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セールスライティングを成功させる11の心理テクニック

ブログ内の商品・サービスが売れない…
アフィリエイトしても、全然売れない…

このような悩みを持っていないでしょうか?

オータニも昔は、ブログ内で、ただ適当に「商品・サービスを紹介していればいつか売れるでしょ!」という楽観的な考えをしていました。

しかし、案の定、そんな適当な戦略で、商品・サービスを販売することができませんでした。。。

なので、ただ適当にリンクを貼るだけの売り方をしているのであれば、この記事を読んでセールスライティングをマスターしましょう!

実際、オータニは、今回紹介する心理テクニックを使って、最高で月収320万円を作り出すことに成功しました。

「文字」だけでこの数字はすごいですよね?

というわけで本日は

本日のテーマ
  1. セールスライティングとは
  2. セールスライティング力を高める11の心理テクニック

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

オータニが使うおすすめテーマ

セールスライティングとは

セールスライティング

行動を促すライティングのこと

例:無料プレゼント

たとえば、こんなコピーを目にしたことはありませんか?

限定10名様に、10万円相当のPDFを無料でお届けします!

結論、これはセールスライティングです。

なぜなら、「無料プレゼントを受け取る」という行動を促しているからです。

このように、「読者に何かしらの行動を促すライティングのこと」をセールスライティングと言います。

コピーライティングとは

「コピーライティング」という言葉を聞いたことはありますか?

実は、セールスライティングと混同されやすいのがこのコピーライティング。

なので、まずはこれらの違いを明確にしておきましょう。

結論、それぞれは目的が全く違います。

2つの違い
  • セールスライティングの目的=行動を促すこと
  • コピーライティングの目的=認知度UP

例:コピーライティング

イナバ物置

100人乗っても大丈夫!

橋本環奈さん

千年に一度の逸材

マクドナルド

i’m lovin’ it

ロッテ(お菓子の会社)

お口の恋人

セブンイレブン

セブンイレブン〜いい気分

このように、コピーライティングは、認知度UPが目的となっているライティングということが分かりますね?

セールスライティング力を高める11の心理テクニック

では、ここからはセールスライティング力を高めるための心理テクニックを紹介して行こうと思います。

心理テクニック1.返報性の原理

返報性の原理

貰い物をしたら、お返しをしなければならないと感じる心理現象

>>返報性の原理の詳細はこちら

実際の例

今だけ期間限定で、10万円相当のPDFを無料で差し上げます!

消費者に、無料のプレゼンを与えることで、「何かお返しをしないと!」という心理が働きます。

つまり、顧客ロイヤリティーが高まるわけです。

結果、記事内の商品・サービスを購入してくれるようになるのです。

オータニの場合

オータニは、隔週でYouTubeライブをやっています。

配信内容は、「質疑応答」です。

つまり、無料で・・・視聴者の悩みに応えるということをしています。

結果、悩みを解決した多くの視聴者は、オータニの販売している商品・サービスを購入してくれるようになるのです。

心理テクニック2.イエスセット

イエスセット(yes set)

小さなイエスを積み上げることで、大きなイエスを獲得できるというテクニック

>>イエスセット(yes set)の詳細はこちら

実際の例

結果、月収320万円を作り出すことに成功しました。

「文字」だけでこの数字はすごいですよね?

(本日の記事の冒頭)

このように、所々で「イエス」取りをすることで、読者に「イエス」のくせ付けをすることができます。

結果、ブログ最後で提案する商品・サービスを購入してもらいやすくなるのです。

オータニの場合

オータニは、「具体例」の部分ではイエス取りをするようにしています。

なぜなら、具体例の部分では、共感を得やすくイエスが取りやすいからです。

たとえば、返報性の原理という心理法則を説明する際に

バレンタインデーにチョコレートをもらったら、ホワイトデーにお返しをしないと!と感じますよね?

これが、返報性の原理です。

という形で説明する感じですね。

心理テクニック3.好意

好意

好意を感じた相手に説得されやすくなるという心理現象

>>好意(類似性の法則)の詳細はこちら

実際の例

このように、最初に「〜という悩みを持っていませんか?」という問題提起をして、

次に「私もそんな経験をしてきました…」と共感を寄せることで、読者から好意を獲得することができます。

なぜなら、人は自分と同じ集団に属する相手をひいきするという性質があるからです。

(これを内集団バイアスと言います)

結果、あなたに好意を感じた読者は、最後に提案する商品・サービスを購入してくれるようになる可能性が高まります。

心理テクニック4.社会的証明

社会的証明

多数派の意見に従いたいと感じる心理現象

>>社会的証明の詳細はこちら

実際の例

5,000名の人たちが購読しているメルマガ !

このように、「多くの人たちが〜している」という表現することで、消費者は反射的に「じゃあ私も!」と判断するようになります。

オータニの場合

隔週でYouTubeライブをやっているのですが、そのキャッチコピーはこちらです。

ライブ配信のキャチコピー

1,000名以上の人たちにアドバイスをしてきたライブ配信

どうですか?

こう言われると、「じゃあ参加してみようかなぁ〜」って思いますよね?

心理テクニック5.理由づけ

理由づけ

「なぜなら〜」という理由を添えるテクニック

実際の例

通常30万円のサービスを今回は特別に19,8万円で提供させていただきます!

