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Ad Inserterの使い方を解説|最強の広告挿入プラグインです

サイト内に綺麗に広告を掲載したい…
おすすめのプラグインを知りたい!

こんな悩みや疑問を持っていないでしょうか?

WordPressでブログを運用していると、「Googleアドセンス広告をどう設置したらいいのか?」分からないですよね?

ただ先に結論をお伝えすると、「Ad Inserter」というプラグインを導入することで全てが解決います!

実は、広告挿入のプラグインはいくつか存在するのですが、その中でも「Ad Inserter」はピカイチと言えます。

というのも、その他のプラグインと比べると、「Ad Inserter」非常に柔軟性が高いプラグインだからです。

たとえば、設置する場所を細かく指定できたりします。

なので、広告掲載に関しては、「Ad Inserter」一択と言えるでしょう。

と言うわけで本日は、

本日のテーマ
  1. 「Ad Inserter」とは
  2. 「Ad Inserter」のインストール方法
  3. 「Ad Inserter」の使い方
  4. Ad Inserter」で自動広告を実装する方法

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

オータニが使うおすすめテーマ

「Ad Inserter」とは

「Ad Inserter」

サイト内に広告を柔軟に挿入できるプラグイン

「Ad Inserter」を使えば、アフィリエイト広告、独自広告なども掲載できます

「Ad Inserter」でいちど広告の設定が完了すると、サイト内に投下している記事の全てに反映されます。

なので、記事一つひとつに広告を設定する必要はありません。

「Ad Inserter」の特徴

結論、サイト内に広告を柔軟に挿入することができます。

例1:H2の終わりに広告を挿入

このように、H2の終末部分の全てに広告を挟むことができます。

オータニはこの設定です

例2:センターに広告を挿入

このように、広告をセンタリングすることもできたりします。

例3:指定した目次の終末に広告を挿入

たとえば、1、3、5と設定すれば、1番目、3番目、5番目のH2の終末に広告を挿入することができます。

他にも、色々なことができますよ!

「Ad Inserter」のインストール方法

では、ここからは「Ad Inserter」のインストール方法を解説していきます。

手順1:新規追加

WordPressの編集画面のプラグイン新規追加をクリックします。

手順2:有効化

検索窓に「Ad Inserter」と検索して、今すぐインストール有効化します。

手順3:設定画面

WordPress編集画面のプラグインインストール済みプラグインから、Ad Insertersettingをクリックします。

これ以降では、Ad Inserterの設定方法を解説します

Ad Inserter」の設定方法

Ad Inserterの設定画面

では、ここからは「Ad Inserter」の設定方法を解説していきます。

基本的な使い方

まずは、基本的な使い方から学んでいきましょう。

めちゃ簡単なので安心してください!

手順1:タブを選択

広告は、16個まで登録可能ですが、使ってもせいぜい2〜3です

手順2:ブロックに名前をつける

名前を付けなくても問題ありません(デフォルトの場合、「Block1」となっています)

手順3:コードを挿入する

ブロックの中に、広告のコードを挿入します。

もちろん、アフィリエイト広告のコードでも可能です

手順4

最後に、ブロック下の設定画面をいじって終了になります。

難しそうに見えますが、設定する箇所は決められているので心配なく!

設定のいじり方は、下記でしっかり紹介していきます。

Ad Inserter」で広告を挿入する

では、ここからは様々なパターンで広告を挿入していきましょう。

パターン1:目次下に広告を挿入する

こんな感じで目次の下に広告を挿入する設定を解説していきます。

設定画面

設定箇所
  1. Posts:記事ページ
  2. Insertion:挿入箇所
  3. Count:数える方向

上記の画像の通りに設定すれば、目次下に広告を挿入することができます

Save Setting1-16(保存)をクリックするのを忘れずに!

①Posts:記事ページ

今回は、記事を挿入する場所が「記事内」なので、「Posts(記事ページ)」を選択します。

②Insertion:挿入箇所

今回は、「Before paragraph(見出し前)」と「1」を選択しましたが、「1つ目の見出しの前」という意味になります。

見出しには、「H2、H3、H4」などがあります

③Count:数える方向

今回は、「From top(上から)」と「H2」を選択しましたが、「上から数えたH2」という意味になります。

まとめ

①②③をまとめると、今回の広告挿入箇所は、「記事の中の上から数えた1つ目のH2の前」ということになります

補足

設定画面は、デフォルトでは上記のようになっています。

つまり、先ほど解説した細かい設定画面がどこにもないんですよね。。。

▼▼▼▼▼▼

しかし、「Insertion(挿入箇所)」のところを「Before paragraph(見出し前)」などにすると、段落マークが出現しますので、それをクリックしてください。

▼▼▼▼▼▼

すると、赤枠で囲った細かい設定画面を開くことができます。

パターン2:記事コンテンツの下に広告を挿入する

こんな感じで、記事の最後に広告を挿入する方法を解説します。

設定画面

設定箇所
  1. Posts:記事ページ
  2. Insertion:挿入箇所

上記の画像の通りに設定すれば、目次下に広告を挿入することができます

Save Setting1-16(保存)をクリックするのを忘れずに!

