【2021年版】WordPressのおすすめプラグイン11選

結局、どのプラグインを使えばいいの?
プラグインの数を減らしたい…

こんな悩みを抱えていないでしょうか?

プラグインは、WordPressの機能を拡張してくれる非常に便利なツールです。

だから、WordPress内に様々なプラグインをインストールしている人も多いでしょう。

しかし、これはユーザビリティという視点で見ると、あまり良くありません。

というのも、多くのプラグインを作動させていると、サイトスピードの低下につながるからです。

つまり、ユーザーがページを閲覧する際のダウンロード時間が長くなってしまい、それが離脱へと繋がってしまうのです。

なので、WordPress内のプラグインは、ある程度厳選しなければなりません。

というわけで本日は、

本日のテーマ
  1. プラグインを厳選した方がいい理由
  2. オータニがおすすめするプラグイン11選

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

\\おすすめブログテーマ//

プラグインの数は減らせ!

では、まずは、なぜプラグインの数を減らさなければならないのか?ということについて解説していきます。

結論:サイトスピード

上記でも説明しましたが、プラグインの数が多すぎると、それだけサイトスピードの低下に繋がってしまいます。

たとえば、Googleで検索をして、クリックしたページのダウンロード時間が長いと「早くしてよ!」とイライラしますよね?

これではUX(ユーザーエクスペリエンス)が低下してしまうので、ユーザーがサイトを使いやすいような設計にしていく必要があるわけです。

重要:コアウェブバイタル(Core Web Vitals)とは

Googleの発表によると、2021年5月からサイトスピードが、

コアウェブバイタル(Core Web Vitals)として、検索ランキングの要因になるということが正式に発表されました。

Googleが発表したUX(ユーザーエクスペリエンス)の指標のこと

つまり、サイトスピードが低い、ユーザビリティを損なうサイトのランキングが落とされる可能性があるのです。

なので、今のうちから対策をしていきたいですね。

ツール:PageSpeed Insights

PageSpeed Insightsの画像

たとえば、PageSpeed Insightsというサイトを使って、某有名サイトのサイトスピードを調べてみました。

(28だとかなり低いですね…)

すると、サイトスピードが0~100で評価され、下にスクロールすると「改善策」が提示されます。

PageSpeed Insightsnの改善策の画像

もしも、プラグインを減らすことに成功すれば、

青枠で囲った「使用していない JavaScript の削除」「使用していない CSS を削除してください」を圧倒的に改善することができます。

もちろん、プラグインを減らすだけで全ての問題を解決できるわけではありませんが

なので、これを機に、「どうすればプラグインを減らすことができるか?」ということを意識しながらブログ運営していくようにしましょう。

例:知のブログ

PageSpeed Insightsの画像

弊社で運営している「知のブログ」のサイトスピードは、プラグインを減らすことで圧倒的に改善されました。

実際、サイトスピード対策をする前は、作動させているプラグインの数は25個もありました。

しかし、それも、作動しているプラグインの数を14個にまで減らすことができ、サイトスピードの改善に成功しました。

(ぶっちゃけ、まだまだ減らしたいですが)

まとめ

サイトスピードを落とさないためにも、過不足なく、必要なプラグインだけをインストールするべし!

2021年版:おすすめプラグイン

プラグイン1:All in One SEO Pack

All in One SEO Pack

SEO対策を包括的にカバーしたプラグイン

All in One SEO Packは、200万以上のWordPressユーザーがインストールしている信頼性の高いプラグインです。

ブログ初心者の方でも、インストールするだけで一定基準のSEO効果を得ることができます。

ちなみに、All in One SEO Packは、無料版と有料版があるのですが、

無料版でもかなりのSEO効果があるので、ブログ初心者の方は、インストールしておくことをオススメします。

オータニは、STORK(ストーク)19というテーマを使っているのですが、そこで推奨されているのは「Yoast SEO」というプラグインなので、テーマによって使い分けることをおすすめします

