できる営業マンの見た目とは|第一印象を攻略する方法を解説

正しい営業をしているはずなのに、なぜか商品・サービスが売れない…

こんな悩みを持っていないでしょうか?

結論、それはもしかしたら、見た目が悪いからかもしれませんよ?

というのも、営業では「何を話すか?」「どのように話すか?」よりも、「誰が話すか?」が一番大切だからです。

なので、見た目を変えるだけで、契約率に大きな変化が現れることは間違いないでしょう。

しかし、「見た目を変えろ!」と言われても、どのような要素を変えればいいのでしょうか?

というわけで本日は、

本日のテーマ
  1. 営業では、見た目が大切な理由
  2. 売れない営業マンの共通点
  3. 見た目で意識するべき6つのポイント

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

\\クロージングの心理技術21//

営業で大切なのは“見た目”|その理由とは

きっと、営業経験者であれば、上司などから散々「見た目を意識しろ!」と言われてきたのではないでしょうか?

しかし、そんなこと言われても「そんなに見た目って大切なの?」と疑問を感じてしまいますよね?

というわけで、ここからは いかに見た目が大切なのか!? ということを科学的根拠を用いてお応えしていこうと思います。

理由:ハロー効果(後光効果)

では、なぜそこまで見た目が大切なのでしょうか?

結論、ハロー効果(後光効果)が働くからです。

ハロー効果(後光効果)

ある突出した特徴によって、その他の要素の認知が歪められてしまうという心理現象

例1:メガネ

たとえば、“メガネをかけている人”に直感的に下記のような判断をしてしまうことってありませんか?

  • 頭良さそう〜
  • 運動できなさそう〜

実は、この現象はハロー効果(後光効果)によるものです。

このように、“メガネ”という突出した特徴が“頭が良さそう”という内面にまで影響を与えたわけです。

例2:髪の毛

たとえば、髪の毛がボサボサな男性を見かけたとする。

さて、あなたは彼に対してどのような印象を抱くでしょうか?

きっと、「だらしないんだろうなぁ…」などのネガティブな印象を抱くのではないでしょうか?

つまり、“髪の毛がボサボサ”という突出した特徴により、“内面”が歪められて判断されてしまったのです。

“髪の毛がボサボサ”でも、かなり“綺麗好き”という可能性もありますよね?

このように、我々は“見た目”によって、その他の要素を無意識のうちに判断してしまう性質を持っているのです。

結論:営業でも一緒!

あなたは、下記のような特徴を持つ営業マンの話を聞こうと思いますか?

営業マンA
  • 髪の毛がボサボサ
  • ニキビ面
  • 黄色い歯
  • 汚らしい無精髭
  • ヨレヨレのシャツ
  • ボロボロのつスーツ
  • 擦り切れたベルト
  • ボロボロの靴

きっと、思わないですよね?

もちろん、これはかなり極端な例になりますが、極論そういうことです

このように、見た目がネガティブに判断されてしまうと、“内面”までもネガティブに判断されてしまいます。

結果、商品・サービスの話を聞いてもらえなくなってしまうのです。

動画にしました

売れない営業マンは見た目を軽んじている

結論、売れない営業マンたちは、見た目を軽んじる傾向があります。

実は、売れない営業マンほど、見た目よりもその他のことを意識する傾向があるのです。

では、その他のこととは、一体なんなのでしょうか?

営業で大切な3つの要素

営業では、下記の3つの要素が大切と言えるでしょう。

3つの要素
  • 誰が話すか?
  • どのように話すか?
  • 何を話すか?

いきなりですが、あなたにクイズがあります。

クイズ

これら3つの要素を大切な順番に並べるとしたら?

ちょっと、時間をかけて考えてみてください!
答えは↓

  1. 誰が話すか?(優先順位↑)
  2. どのように話すか?
  3. 何を話すか?(優先順位↓)

最重要:「誰が話すか?」

売れない営業マンの多くは、「どのように話すか?」「何を話すか?」ばかりにフォーカスしてしまいます。

というのも、“営業”と聞くと、“話す仕事”だと感じる人が多いからですね。

つまり、「メリットさえしっかり提示できれば、売れるんでしょ!」という勘違いを犯しているわけです。

しかし、もうお分かりの通り、それも「誰が話すか?」という要素が充実している時のみ起こります。

× 営業トーク>見た目

もっと具体的なお話をすると、売れない営業マンは営業トークばかりに目が向きがちです。

しかし、何度も繰り返しにはなりますが、営業トークも、それを発する人間によって全くの別物となります。

例:告白

たとえば、福山雅治「俺と付き合えよ」と告白したら、「かっこいい!」となりますが、

オータニ(自称:ブサイク)が同じようなセリフで告白したら、「は?きも!」となってしまうわけです。

自分で執筆していて悲しくなります…

このように、「どのように伝えるか?」「何を伝えるか?」なんていうのは、二の次なんですよね。

営業で成果を上げる見た目とは

では、ここからは「どういう見た目にした方がいいのか?」というテーマでブログを執筆していこうと思います。

見た目を変える6つの要素
  1. 髪の毛
  2. お肌
  3. ヒゲ
  4. シャツ・スーツ

売れる営業マンたちの多くは、これら6つの要素がパーフェクトです!

