これでもうブログのネタ切れは攻略!無限に記事を書き続ける方法

“お悩みくん”
ブログのネタが切れてしまった…
“オータニ”
こんな悩みを抱えていないでしょうか?

 

オータニも、50記事を書き終える頃には、あなたと同じようにネタに困るようになりました。

「なんで他のブロガーは、こんなにもネタが切れないんだ?…」と落ち込むばかりでした。

 

しかし、あることを意識するだけで、

ブログ・動画を370日連続で更新することができるようになったのです。

さらには、今でも定期的にコンテンツを生産し続けています。

まさに、ネタ切れとは無縁の生活を送っていると言えるでしょう。

(今回の内容はYouTubeラジオなどのコンテンツにも応用可能です)

 

オータニ実績

  • 総記事数=1,000本以上
  • 総動画数=1,000本以上

 

というわけで本日は、

本日のテーマ

  1. ブログのネタ切れを攻略する方法:SEOを気にする編
  2. ブログのネタの探し方
  3. ブログのネタを攻略する方法:SEOを気にしない編

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

▼おすすめテーマ▼

 

ブログのネタ切れを攻略する方法:SEOを気にする編

では、どうすればブログのネタ切れを攻略することができるのでしょうか?

 

結論:キーワードからネタを決める

キーワード

読者が検索エンジン(Googleなど)で検索する文字のこと

 

キーワードに沿ってネタを決めるようにしましょう。

なぜなら、キーワードこそが読者の求めている情報だからです。

 

例:睡眠コンサルタント

あなたが睡眠コンサルタントだとしましょう。

その場合、あなたの見込顧客はどのような検索をするでしょうか?

 

たとえば、「なかなか寝付けない…」という悩みを抱えている方は、Googleなどの検索エンジンで下記のように検索するでしょう。

  • 睡眠の質を上げる食べ物=720ボリューム
  • 睡眠の質を上げるグッズ=590ボリューム
  • 睡眠の質を上げるサプリ=590ボリューム

※ボリューム=「Ubersuggest」調べ

つまり、これらキーワードは全てネタとなるわけです。

 

×自分視点 ◯読者視点

まとめると、ネタ切れに困っている人は、読者視点ではなく、自分視点で記事を書いている可能性が高いです。

もっと平たく言うと、「自分が書きたい・書ける記事」ばかりを書いていると言えるでしょう。

 

なので、キーワードを意識した読者視点の記事を執筆していくようにしましょう。

すると、ネタ切れとは縁がなくなりますよ。

 

もしも、キーワード選定の方法について詳しく知りたい方は、下記の記事を参考にしてもらえればと思います。

ブログ初心者のためのキーワード選定方法|SEOに強い記事を書く3つの手順

 

疑問:知識がなくて書けない場合は?…

しかし、こんな話をしていると、下記のような質問をもらうことがあります。

それがこちら。

でも、知識がないキーワードの記事は書くことができないですよね?

その場合は、どうすればいいですか?

 

結論:継続的にインプットしましょう

たとえば、「睡眠の質を上げる食べ物」については知識があるので書ける。

しかし、「睡眠の質を上げるグッズ」「睡眠の質を上げるサプリ」のキーワードについては知識がなく書けないとする。

 

その場合は、様々なメディアを使って、「睡眠の質を上げるグッズ」や「睡眠の質を高めるサプリ」について調べましょう。

様々なメディア

  • 本(一番オススメ)
  • 動画
  • ブログ
  • スクールに通う
“オータニ”
1キーワードで1冊本を購入するレベルでもOKですよ

 

ブロガー=専門家

専門家として継続的なインプットは必要不可欠です。

なぜなら、世の中は変化していくからです。

 

たとえば、ビットコインなどの仮想通貨が生まれてから、確定申告などに一部変化が生じました。

仮に、このことを知らない会計士Aがいたとする。

さて、彼は専門家と言えるでしょうか?