プラグイン2:Jetpack

Jetpack

サイトのセキュリティ向上、高速化、機能を拡張してくれるプラグイン

Jetpackも、500万以上のWordPressユーザーがインストールしている信頼性の高いプラグインです。

All in One SEO Pack同様に、インストールしておくべきプラグインと言えるでしょう。

ちなみに、Jetpackも、無料で使えるプラグインとなっています。

Jetpackの機能

Jetpackには、様々な機能が存在しますが、その中でも一番良く使う機能を紹介します。

それは「サイト統計情報」です。

サイト統計情報の画面

①:PV情報

日、週、月単位でサイト内のPV情報を確認することができます。

②:リファラ

どこからのトラフィックなのか?を確認することができます。

たとえば、「検索エンジンから」「YouTubeから」「外部サイトから」など。

③:人気の投稿とページ

人気のページとそのPV数を確認することができます。

たとえば、いきなり特定のページのPVが集まっていたら、Googleのランキングが上がっている可能性が高くなります。

④:検索キーワード

検索クエリ(ユーザーが検索したキーワード)を確認することができます。

⑤:クリック数

サイト内に設置したリンクのクリック数を確認することができます。

これによりCTR(クリック率)対策をすることができます。

プラグイン3:WP-PostViews

WP-PostViews

記事のPV数を確認できるプラグイン

WP-PostViewsをインストールしたら、記事の編集画面で下記のように記事のPV数を確認することができます。

WordPressの編集画面

PV数は、編集ページ右上の「表示オプション」→「表示数にチェック」→「更新」で表示させることができます。

WordPressの編集画面

プラグイン4:Table of Contents Plus

Table of Contents Plus

自動で目次を生成してくれるプラグイン

目次は、ユーザビリティを向上させる上で絶対に!必要なものです。

なので、Table of Contents Plusは必ずインストールしておくようにしましょう。

目次をサイドバーに表示させる

さらに、PCでの場合は、サイドバーに目次を設置することも可能です。

サイドバーの目次の画像

サイドバーに設置した目次は、ページをスクロールしても、読者に追従してくれるので非常に便利です。

設定は、「外観」→「ウィジェット」から行えます。

具体的には、「PC:スクロール領域」に「TOC+」というウィジェットをドラックアンドドロップで挿入しましょう。

ウィジェット編集画面

「目次をサイドバーのみに表示」にチェックを入れてしまうと、記事のトップに目次が生成されなくなるので要注意

プラグイン5:PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemap

サイトマップを自動で生成してくれるプラグイン

サイトマップとは、サイト内の地図のようなものです。

>>弊社のサイトマップはこちら

サイトマップは、ユーザビリティ、クローラビリティの向上において非常に大切です。

ただ、サイト内の記事が多いと、サイトマップを手動で生成するのは非常に面倒なんですよね。。。

そんな時に活躍するのが「PS Auto Sitemap」!

インストールするだけで、自動でサイトマップを生成してくれるので、作成に労力を投下しなくて済みます。

プラグイン6:EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerをインストールしていれば、

画像の容量を小さくしてくれたり、JPEGやPNGなどの拡張子をWebP(ウェッピー)に変換してくれたりします。

画像による圧迫はサイトスピードを落とす

PageSpeed Insightsののが画像

PageSpeed Insightsで様々なサイトを調べてみると、その多くは画像の容量によってサイトスピードが低下してしまっています。

(上記の青枠で囲ったところは、全て画像に関する内容です)

つまり、画像の件を解決することができれば、サイトスピードを大幅に改善できると言っても過言ではありません。

なので、WordPressブログを運営するのであれば、必ずインストールしておきましょう。

もしも、EWWW Image Optimizerについて詳しく知りたい方は、EWWW Image Optimizerでサイトスピードをゲキ的に改善する方法を参考にしてください。

EWWW Image Optimizerの設定・使い方|サイトスピードを改善する最強プラグイン

プラグイン7:Category Order and Taxonomy Terms Order

Category Order and Taxonomy Terms Order

カテゴリーを綺麗に整列させることができるプラグイン

カテゴリーを綺麗にすることは、ユーザビリティの向上に繋がります。

>>弊社サイトのカテゴリー

たとえば、「他の記事も読んでみたい!」と思った時に、カテゴリーがぐちゃぐちゃだったら、「どこを読めばいいの!!!…」とイライラしますよね?

なので、ユーザーに見いやすくカテゴリーを表示してあげることは非常に大切なことなのです。

カテゴリーの移動が簡単!

Category Order and Taxonomy Terms Orderの編集画面

カテゴリーをドラックアンドドロップするだけで、カテゴリーの位置を簡単に移動させることができます。

ちなみに、小カテゴリーの設定は、Category Order and Taxonomy Terms Orderからではなく、編集画面から「投稿」→「カテゴリー」で行えます。

Category Order and Taxonomy Terms Orderで出来ることは、あくまでもカテゴリーの整列だけです。

プラグイン8:BackWPup

BackWPup

WordPressを自動で定期的にバックアップしてくれるプラグイン

WordPressでバックアップは非常に大切です。

というのも、WordPressを運営していると、

テーマを変更したり、WordPressのバージョンを変更したり、CSSをいじったりすると、サイトが崩れてしまうことがあるからです。

すると、「戻せない!」とサイトが崩れたままとなり詰むので、定期的にバックアップして、データを保存するようにしましょう。

バックアップの取り方

BackWPupでは、下記の2つのバックアップを取りましょう。

2つのバックアップ
  • サーバーのバックアップ(画像、テーマ、プラグインなど)
  • データベースのバックアップ(記事、カテゴリー、管理画面の情報)

サーバーのバックアップ

まずは、「BackWPup」→「新規ジョブ追加」でジョブの作成をしていきます。

一般
一般の画像
スケジュール
スケジュールの画像
宛先:フォルダー
宛先:フォルダー
  • バックアップを格納するフォルダー:分かりやすい名前でOK
  • ファイルを削除:3ヶ月間のバックアップを取るということで12とします(4週間×3ヶ月)

データベースのバックアップ

まずは、サーバーの時と同じように「BackWPup」→「新規ジョブ追加」でジョブの作成をしていきます。

一般
一般の画像
スケジュール
スケジュールの画像
DBバックアップ
DBバックアップの画像
宛先:フォルダー
宛先:フォルダーの画像
  • バックアップを格納するフォルダー:分かりやすい名前でOK
  • ファイルを削除:1ヶ月間のバックアップを取るので30とします(1日×30日)

プラグイン9:Broken Link Checker(省くこと可能)

リンク切れの画像

リンク切れは、ユーザビリティ(やクローラビリティ)を下げる結果となってしまいます。

たとえば、ページ内の「〇〇についてはこちら〜」というリンクをクリックしたところ、エラーになっていたらイライラしますよね?

