 営業 コツ 飛び込み

がサジェストキーワードに当たりますね。

 

サジェストキーワードの詳細が知れる

さらに、「Ubersuggest」では、サジェストキーワードそれぞれの

  1. 検索ボリューム
  2. SEO難易度
  3. 有料難易度
  4. クリック単価

も簡単に確認することができるのですごく便利です。

 

SEO対策をする

SEO対策としては、「ビックワードの記事」を上位表示させるために、「スモールワードの記事」を内部リンクとして貼り付けます。

  • ビックワードの記事=検索ボリュームが高い
  • スモールワードの記事=検索ボリュームが低い記事

 

たとえば、『営業 コツ』の記事(検索ボリューム2500)に、上記サジェストキーワードの記事を貼り付けるという感じですね。

図にすると

上位表示が難しい記事(検索ボリュームが多い記事)を単体でSEOに上位表示させるのは厳しいです。

そこで、内部リンクを貼ることで、Googleに「重要な記事なんだ!」と思わせることができるわけです。

 

「Ubersuggest」の使い方:キーワード候補

ではここからは、「Ubersuggest」の「キーワード候補」で分かることについて解説していこうと思います。

 

⑦検索上位のサイト一覧

『営業 コツ』の検索上位のサイト一覧

「キーワード候補」画面の右側を見ると、当該キーワードで検索した際の上位サイトの一覧などを抽出することができます。

※左ページには、前述した情報が出力されてきますので割愛しますね

 

さらに詳しく見てみる

 

このページでは、下記の情報を知ることができます。

  • A.上位100位の記事
  • B.月間の推定訪問者数
  • C.被リンク
  • D.ドメインのスコア(0~100)
  • E.SNSのシェア数

 

A.上位100位の記事

この場合は、『営業 コツ』と検索した時の上位100位の記事が全て出力されます。

 

B.月間の推定訪問者数

当該記事が、Google検索から見込める推定・・月間トラフィックのことです。

トラフィック

インターネット情を行き交うデータやユーザのこと

 

C.被リンク

当該記事が、外部サイトから受けている被リンクの数のことです。

被リンク

外部サイトが貼った当該サイトのリンクのこと

ちなみに、サイトのパワーを上げるのであれば、この被リンクは非常に大切な要素となります。

 

D.ドメインスコア

Googleから受けているサイトの評価のことです。

ドメインスコア

別名「ドメインパワー」ともいいますね

 

E.SNSのシェア数

当該記事が、SNSなどから受けているシェアのことです。

たとえば、facebookなど。

 

「Ubersuggest」の使い方:コンテンツ候補

『営業 コツ』でバズった記事

ではここからは、「Ubersuggest」の「コンテンツ候補」で分かることについて解説していこうと思います。

 

⑧バズったコンテンツ

『営業 コツ』でバズったコンテンツ

「コンテンツ候補」では、SNSでバズった(拡散されまくった)コンテンツを確認することができます。

  • A.バズったコンテンツのURL
  • B.流入見込み
  • C.被リンク
  • D.SNSでのシェア数

 

A.バズったコンテンツのURL

URLをクリックすると、実際にバズったコンテンツをチェックすることができます。

これを元に、バズる記事を作ることができるかもしれませんね。

 

B.流入見込み

当該記事が、Google検索から見込める推定月間トラフィックのことです。

トラフィック

インターネット情を行き交うデータやユーザのこと

流入数が低いということは、上位に表示されているけど、現在は需要がなくなった可能性もあるので、ここは必ずチェックしましょう。

 

「キーワード」をクリックすると、その記事がどのようなキーワードでトラフィックを得ているのかなどをチェックすることもできます。

 

C.被リンク

当該記事が、外部サイトから受けている被リンクの数のことです。

被リンク

外部サイトが貼った当該サイトのリンクのこと

 

「Links」をクリックすると、当該サイトがどのサイトから被リンクを受けているのかをチェックすることができます。

 

