ブログのリライトのコツと手順を解説【→9つの内容を見直そう】

“お悩みくん”
  • 検索順位がなかなか上がらない…
  • リライトのやり方がわからない…
  • リライトって本当に意味があるの?
“オータニ”
このような悩みを抱えていないでしょうか?

 

結論、リライトをしなければ、いつまで経ってもブログで成果を上げることはできません。

(書きっぱなしNG)

極論、『リライトを制する者はSEOを制する』とも言えるくらいです。

なぜなら、1回目で質の高い記事を書けることはほとんどないからです。

 

たとえば、後から記事を見返した時に、「これも書くべきだなぁ〜」「これって別に書かなくてもよくない?」と感じることがあります。

なので、ある程度サイト内に記事を投下しているのに(30記事は欲しい)

それでもなかなか検索順位が上がっていないのであれば、ぜひ、この記事を最後まで読んでもらえればと思います。

 

と言うわけで本日は、

本日のテーマ

  1. リライトとは
  2. リライトが大切な理由
  3. リライトで検索順位を上げる【3ステップ】
  4. リライトでチェックする9つの項目

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

この記事を読むことで、検索順位を上げ、サイト集客を成功させることができます。

▼おすすめテーマ▼

 

リライトとは

リライト

一度書いた記事の加筆・修正・削除をすること

リライトの目的は、簡単に言うと「記事の質をより良くしていくこと」です。

 

疑問:なぜリライトが大切なのか?

結論、サイトアクセスを向上させるためです。

リライトによって、より質の高いコンテンツを作成することができます。

 

なぜなら、改めて記事を見返すと、

  • この内容は、加えた方がいいなぁ〜
  • この内容は、こう言い換えた方がいいなぁ〜
  • この内容は、無くした方がいいなぁ〜

ということがあったりするからです。

このように、記事の質を高めることで、検索エンジンからの評価が高まり、検索順位を上昇させることができます。

 

最重要:リライトで意識すること

結論、読者意図に応えることです。

検索エンジンの任務は、あくまでも『読者の問題解決』です。

なので、これに逸れたコンテンツは検索順位を下降させられます。

 

もしも、読者の検索意図がガッツりズレている場合は、それを見直すだけで検索順位を一気に上昇させることができますよ。

 

補足:リライトの目的

結論、コピーコンテンツ(重複コンテンツ)対策です。

コピーコンテンツ

外部サイトの内容を複製したコンテンツ

(簡単に言うと、パクリコンテンツですね)

コピーコンテンツは、検索エンジンからペナルティーを受け、検索順位が下降したり、インデックスから削除されてしまいます。

なので、なるべくオリジナルコンテンツを作っていく必要があるわけです。

 

OK・NGなコピーコンテンツ

しかしとはいうものの、コピーコンテンツになってしまうことは仕方がないことだったりもします。

なぜなら、読者の検索意図に応える上で、100%オリジナルなコンテンツを作ることはできないからです。

 

たとえば、『カレー 作り方』で検索した読者がいた場合、完全にオリジナルなコンテンツを作るって、結構難しいですよね?

なので、GoogleがOKしているコピーコンテンツNGを出しているコピーコンテンツについて理解を深めておきましょう。

 

OKなコピーコンテンツ

  • サイトの一部を抜粋してURLが記載されている
  • 同じ情報でも、構成・言い回し・表現が違う
  • 他サイトの情報を参考に、補足・間違いの修正などがされている

 

NGなコピーコンテンツ

  • 他サイトの文章をそのままコピペして参照元を記載していない
  • 語尾を「です」「ます」を変えただけ
  • コピーコンテンツだらけのサイト

 

もしも、自分の記事が他サイトの文章と被っているかどうかを確かめたいのであれば、『こぴらん』というコピペチェックツールを使ってみてください。

>>こぴらんはこちら

 

ブログをリライトして検索順位を上げる【3ステップ】

  1. リライトする記事を選定する
  2. 記事をリライトする
  3. 検索順位を確認する

 

1ステップ.リライトする記事を選定する

まずは、どの記事をリライトするかを決めましょう。

リライト基準はこちら。

  1. リライトのメリットがある記事
  2. 検索順位が20位前後の記事
  3. 公開から1ヶ月以上経過した記事

 

⑴リライトのメリットがある記事

リライトしてもメリットがない記事は、リライトしない」または「後回し」にしましょう。

たとえば、「サイト集客」「収益化」に貢献しない記事は後周しですね。

(そもそも、そのような記事はサイト内に投下しない方がいいですが)

 

