音声メディアにチャレンジしたい!【→収録の流れを解説】

音声メディアにチャレンジしたい…
収録までの流れを知りたい…

こんな願望・疑問を持っていないでしょうか?

実際に、2020年から音声メディアの需要はかなり高まっており、それを皮切りに音声メディアにチャレンジする人たちもどんどん増えているように感じます。

きっと、あなたもその流行りに乗ろうと思ってこの記事を読んでいるのではないでしょうか?

しかし、「チャレンジしたい!」とは思っているものの、実際に音声コンテンツをどのように発信していけばいいのか気になりますよね?

というわけで本日は、

本日のテーマ
  1. コンテンツを作るまでの流れ
  2. 音声収録時のコツ

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

音声メディアで情報発信するまでの流れ

収録の手順
  1. ネタ探し
  2. 台本作成
  3. 収録開始

手順1:ネタ探し

まずは、ネタを探しましょう。

もちろん、ここでいう「ネタ」は、あなたのチャンネルコンセプトに合わせたネタです。

たとえば、恋愛系、ビジネス系、心理学系、エンタメ系 など。

ネタの探し方

結論、ネタの探しにルールはありません。

なので、どんな手段を使っても問題なしです。

ただ、多くは下記のような手段でネタを探します。

ネタ探しの手段
  • SNS
  • ブログ
  • 動画
  • 日々の気づき

例:オータニの場合

参考までに、オータニのネタ探しの方法を紹介していきます。

  1. ブログを読み返す
  2. YouTubeライブからの質問

①:ブログを読み返す

オータニのサイトには、200ほどの記事が存在します。

なので、それらをもう一度読み返してネタを探すこともあります。

あなたも、すでに何かしらのメディアをお持ちなのであれば、そこからネタを探すのが手っ取り早いでしょう。

②:YouTubeライブからの質問

オータニは、隔週で質疑応答方のYouTubeライブを行っているのですが、そこでいただいた質問をネタにすることもあります。

このような、視聴者の悩みをネタにするのは非常に効果的と言えます。

なぜなら、その悩みは、その他の人も抱えている可能性が高いからです。

つまり、悩みから生まれたネタは需要が高い可能性があるということです。

なので、視聴者から質問をもらう仕組みを構築しておくようにしましょう。

手順2:台本作成

結論、台本は音声コンテンツを収録する上で非常に大切です。

なぜなら、台本が無いと途中で迷子になってしまうからです。

たとえば、地図がなく、目的地に到着するまでに迷子になってしまったなんて経験はありませんか?

これは、音声コンテンツを作成する時も全く一緒です。

メモ機能を使う

台本は、パソコンのメモ機能を使って作成しましょう。

たとえば、下記は実際に音声コンテンツにした「やる気を維持する3つのご褒美戦略」というネタの台本です。

実際の台本

収録する際は、この台本をガン見しています。笑

台本の構成

台本を作る上で大切なことは「構成」です。

オータニがオススメの構成はPREP(プレップ)法というフレームワークを使ったものです。

PREP(プレップ)法
  • 主張
  • 理由
  • 具体例
  • 主張

たとえば、「オータニのコンサルを受けても成果は出ません」という音声では、下記のような台本を作成しました。

このコンテンツの冒頭だけ簡単に文字起こししようと思います。

>>音声を聴きたい方はこちら

実際のトーク

問題提起

よく公式LINEやYouTubeライブからこのような質問をいただくことがあります。

「オータニのコンサルを受けたら成果は出ますか?」

主張

本日は、この質問にお答えしていこうと思います。

結論、出ないですね。

理由

なぜなら、あなたがやらないと成果は出ないからです。

具体例

たとえば、学校の先生がいかに分かりやすくて情熱的な授業をしたとしても、生徒が寝ていたら高い点数を採らせることはできないですよね?

手順3:収録開始

1〜2を終えた段階でやっと音声を収録します。

台本を作っても上手く話せない…

きっと、最初のうちは、台本を作っても上手く話せないことがあるでしょう。

しかし、安心してください。数をこなせば慣れるので。

オータニの場合

オータニは、YouTubeで話し慣れてから、音声メディアに参入しました。

だから、そこまで音声配信で苦戦することはありませんでした。

しかし、情報発信が初めての方は、もしかしたら苦戦するかもです。

なぜなら、そもそも「話をする」ということ自体に慣れていないからです。

なので、めげずに何度も繰り返し台本を作り、収録して慣れていきましょう。

音声メディア収録のコツ

音声メディアにしました

音声メディア収録のコツ
  1. なるべくゆっくり話す
  2. たとえ話を使う
  3. 質問を投げかける
  4. 間を開けすぎない
  5. 台本無しでやらない

コツ1:なるべくゆっくり話す

音声コンテンツでは、なるべくゆっくり話すようにしましょう。

なぜなら、視聴者は「聴覚情報」しか受け取ることができないからです。

音声と動画

動画の場合は、「聴覚情報」と同時に「視覚情報」も使うことができます。

たとえば、ボディーランゲージや表情、テロップ、画像 など。

つまり、視聴者に与える情報が多い分、多少早口で話をしても容易に内容を理解することができます。

しかし、音声の場合は違います。

視聴者に与える情報が「聴覚情報」しかないため、ハッキリ!しっかり!ゆっくり! 伝えなければ、

視聴者に「何を言っているのか分からない…」と感じさせることに繋がってしまいます。

これでは、いつまで経っても、フォロワーを獲得することができません。

コツ2:たとえ話を使う

音声コンテンツでは、「たとえ話」を効果的に使うようにしましょう。

なぜなら、先ほども説明した通り、視聴者が受け取る情報量が少ないからです。

音声と動画

動画の場合は、テロップや画像を使うことができます。

しかし、音声の場合は、それができません。

なので、テロップや画像ではなく、別のものを使って、分かりやすさを向上させなければなりません。

「たとえ話」とは

そこで使うのが「たとえ話」!