要素1:髪の毛

清潔感のある髪型にしましょう。

ちなみに、オータニが自己啓発の営業マンをやっていた時は、下記のような髪型が多かったですね。

この時のオータニは調子に乗っていたので目つきが悪いです。笑

悩み:禿げています…

その場合は、禿げだとバレないように整える、スキンヘッドにする、育毛するようにしましょう。

正直、禿げるのは遺伝なので仕方がないことなのですが、やはりお客様からすると不潔感を感じざるを得ません。

なので、ある程度経済的な余裕がある人は、育毛に励むのがいいでしょう。

要素2:お肌

お肌は常に清潔に保ようにしましょう。

あなたは普段、スキンケアなどを意識しているのでしょうか?

女性は意識している人が多いですが、男性で意識している人はまだ少ないように思えます。

もしも、意識していないのであれば、今日から意識するようにしましょう!

ちなみに、オータニのお肌はかなり綺麗です

悩み:スキンケアってどんなものを使えばいいの?

結論、なんでもOKです。

というのも、どこのメーカーのものも特に大差ないからです。

しかし、もしも「オータニと同じスキンケア商品を使いたい!」ということでしたら、下記の商品がおすすめです。

今なら、無料お試し期間もあるので、ぜひ試してみてください。

要素3:歯

歯は、常に白い状態を保ようにしましょう。

なぜなら、黄色い歯の人にポジティブな印象を持つ人はまずいないからです。

なので、毎日のティースケアだけではなく、定期的に歯医者に通い、白い歯を保ようにしましょう。

悩み:歯の白さをキープしたい

しかし、とはいうものの、人によって色素沈着しやすい歯の人もいるでしょう。

そういう方には、オータニも愛用している歯の黄ばみ口臭を予防する歯磨き粉を紹介します。

今なら“30日間の全額返金保証”がついているので、お得ですよ。

これを使ってから、友達から「歯白いね!」と言われるようになりました

要素4:ヒゲ

売れている営業マンで髭が濃い人を見たことがありません。

みんな綺麗にヒゲを剃っています。

というのも、多くの人はヒゲ不潔感を感じるからです。

なので、毎日のシェービングは怠らないようにしましょう。

悩み:ヒゲが濃いです…

しかし、とはいうものの、生まれつきヒゲが濃い人もいるでしょう。

毎日髭剃りをしていると、無駄にお肌を傷つけてしまったり、無駄な時間を垂れ流すことに繋がります。

なので、オータニは、ヒゲ脱毛をおすすめします。

要素5:シャツ・スーツ

シャツやスーツは常に清潔にするようにしましょう。

たとえば、シャツのアイロンをかける、スーツを定期的クリーニングに出すなど。

悩み:スーツをカッコよく着こなしたい!

もちろん、シャツやスーツのサイズが合っていないと、それはそれで「ダサい」という評価を受けてしまいます。

なので、シャツやスーツはフィットしたものを選びましょう。

たとえば、オータニの場合は、オーダースーツを作っていました。

下記の写真以外にも5着作っていました

喜んでいます
ふざけています
カッコつけています

しかし、オーダースーツって高いし、作るのが面倒というイメージがアリますよね?

そんな方には、オンライン完結型のオーダーシャツ・スーツがおすすめです!

普通のオーダーシャツ・スーツと比べると、非常に安く、手間もかからないので、ぜひ一着作ってみることをおすすめします。

要素6:靴

靴は、毎日磨くようにしましょう。

というのも、靴は、外に出ればほぼ確実に汚れるからです。

なので、オータニは、靴磨きセットを買って、毎日磨いていました。

特に、法人営業などでは、靴が清潔にされているか? はかなり見られますし、それだけで営業マンとしての器量が測られることもあります。

まとめ:営業と見た目の関係

では最後にまとめましょう。

本日は、

本日のテーマ
  1. 営業では、見た目が大切な理由
  2. 売れない営業マンの共通点
  3. 見た目で意識するべき6つのポイント

というテーマでブログを執筆しました。

「何を話すか?」「どのように話すか?」を意識しているけど売れない。。。

その理由は、ほぼ100%「誰が話すか?」を意識していないからです。

なので、ぜひこれからは見た目に気を配った営業活動に勤しむようにしていきましょう。

きっと、あなたの営業ライフが大きく変わるはずです。

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