D.SNSでのシェア数

ここでは主に「facebook」「Pinterest」でシェアされた数を見ることができます。

シェア数が多いということは、イコール、バズったコンテンツであると言えるでしょう。

 

「Ubersuggest」の使い方:自社サイトを調べる

※ここでは楽天「https://www.rakuten.co.jp/」のサイトを入力しています

ではここからは、「Ubersuggest」の「概要」の検索窓に自社サイトのドメインを入力して、SEO対策をする方法について解説します。

 

⑨自社サイトの概要

自社サイトの概要

 

検索窓に自社サイトのドメインを入れることで、下記の情報を取得することができます。

  • A.オーガニックキーワード
  • B.月間オーガニックトラフィック 
  • C.ドメインスコア
  • D.被リンク
  • E.トラフィック

 

 A.オーガニックキーワード

当該ドメインのランクに影響しているオーガニック検索キーワードの数を知ることができます。

ちなみに、「オーガニックキーワード」のところをクリックすると、下記のようにその詳細を確かめることができます。

どのキーワードで?どれくらいの流入見込みがあるのか? などを調べられる)

※上記の用語などは、全て解説済みなので割愛します

 

B.月間オーガニックトラフィック

当該サイトが、Google検索から見込める推定月間トラフィックのことです。

トラフィック

インターネット情を行き交うデータやユーザのこと

 

ちなみに、「月間オーガニックトラフィック 」のところをクリックすると、下記のようにその詳細を確かめることができたりします。

※上記の用語などは、全て解説済みなので割愛します

 

C.ドメインスコア

Googleから受けているサイトの評価のことです。

 

D.被リンク

当該記事が、外部サイトから受けている被リンクの数のことです。

 

E.トラフィック

月間でどれくらいのユーザーがサイトを行き交いしているのかを調べることができます。

12ヶ月分のトラフィックを調べることができますので、Googleからのサイト評価などをいつでもチェックできます。

 

SEOキーワードランキング

 先ほどの画面から下にスクロールすると下記の画面が表示されます

SEOキーワードランキングとは、「どのくらいの順位で?どれくらいのキーワードが?」ランクインしているのかを表したものです。

 

たとえば、7月の棒グラフにカーソルを合わせると下記のようなデータを見ることができます。

 

上記の図をまとめると、

  • 1~3位にランクインしているキーワードが、21,181個
  • 4~10位にランクインしているキーワードが、24,410個
  • 11~50位にランクインしているキーワードが、65,823個
  • 51~100位にランクインしているキーワードが、43,272個

ということが分かりますね。

 

これにより、リライトするべき記事の数などを知ることができるようになります。

リライト

一度書き上げた記事に修正を加えること

 

トップSEOページ

※上記の用語などは、全て解説済みなので割愛します

先ほどの画面から下にスクロールすると下記の画面が表示されます

トップSEOページとは、当該サイト内の記事が流入見込み順に表示されているページのことです。

 

SEOキーワード

SEOキーワードとは、流入見込み順に下記のことを知ることができます。

  • SEOキーワード
  • ボリューム
  • ポジション
  • 流入見込み

 

ポジションとは、検索順位のことです。

たとえば、ポジションが1の場合、そのキーワードで検索した時に、Googleの1番目に表示されるということ。

※その他の情報は解説したので割愛します

 

まとめ:「Ubersuggest」の使い方

では最後にまとめましょう。

本日は、

本日のまとめ

  1. 概要の使い方
  2. キーワード候補の使い方
  3. コンテンツ候補の使い方
  4. 自社サイトを調べる方法

という内容について解説しました。

 

キーワードを調べたり、競合を調査したり、自社サイトを調べたりすることは、SEOを攻略する上で非常に大切な作業です。

なので、「Ubersuggest」を使い、ぜひサイト流入を増やしてもらえればともいます。

 

もしも、他にブログでサイト流入数を増やす方法について詳しく知りたい方は、下記の記事なども参考にしてもらえればと思います。

 

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