「たとえ話」とは、「分かりにくいものを分かりやすくする手段」です。

たとえば、「返報性の原理」という心理法則を分かりやすく説明するとこんな感じになります。

返報性の原理の具体例

返報性の原理は、貰い物をしたら、お返しをしなければならないと感じる心理現象のことです。 

バレンタインにチョコレートをもらったら、ホワイトデーにお返しをしなければならないと感じますよね?(たとえ話)

これが、返報性の原理です。

たとえ話が無いと…

もしも、あなたが「返報性の原理」を初めて耳にしたとする。

そして、下記のような説明を音声だけでされたとしたら、理解できるでしょうか?

返報性の原理は、貰い物をしたら、お返しをしなければならないと感じる心理現象のことです。

ちょっと難しいですよね?

もしかしたら、理解力がある人だったら大丈夫かもしれませんが

たとえ話の作り方はこちら

「たとえ話」が上手くなるには!?【作り方を徹底解説】

コツ3:質問を投げかける

音声コンテンツでは、視聴者に「質問」を投げかけることを意識しましょう。

なぜなら、一方通行なコミュニケーションでは飽きてしまうからです。

結論:質問は脳を能動的にする

ちなみに、あなたの趣味はなんですか?

きっと、この質問に反射的に応えようとしてしまったのでは?

というのも、人間の脳は「質問をされたら応えないと!」と反射的に感じてしまうからです。

つまり、配信の途中で質問を投げかけることで、相手の脳を能動的にできるので、飽きを防ぐことができるのです。

なので、配信中はコツコツ質問を投げかけるようにしてください。

「たとえ話」の時に質問を投げる

しかし、「質問を投げかけよう!」と言われても、どうすればいいのか分からないですよね?

なので、しっかりとルールを設けるようにしましょう。

そのルールとは、「たとえ話」の時に質問を投げるというものです。

たとえば、「返報性の原理」の「たとえ話」を思い出してください。

返報性の原理の具体例

返報性の原理は、貰い物をしたら、お返しをしなければならないと感じる心理現象のことです。 

バレンタインにチョコレートをもらったら、ホワイトデーにお返しをしなければならないと感じますよね?

これが、返報性の原理です。

このように、「たとえ話をする際は、質問を投げかける形にしよう!」とルールを設けておくことで、

戦略的に質問を投げかけることができるようになります。

ルールを決めておかないと質問できませんからね

コツ4:間を空けすぎない

ゆっくり話すことは大切ですが、間は空けすぎないようにしましょう。

間を2秒空けると…

たとえば、下記のような感じで話をされたらどう感じますか?

返報性の原理は、貰い物をしたら、お返しをしなければならないと感じる心理現象のことです。

~2秒後~

バレンタインにチョコレートをもらったら、ホワイトデーにお返しをしなければならないと感じますよね?

~2秒後~

これが、返報性の原理です。

ちょっとイライラしませんか?「早く話せよ!」ってなりますよね。

もちろん、前述した通り、ゆっくり話すのは問題ありません。

しかし、1文1文の間をなるべく空けないことを意識しましょう。

コツ5:台本無しでやらない

もう一度いいますが、台本は必ず作ってから収録するようにしましょう!

なぜここまで繰り返し伝えるのかというと、ここまで言っても台本を作成しない人が多いからです。。。

「私ならできる!」は不要

基本的に、我々は「話し方の教育」は受けてきていません。

なので、デフォルトで話すのが下手くそです。

(一部の人を除いて)

そんな中「私ならできる!」と思って台本を作成せずに収録し、思ったパフォーマンスを発揮することができなかったとする。

すると、「私には向いていないのかなぁ…」と感じ、自己肯定感が一気に下がることになるでしょう。

これって、非常にもったいないですよね?

なぜなら、勝手にハードルを上げてしまったがゆえに、ショックを受けているからです。

オータニでも台本を作っている

別に、オータニの話し方が特別最強と言うつもりはありません。

しかし、一応YouTubeの動画は合計で1,000本近く撮影してきた経験があります。

そんなオータニでも、撮影時には台本を作成しているということを忘れないでください。

オータニのstand.fm(スタンドエフエム)

実際に、オータニもstand.fm(スタンドエフエム)という音声配信アプリを使って、情報を発信しています。

配信内容
  • 心理学
  • ビジネス
  • 習慣術
  • 勉強術
  • 人間関係

なので、もしも上記の内容にご興味がある方は、フォローの方をよろしくお願いします。

まとめ:音声メディアで収録するまでの流れ

では最後にまとめましょう。

本日は、

本日のテーマ
  1. コンテンツを作るまでの流れ
  2. 音声収録時のコツ

というテーマでブログを執筆しました。

音声メディアで情報発信する人たちは、徐々にではありますが増えてきてます。

なので、あなたも「音声メディアにチャレンジしたい!」と感じているのであれば、

本日の内容を参考にして、積極的に音声メディアにチャレンジしましょう。

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