⑵検索順位が20位前後の記事

検索順位が20位前後の記事を積極的にリライトするようにしましょう。

なぜなら、20位前後の記事をリライトすることで、1ページ目(1~10位)にランクインさせることができる可能性が高まるからです。

2ページ目の記事ってほとんど見られないんですよね。

しかし、1ページ目にランクインさせることができれば、そこからサイトアクセスに繋がり、サイト全体の評価も高まります。

 

検索順位の確認方法

結論、サーチコンソール(Search Console)を使いましょう。

左メニューの「検索パフォーマンス」をクリックすると、「どのクエリで?どの記事が?」ランクインしているのかを確認できます。

 

⑶公開から1ヶ月以上経過した記事

公開してから1ヶ月経過した記事をリライトするようにしましょう。

なぜなら、記事を公開してから1ヶ月間は順位大きく変動するので、順位が安定しないからです。

検索エンジンのクローラーが記事を評価し、インデックスするまでにそれくらいの時間がかかるよう

なので、記事を公開したら、カレンダーアプリなどに「1ヶ月後にどの記事をリライトするのか?」を記載しておきましょう。

 

2ステップ.記事をリライトする

次は、実際の記事をリライトしていきましょう。

 

リライトは、下記のようなことを意識していきます。

(後ほどそれぞれ詳しく解説します)

  1. 検索意図
  2. 競合サイト
  3. 共起語
  4. タイトル
  5. ディスクリプション
  6. 内部リンク
  7. 記事内容
  8. 被リンク・サイテーション
  9. H2 H3

 

3ステップ.検索順位を確認する

リライトし終わってから、1ヶ月ほど待って検索順位を確認しましょう。

カレンダーアプリなどで管理しましょう)

なぜなら、「リライト→再インデックス →クロール→再評価→インデックス」までにそれくらいの時間がかかるからです。

 

ツール:「Ubersuggest」を使う

オータニは、「Ubersuggest」というツールを使って、順位変動を確認しています。

キーワードを100まで登録できます。(プランにより異なりますが)

>>「Ubersuggest」はこちら

 

その他のツール

他にも、

などのツールもオススメですね。

 

ブログのリライトでチェックする9つの項目

  1. 検索意図
  2. 競合サイト(加筆・修正・削除)
  3. 共起語
  4. タイトル
  5. メタディスクリプション
  6. 内部リンク
  7. 記事内容
  8. 被リンク・サイテーション
  9. H2 H3

 

1.検索意図

リライトする際は、検索意図を改めて確認しましょう。

なぜなら、検索意図に応えていないと、検索エンジンから低品質な記事だと評価されてしまうからです。

検索意図

読者が検索した理由

 

たとえば、この記事をの検索意図はなんでしょうか?

きっと、

  1. 検索順位を上げたい!
  2. リライトの具体的な方法を知りたい!
  3. リライトの意味は?

とかですよね。

 

もしも、①と②しか満たしていないのであれば、66%の内容しか執筆できていないので、検索エンジンから低品質な記事だと評価されてしまいます。

また、この検索意図とズレた内容を執筆してしまうと、読者の問題を解決することができないので、これもまた検索エンジンから低品質な記事として評価されてしまいます。

なので、リライトをする際は、まずは必ず検索意図から見直すようにしましょう。

 

2.競合サイト

リライトをする際は、競合サイトの記事をチェックするようにしましょう。

なぜなら、記事の漏れを確かめることができるからです。

(上位表示されている記事のほとんどは網羅性がある)

 

たとえば、1~5位の記事を確認すると、「この内容について触れていなかった!」ということがあります。

これは、Googleが大切にしている「網羅性」に応えていないことになるので、低品質な記事として評価されてしまうのです。

なので、競合サイトを確認して、読者の問題を解決する網羅性のある記事を書くようにしましょう。

 

3.共起語

リライトをする際は、共起語を意識しましょう。

共起語

主軸キーワードと一緒に使われることが多いキーワードのこと

 

たとえば、「ブログ リライト」の共起語は、下記のものです。

記事  リライト  ブログ  検索  順位  方法  サイト  Google  SEO  キーワード  情報  表示  コンテンツ  初心者  解説  効果  タイトル  コツ  リンク  運営  クリック 

 

ここで大切なことは、「共起語を使おう!」ということではありません。

そうではなく、「共起語が使われていないということは、記事に漏れがある!」ということ。

つまり、使われていない共起語を意識して、記事をリライトすることで、記事の網羅性を追求することができるのです。

>>共起語を出力するツール「共起語検索」はこちら

共起語とは|SEOに大切な共起語の使い方とツールを紹介

 