なぜなら、まだリリースして間もないからです。

このように、理由をつけることで、正当化させることができます。

多くの人たちは、ただ割引・無料を強調しているだけですが、これはNGです。

なぜなら、「なんで!?」ってなるからです。

なんの理由もなく、割引・無料って普通に考えたら怪しいですよね?

だから、必ず理由を添えるようにしましょう。

オータニの例

これは、個別サポートのページです。

こちらは、現在終了のキャンペーンになります

心理テクニック6.権威性

権威性

専門家の意見に従いたいと感じる心理現象

>>権威性の詳細はこちら

実際の例

  • セールスライティング歴10年の私が〜
  • 5年連続トップセールスの僕が〜
  • ブログだけで、300万円稼ぐ〜

このように、実績を提示することで、消費者に「この人だったら信頼できる!」と安心してもらうことができます。

なので、自分が持っている実績は、惜しみなくブログの冒頭などで必ず提示するようにしましょう。

オータニの場合

オータニの実績
  • MLM時代=組織1,000名以上、年収600万円
  • 自己啓発の営業マン時代=最大売上280万円(40万円×7本)
  • 起業家のプロデュース時代=最大月収320万円(80万円×4本)
  • ブログ・YouTube=370日連続更新
  • YouTube=チャンネル登録者16,000人

テクニック7.希少性

希少性

限定された対象に価値があると見積もってしまう心理現象

>>希少性の詳細はこちら

実際の例

7日間限定で、5万円相当の動画を無料でプレゼントしちゃいます!

このように、日数を限定されたことで、反射的に「欲しい!」と感じてしまいますよね?

なので、下記の要素を使ってなるべく限定性を設けるようにしましょう。

限定する要素
  • 個数
  • 日数
  • 地域
  • 会員

オータニの例

YouTubeのチャンネルメンバー限定の動画を配信しています。

「会員限定」といわれると、「どうしてもみたい!」と感じてしまいますよね?

現在は終了しているサービスになります

テクニック8.アンカリング効果

アンカリング効果

先行刺激が基準となって、後続刺激の認知が歪んでしまうという心理現象

>>アンカリング効果の詳細はこちら

実際の例

業界の平均相場は30万円ですが、弊社では15万円で販売させていただきます!

このように、最初に大きな数字を提示してから、本命の価格を提示すると「安い!」と感じさせることができます。

なぜなら、いきなり「15万円です!」と伝えると、比較対象がないので高いと感じるからです。

しかし、30万円という刺激を与えておけば、それが基準となるので15万円が安く感じてしまうのです。

オータニの例

現在は終了中のサービスです

このように、248,000円という刺激を最初にぶつけることで、9.8万円が安く感じさられるのが分かるでしょうか?

もちろん、その後には必ず「理由づけ」をするようにしましょうね。

テクニック9.誤前提暗示(ごぜんていあんじ)

誤前提暗示

二者択一の質問により「YES」に導く心理テクニック

>>誤前提暗示の詳細はこちら

実際の例

このように、二択で行動要請することで、最悪でもリスト獲得にはつながります。

なので、「有料」と「無料」の選択肢をぶつけるようにしましょう。

オータニの例

オータニの場合は、「無料のオンラインサロン」「チャンネルメンバーシップ」(有料)を運営しているので、下記のようになります。

現在チャンネルメンバーシップは行っておりません

テクニック10.ゴルディロックス効果

ゴルディロックス効果

3つのうち真ん中を選択してしまうという心理現象

>>ゴルディロックス効果の詳細はこちら

オータニの例

実際に、9割の顧客が真ん中の「スタンダード」を選択しています。

「真ん中のプラン」が選ばれやすい理由を簡単に説明しておきましょう。

結論、「上のプラン」と「下のプラン」にはそれぞれデメリットがあるからです。

2つのデメリット
  • 上のプランのデメリット=高い
  • 下のプランデメリット=劣っている

結果、無難な「真ん中のプラン」が選ばれやすくなります。

テクニック11.カリギュラ効果

カリギュラ効果

禁止や制限をかけると、逆にしたくなるという心理現象

>>カリギュラ効果の詳細はこちら

実際の例

痩せすぎしてしまうので、「痩せたくない!」という方は、見ないでください!

これは、「ダイエット食品」などによく使われるコピーですね。

つまり、「見るな!」と伝えると、見たくなってしまうのです。

結果、商品・サービスのページなどのクリック率などを高めることができます。

オータニの例

オータニは、こういった怪しいコピーは作りませんが・・・

今回の記事を例にするのであれば

文章だけで「人を思い通りにコントロールするのが怖い!」と言う方は、このページを見ないでください!

と言う感じですかね?

他にも、こんな言い方もできますね。

もうすでに、「セールスライティングが完璧だ!」と感じている方は、見ないでください!

自分の行動を完璧だと感じている人はそういないので、かなり効果的だと思います。

まとめ:セールスライティング

では、最後にまとめましょう。

本日は、

というテーマでブログを執筆しました。

セールスライティングをマスターすることで、文章だけで売上を作ることができるようになります。

なので、本日お伝えした11の心理テクニックをしっかり使ってライティングするようにしましょう。

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