①Posts:記事ページ

今回は、記事を挿入する場所が「記事内」なので、「Posts(記事ページ)」を選択します。

②Insertion:挿入箇所

今回は、「After contents」を選択しましたが、「記事の最後」という意味になります。

まとめ

まとめると、今回の広告挿入箇所は、「記事の中のAfter contents(記事の下)」ということになります

パターン3:記事の中間に広告を挿入する

こんな感じで、記事の中間に広告を挿入する方法を解説します。

設定画面

設定箇所
  1. Posts:記事ページ
  2. Insertion:挿入箇所
  3. Count:数える方向

上記の画像の通りに設定すれば、目次下に広告を挿入することができます

Save Setting1-16(保存)をクリックするのを忘れずに!

①Posts:記事ページ

今回は、記事を挿入する場所が「記事内」なので、「Posts(記事ページ)」を選択します。

②Insertion:挿入箇所

今回は、「Before paragraph(見出し前)」と「0.5」を選択しましたが、「記事の50%付近の見出しの前」という意味になります。

ポイント

もしも、複数登録する場合は、カンマで区切りましょう

たとえば、「0.3,0.5,0.7」みたいな感じですね。

③Count:数える方向

今回は、「From top(上から)」「H2,H3」を選択しましたが、「上から数えたH2またはH3」という意味になります。

まとめ

①②③をまとめると、今回の広告挿入箇所は、「記事の中の上から数えた50%付近のH2またはH3の前」ということになります

パターン4:カテゴリーごとに広告を挿入する

カテゴリーごとに、広告を挿入することができます。

たとえば、弊社サイト内の「営業」というカテゴリーに特定の広告を挿入することができます。

設定画面

設定箇所
  1. Posts:記事ページ
  2. Insertion:挿入箇所
  3. Count:数える方向
  4. Categories:カテゴリー

①〜③は説明済みなので、割愛しますね

Categories:カテゴリー

画面の左上のListsをクリックすると、下記にCategoriesという項目が出現するので、右横のチェックマークをクリックしましょう。

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そして、好きなカテゴリーを選択すると、そのカテゴリーが左の枠へ移動します。

上記画像の場合、「営業」というカテゴリーに広告が挿入されるということになります

▼▼▼▼▼▼

カテゴリーを全て選択し終えたら、忘れずに×をクリックして、✔︎になるのを確認しましょう。

✔︎になっていないと広告が表示されません

パターン5:特定の記事の広告だけ除外する

 特定の記事から、広告を除去することができます。

たとえば、キラーページ(収益発生ページ)からは、広告を消した方がCVが上がります。

だから、オータニは、アフィリエイトリンクがある記事からは、広告を排除しています。

設定画面

設定箇所
  1. Posts:記事ページ
  2. Insertion:挿入箇所
  3. Count:数える方向
  4. Post IDs:記事のID

①〜③は説明済みなので、割愛しますね

Post IDs:記事のID

画面の左上のListsをクリックすると、下記にPost IDsという項目が出現するので、右横のチェックマークをクリックしましょう。

▼▼▼▼▼▼

そして、広告を排除したい記事を選択すると、その記事が左の枠へ移動します。

記事数が多い場合は、一つひとつの記事を探すのが大変なので、記事のIDを入れるようにしましょう

記事のIDは、記事の編集画面から、広告を排除したいタイトルにカーソルを合わせると、確認できます

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右は、×のままで大丈夫です。

というのも、×の場合は「除外」を意味し、✔︎の場合は「掲載」を意味するからです。

Ad Inserter」で自動広告を行う

自動広告

サイトにコードを 1 つ追加するだけで、ページ内の広告掲載に適した場所を Google がもれなく検出し、自動的に広告を掲載してくれるサービス

自動広告もAd Inserterを使うことで、簡単に設定できます

手順1:Googleアドセンスからコードをコピー

まずは、Googleアドセンスのサイトに行き、広告サマリーコードを取得という順番でクリックします。

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すると、上記のようにアドセンスコードが出現しますので、それをコピーします。

手順2:「Ad Inserter」の設定画面に戻る

設定
  1. 歯車マークをクリックします
  2. Headerというタブが現れるので、クリックします
  3. 先ほどコピーしたコードを貼り付けます
  4. まるポチのボタンを押すと「緑色」に光ります(緑色の時は自動広告が有効になっています)
  5. Save settingsを押して終了

ポイント:広告が有効になっているかを確認しましょう

自動広告を設定してから、実際に表示されるまで数十分程度時間がかかります。

なので、1時間くらい経ったら、ブラウザを開いて自動広告が稼働しているかを確認しましょう。

まとめ:「Ad Inserter」の使い方

では最後にまとめましょう。

本日は、

本日のテーマ
  1. 「Ad Inserter」とは
  2. 「Ad Inserter」のインストール方法
  3. 「Ad Inserter」の使い方
  4. Ad Inserter」で自動広告を実装する方法

というテーマでブログを執筆しました。

「Ad Inserter」で出来ることはまだまだたくさんありますので、やりたいことが見つかったら色々いじってみてください。

オータニも何か新しい発見があったら、随時この記事に加筆していきます。

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