【音声メディア】でなぜ情報発信するのか!?【→メリットを解説】

“お悩みくん”
  • 音声メディアで情報発信するメリットってなに?
  • なんで最近、音声メディアが流行っているの?
“オータニ”
こんな悩みを抱えていないでしょうか?

 

最近では、音声メディアが活発化していますよね。

たとえば

  • himalaya
  • Voicy
  • Podcast
  • Spoon
  • HAKUNAライブ

 

音声メディアで特に有名なのは『himalaya』ですね。

しかし昨今では、なぜ音声メディアが流行っており、またそれを使って情報配信をする人たちが増えているのでしょうか?

YouTubeなどの動画配信ではダメなのでしょうか?

 

というわけで本日は、

本日のテーマ

  1. 音声メディアのメリット
  2. オススメの音声メディアアプリ

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

 

音声メディアのメリット

音声メディアのメリットとはなんなのでしょうか?

 

結論:生活に溶け込ませることができる

なぜなら、音声メディアは、消費者の「必要時間」を狙ったメディアだからです。

ちょっと意味が分からないですよね?詳しく説明していきます。

 

2種類の時間

われわれは、大きく分けると2つの時間を持っています。

  • 必要時間
  • 可処分時間

 

必要時間 とは

生活時間とは、生活するために必要な時間のことです。

たとえば、睡眠、食事、仕事、家事 などの時間です。

 

可処分時間 とは

可処分時間とは、自由に使える時間のことです。

たとえば、ゲーム、友達とに会話、ボーッとする、勉強 などの時間です。

 

可処分時間の方程式

24時間ー必要時間=可処分時間

 

たとえば、下記のような1日だったとする。

  • 睡眠時間=7時間
  • 通勤時間=1時間
  • 労働時間=8時間
  • 朝昼晩の食事=1時間
  • お風呂の時間=30分
  • 娯楽の時間=1時間
  • その他の時間=1時間

=19時間30分

この場合の可処分時間は、「24時間ー19時間30分」となるので、4時間30分となります。

 

音声メディア→作業が可能!

では、動画メディア音声メディアの比べていきましょう。

 

動画メディア

動画メディアは、可処分時間に対応したメディアです。

(中には、必要時間で楽しむことも可能な動画もあります)

 

たとえば、YouTubeで「金融」の勉強をしているとする。

その場合、画面のテロップなどを見て、内容をしっかり解釈しようとしますよね?

このように、基本的には、動画メディアは可処分時間に合わせたメディアとなります。

 

音声メディア

音声メディアは、必要時間にも・・対応したメディアです。

(もちろん、可処分時間でも可)

 

たとえば、

  • 車を運転している時
  • ウォーキングをしている時
  • 家事をしている時

などの時間にも合わせることができます。

つまり、「ながら勉強」をすることができるのです。

 

必要時間にも溶け込ませろ!

勉強系や娯楽系のコンテンツは、基本的に可処分時間を狙ったものです。

たとえば、ゲーム、エンタメ、本、学習用動画コンテンツ など。

しかし、音声メディアで情報を発信することで、消費者の「可処分時間」だけではなく、「必要時間」にも溶け込ませることができるようになるのです。

 

「動画メディア」と「音声メディア」のダブルパンチが最強

だから、YouTube音声メディアを同時にやっている人は最強ですよね?

オータニも、YouTubeと音声メディアをやっているのですが、簡単に説明するとこういうことです。

  • 必要時間でもオータニ!
  • 可処分時間でもオータニ!

このように、音声メディアを使った戦略により、消費者によりオータニを溶け込ませることができるようになるのです。

 

ラジオにしました

 

オススメの音声メディアアプリ

「音声メディアにチャレンジしてみたい!」と感じてもらえましたか?

もしも、音声メディアでの情報発信に興味を持っていただけたのであれば、これ以降の内容もぜひ読んでください。

では、次にオススメの音声メディアアプリを紹介しようと思います。

 

結論:stand.fm(スタンド・エフエム)

 

stand.fmには、他の音声メディアと比べると、下記のメリットがあります。

  1. 編集機能
  2. テーマ募集機能
  3. フォロワーの非表示

 

メリット1.編集機能

stand.fmには、編集機能が存在します。

動画と一緒で、噛んでしまったとしてもスムーズに編集できてしまいます。

しかも、それを音声収録中にできてしまうのはすごいですよね。

(編集機能はVoicyにもあります)

 

メリット2.テーマ募集機能

stand.fmには、収録前などにテーマを募集する機能があるので、リスナーとコミュニケーションが取ることが可能です。

stand.fmのトップ

メリット3.フォロワーの非表示

これがstand.fmの1番のメリットではないでしょうか?

実は、stand.fmでは、リスナーから配信者のフォロワー数を確認することができません。

Twitterを想像してもらうと分かるのですが、Twitterはフォロワー数を非公開にすることができないですよね?

 

つまり…

stand.fmは、新規参入しやすく、実力次第でいくらでもファンを獲得できる可能性があるメディアなのです。

たとえば、フォロワーが10名だった場合、「この人は人気がないんだなぁ〜」とコンテンツを聴かれずに、離脱されてしまいます。

しかし、デフォルトでフォロワーが非表示なので、リスナーがコンテンツをしっかり確認してくれる可能性が高まるのです。

 

まとめ:音声メディア

では最後にまとめましょう。

本日は、

本日のテーマ

  1. 音声メディアのメリット
  2. オススメの音声メディアアプリ

というテーマでブログを執筆しました。

 

音声メディアは、より消費者の生活に溶け込ませることができる最強のメディアです。

なので、動画メディアだけでもいいですが、プラスで音声メディアも追加しちゃいましょう。

 

もしも、音声メディアを始められる方は、いますぐ「stand.fm」をインストール!

 

 

 

 

シェア嬉しい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。