4.タイトル

タイトルもしっかりリライトしていきましょう。

ポイントは下記の3つです。

  1. キーワードは前半に
  2. 30文字前後にする
  3. キャッチーにする

 

⑴キーワードは前半に

たとえば、「ブログ リライト」というキーワードで狙っているのであれば、

ブログリライトのコツと手順を解説【→9つの内容を見直そう】

という感じになるわけです。

 

⑵30文字前後にする

SEOに最適な文字数は全角28文字と言えるでしょう。

(2020年10月13日現在)

なぜなら、パソコンでもスマホでも、全て表示されるからです。

下記のような感じになってしまうともったいないですからね。

引用:https://kei22chi21.hatenablog.com/entry/blogaffiliate0617

なので、なるべくタイトルは28文字くらいにするようにしましょう。

 

⑶キャッチーにする

タイトルに工夫がないと、その他の記事の中に埋もれてしまうことになります。

なので、なるべくキャッチーなタイトルにするようにしましょう。(できればでOK)

その際に使えるツールを紹介しますね。

 

5.メタディスクリプション

リライトをする際は、メタディスクリプションにも注意しましょう。

メタディスクリプション

コンテンツを要約したもの

 

「ゴルディロックス効果」と検索

パソコンだと100文字程度が表示され、スマホだと60文字程度が表示されます。

なので、60文字以内にしておけば、パソコンでもスマホでも全て表示されるということですね。

 

昨今では、メタディスクリプションはSEO効果はないとされていますが、読者はタイトルとメタディスクリプションを見て、検索意図と合っているかどうかを判断します。

さらに、メタディスクリプション内では、キーワードは太文字で表示されるので、目につきやすくもなります。(上記画像を参照)

なので、必ず設定しておくようにしましょう。

 

6.内部リンク

リライトをする際は、内部リンクを入れるようにしましょう。

内部リンク

サイト内に設置した自社サイトのリンクのこと

内部リンクを入れることで、クローラビリティ、ユーザビリティの向上が期待できます。

 

ブログ初心者の場合、最初の記事には内部リンクを設置することができません。

なぜなら、設置するだけの記事数がないですからね。

しかし、記事数が増えてくると内部リンクも設置できるようになってくるので、リライトをする際は注意するようにしましょう。

内部リンクとは|使い分け方・貼り方を徹底解説

 

7.記事内容

リライトする際には、「リード文・本文・まとめ」という3つの要素に注意しましょう。

 

記事は、基本的に下記の3つの要素で構成されています。

  • リード文(書き出し)
  • 本文
  • まとめ

 

それぞれ、読者に長時間滞在してもらうためのテンプレートが存在します。

なので、それぞれのテンプレートに当てはめながらリライトするようにしましょう。

もしも、テンプレートについて知りたいという方は、『【初心者必見】思わず読んでしまう!?ブログの書き方テンプレート』を参考にしてもらえればと思います。

 

8.被リンク・サイテーション

リライトをする際は、被リンク・サイテーションを意識しましょう。

被リンク

自社サイトに設置した外部サイトのリンクのこと

サイテーション

引用のこと

 

外部サイトの情報を引用する際に、被リンクを設置したり、サイテーションしないと、コピーコンテンツとして評価されてしまいます。

その結果、検索順位が下降してしまったり、インデックスから削除されてしまうことになるので、気を付けるようにしましょう。

被リンクとサイテーション

被リンクとは、自社サイトに設置した外部サイトのリンクのこと

引用:内部リンクとは|使い方・貼り方を徹底解説

 

9. H2 H3

リライトする際は、H2やH3にキーワードが入っているかを確認しましょう。

もちろん、キーワードを無理やり入れてしまうと、ユーザビリティの低下に繋がってしまうので、「入れれるのであれば!」というイメージでOKです。

 

たとえば、本記事でもなるべく「ブログ リライト」というキーワードを入れるようにしています。

本記事の目次

3つ目のH3に関してはキーワードが入れずらかったので諦めましたが、それ以外のH2 H3にはなるべくキーワードを入れるようにしました。

 

まとめ:ブログのリライトのコツと手順

では最後にまとめましょう。

本日は、

本日のテーマ

  1. リライトとは
  2. リライトが大切な理由
  3. リライトで検索順位を上げる【3ステップ】
  4. リライトでチェックする9つの項目

というテーマでブログを執筆しました。

 

リライト力は、SEOにおいて非常に大切な力となります。

なので、これからは書きっぱなしにするのではなく、リライトも意識してブログ運営していくようにしましょう。

 

もしも、ブログで成果をあげるためのその他の知識について知りたい方は、下記の記事なども参考にしてもらえればと思います。

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