(言うまでもないので言いません)

 

なので、専門家として、インプットは必ず継続的に行うようにしましょう。

 

ブログのネタ切れが皆無になる記事作成の方法

では、実際にどのように記事を書いていくのか?を解説していこうと思います。

  1. サジェストキーワードを調べる
  2. ボリュームを調べる
  3. 記事をチェック
  4. 検索意図を明確にする
  5. 目次を生成する

それぞれ詳しく解説していきますね。

 

1ステップ.サジェストキーワードを調べる

サジェストキーワード

候補となるキーワード

 

例:「ブログ ネタ」

たとえば、Googleの検索窓に「ブログ ネタ」と打ち込むと、下記のような形でサジェストキーワードが出力されます。

キーワードのボリューム数にもよりますが、これらのキーワードは全てネタとなります。

 

ツール:ラッコキーワード

サジェストを調べる場合は、「ラッコキーワード」というツールを使いましょう。

ラッコキーワードの検索窓に「ブログ ネタ」と打ち込むと、下記のようにサジェストキーワードを出力することができます。

引用:https://related-keywords.com/

ちなみに、上から順にボリューム数の多い人気のキーワードとなります。

 

2ステップ.ボリュームを調べる

ラッコキーワードから得た検索ボリューム数を調べましょう。

 

先ほどのサジェストキーワードのボリュームはこんな感じです。

  • ブログ ネタ切れ=480ボリューム
  • ブログ ネタ 初心者=20ボリューム
  • ブログ ネタ 人気=70ボリューム
  • ブログ ネタ 探し方=260ボリューム
  • ブログ ネタ ない=140ボリューム

※「Ubersuggest」調べ

 

このように、検索ボリューム数を調べることができたら、あとは自分のサイトパワーに合わせたキーワードを狙っていくだけです。

たとえば、まだブログを始めたばかりであれば、100~200ボリュームくらいのキーワードを狙ったり

サイトパワーがある程度高いのであれば、500以上のボリュームを狙っていったりします。

 

もしも、「Ubersuggest」の使い方について詳しく知りたい方はこちら。

Ubersuggestの使い方|画像を使って分かりやすく解説

 

3ステップ.記事をチェック

キーワードが決まったら、次はそのキーワードで検索してみて、競合のレベルをチェックします。

結論、競合が多い・強い場合は、狙うのを止めて、競合が少ない・弱い場合は狙っていきます。

 

ツール:シークレットウィンドウで検索

シークレットウィンドウ

純粋な検索結果を出せるウィンドウ

※「ファイル」→「新規シークレットウィンドウ」

 

ここでは、「ブログ ネタ切れ(480ボリューム)」というキーワードを検索していきます。

赤枠の部分は広告になります。

広告は2つしかないので、これで狙っていきましょう。

 

あまりにも広告の数が多いキーワードは避けるようにしましょう。

なぜなら、たとえ検索順位で1位を獲得したとしても、読者の目につく可能性が非常に低いからです。

さらに、多くの企業が広告をかけたいと感じるキーワードでもあるので、競争率が高いという判断もできるからです。

 

大切:全ての記事に目を通す

次は、広告以外の全てのページに目を通しましょう。

オススメは、「commandキー」を押しながら、記事をクリックすると複数のタブを一気に出現させることができます。

 

このように、全ての記事に目を通す理由は2つあります。

  1. 競合のレベルをチェックするため
  2. 質の高い記事を作成するため

 

理由1.競合のレベルをチェックするため

競合があまりにも高品質な記事である場合は、徹底することをオススメします。

もちろん、それ以上に質の高い記事をかけるのであれば作成してもOKですが、

ブログを始めたてなのであればもう少し競合が少ないキーワードから狙っていきましょう。

 

理由2.質の高い記事を作成するため

記事を書くうえで大切なことは、網羅性です。

つまり、読者の検索意図にしっかり応える記事を作成しなければなりません。

なので、全ての記事を読んで読者の悩みを解決する最高の記事を作成していきましょう。

 

目次をメモする

競合の記事をチェックしながら、目次をメモしましょう。

なぜなら、記事で書くべき内容が明確になるからです。

 

たとえば、「ブログ ネタ切れ」の検索順位1位の記事の目次を確認してみましょう。

引用:https://tabinvest.net/blog-no-material/

 

そして、これを下記のようなメモしましょう。

もちろん、全ての項目をメモする必要はありません。

「これは書くべき内容かもしれない!」というレベルで大丈夫なので、全てのページの目次をチェックして、メモするようにしましょう。

全てのページで被っている目次も多々あると思いますが、その場合はメモする必要はありません。

(後ほど目次は絞っていきます)

 

4ステップ.検索意図を明確にする

検索意図

読者が解決したい悩み

 

例:「ブログ ネタ切れ」

たとえば、「ブログ ネタ切れ」と検索する人の検索意図はなんでしょうか?

きっと「ネタ切れを克服したい!」とかですよね?

 

顕在ニーズ・潜在ニーズ

  • 顕在ニーズ=本人が気づいているニーズ
  • 潜在ニーズ=本人が気づいていないニーズ

 

記事を書く際は、なるべく読者の潜在ニーズを意識しましょう。

なぜなら、潜在ニーズに向けて記事を書いた方が読者の心に刺さるからです。

 

たとえば、「ブログ ネタ切れ」の顕在ニーズと潜在ニーズを明確にしてみましょう。

  • 顕在ニーズ=ネタ切れを克服したい!
  • 潜在ニーズ=記事の数を増やしたい!

 

潜在ニーズの見つけ方

結論、顕在ニーズに「なぜ?」という質問をしましょう。

すると、簡単に潜在ニーズを引っ張り出すことができます。

 

潜在ニーズを意識して記事を書く

潜在ニーズが明確になれば、かなりスムーズに記事を執筆することができるようになります。

たとえば、リード文(ブログの冒頭の文章)などですね。

記事の冒頭

“お悩みくん”
記事の数を増やしたいけど、すぐにネタが切れてしまう…
“オータニ”
こんな悩みを抱えていませんか?

このように、読者の潜在ニーズを明確にすることで、読者の検索意図に応える、読者に刺さる記事を執筆することができます。

なので、必ず顕在ニーズ、潜在ニーズを調べてから記事書きするようにしましょう。

 

補足説明

顕在ニーズや潜在ニーズが分からない場合は、競合の記事に記載されていることが多いので、そこから拾うのもアリです

 

5ステップ.目次を作成する

最後に、読者の検索意図に沿って、目次を生成しましょう。

やり方としては、先ほどのメモから検索意図に合わない目次を削除していく感じです。

そして、不必要な目次を削ぎ落とした結果、下記のような目次となりました。

ここまでできたら、あとは目次に沿って記事を執筆するだけです。

 

目次を作るメリット

結論、記事をスムーズかけるようになります。

なぜなら、予め書く内容が決まっているからです。

もしも、目次を生成せずに記事書きをすると、途中で「何を書こうかなぁ〜」と筆が止まってしまうことが多々あります。

あなたにも経験ありませんか?

 

結果、記事を書くのに余計な時間がかかってしまったりして、生産性が低下してしまいます。

なので、記事を書く前は必ず目次を生成してから行うようにしましょう。

 

動画にしました

 

ブログのネタ切れを攻略する方法:SEO気にしない編

ここまでは、SEOに合わせたネタの見つけ方について解説してきました。

しかし中には「とにかく毎日記事を書きたい!」という方もいるのではないでしょうか?

 

というわけでここからは、

とにかく記事を量産したい人向けのネタの探し方について解説していきます。

 

結論:読者から質問をもらう仕組みを作る

これができると、一生ネタに困ることはありません。

なぜなら、「読者からの質問=ネタ」だからです。

 

例1.YouTubeライブ

オータニは隔週で、YouTubeにて質疑応答型のライブ配信をやっているのですが、そこでは毎回様々な質問をもらいます。

たとえば、こちらは2020年9月21日23:00~のライブ配信でいただいた質問です。

 

毎回、約30~50ほどの質問が来るのですが、これらのほとんどはネタになります。

というのも、誰かが抱えている悩みは、そのほかの人も抱えている可能性が高いからです。

 

例2.公式LINE

オータニは、公式LINEからも質問を募集しています。

公式LINEは無料で始められるので、まだ質問をもらう仕組みがない方は、必ず始めるようにしましょう。

オータニは、YouTube概要欄にのみ公式LINEのリンクを貼り付けています。

 

例3.オンラインサロン

オータニは、有料のオンラインサロンをやっているのですが、そのサービスの1つに「質問し放題」というものがあります。

なので、オンラインサロン生からも多くの質問がきます。

こういった質問からネタが生まれることも多々あります。

しかし、これはある程度顧客を獲得できるようになってからの戦略になるので、

ブログを始めたばかりの方には難しいかもしれませんね。

 

まとめ:ブログのネタ切れを攻略する方法

では最後にまとめましょう。

本日は、

本日のテーマ

  1. ブログのネタ切れを攻略する方法:SEOを気にする編
  2. ブログのネタの探し方
  3. ブログのネタを攻略する方法:SEOを気にしない編

というテーマでブログを執筆しました。

 

ブログ始めたての人にとって、ネタ切れは非常に深刻な問題です。

なぜなら、ネタ切れするとブログを運営し続けることができなくなるからです。

なので、これからはしっかりキーワードを意識して、記事を執筆し続けていただければと思います。

 

もしも、その他のブログで成果をあげるための知識について知りたい方は、下記の記事なども参考にしてください。

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