なので、サイト内のリンク切れはしっかりと対策しなければならないのですが、これを手動でやるのってかなり面倒なんですよね・・・

そこで活躍するのがBroken Link Checker

サイト内の「どの記事の?どのリンクが?」リンク切れを起こしているのかをその都度報告してくれます。

Broken Link Checkerは省ける!

実は、Broken Link Checkerは、外部ツールを使うことで省くことができます。

その外部ツールとは、Ubersuggestです。

(もちろん、ツールは他にもアリ)

Ubersuggestは、様々な機能を持つSEOツールなのですが、その機能の一つにリンク切れのリサーチ機能があります。

なので、「プラグインをなるべく省きたい!」という方は、Ubersuggestなどの外部ツールに頼るのもアリです。

Ubersuggestは有料ツールなので、お財布との相談になりますね

Ubersuggestの使い方|画像を使って分かりやすく解説

プラグイン10:LIQUID SPEECH BALLOON(省くこと可)

吹き出しは、ユーザービリティ向上の後押しをしてくれます。

というのも、テキストよりも、ビジュアル化した方が読みやすくなるからです。

たとえば、

テキスト

「どんなプラグインを使えばいいの?」なんていう悩みはありませんか?

よりも、

吹き出し

どんなプラグインを使えばいいの?

こんな悩みはありませんか?

の方が見やすいですよね?

このように、テキストだけで記事を作成するよりも、吹き出しを使ってビジュアル化した方が読者の負担を減らすことができます。

LIQUID SPEECH BALLOONは省ける!

実は、LIQUID SPEECH BALLOONは、有料テーマを使っていれば省くことができます。

弊社が使っているSTORK(ストーク)19というブログテーマには、「吹き出し」というブロックが存在しています。

ブロックの画像

しかし、STORK(ストーク)19のブロックの場合、「吹き出し」を挿入する度に、その画像を選択しなければなりません。オータニはそれが面倒なのでLIQUID SPEECH BALLOONを使っています

プラグイン11:WP Rocket(有料)

WP Rocketの料金

結論、WP Rocketによって、かなりのプラグインを省くことができます。

もしも、WP Rocketを使わなかったら、下記のプラグインをインストールしなければなりません。

その他のプラグイン
  • Autoptimize
  • Async JavaScript
  • a3 Lazy Load
  • WP Fastest Cache
  • WP-Optimize 

つまり、これだけのプラグインを省けるということは、それだけサイトスピードを向上させることができるのです。

WP Rocketで出来ること

WP Rocketで出来ること
  1. キャッシュ機能
  2. CSS、JavaScriptの最適化
  3. 画像の遅延読み込み
  4. データベースの掃除

ブログ初心者には理解が難しいと思いますが、これだけのことを1つのプラグインで出来てしまうのはぶっちゃけ神レベルです。

なので、サイトスピードを本気で検討している人は、WP Rocketをぜひ検討してみてはいかがでしょうか?

ちなみに、オータニは、WP Rocketを導入してから、25個もあったプラグインを14個までに抑えることに成功しています。

もしも、WP Rocketのインストール方法や設定方法を知りたい方は、WP Rocketとは|サイトスピードを上げる最強のプラグイン【→導入必須】を参考にしてください。

WP Rocketとは|サイトスピードを上げる最強のプラグイン【→導入必須】

ブログ・アフィリエイトで成功したい

ブログ・アフィリエイトを基礎からしっかり学びたい
継続しているものの、なかなか成果が出ない…
本業とは別の副収入が欲しい

こんな悩みを抱えていないでしょうか?

正直、GoogleやYouTubeなどを使って、ブログの知識を得て、挑戦するにもアリだとは思います。

ただ、当たり前の話ですが、そのような独学による学習では、それなりの時間がかかるということは否定できません。

だから、しっかりコーチの指導を受けて、サイト運営をすることが必要となります。

おすすめ:副業の学校

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\\副業の学校はこちら//

まとめ:おすすめプラグイン

では最後にまとめましょう。

本日は、

本日のテーマ
  1. プラグインを厳選した方がいい理由
  2. オータニがおすすめするプラグイン11選

というテーマでブログを執筆しました。

繰り返しにはなりますが、プラグインの入れすぎには注意です!

そのためにも、必要なプラグインだけを過不足なくインストールすることが大切。

なので、これからはなるべく「どのプラグインを省けるかな?」という視点でブログ運営をしていくようにしましょう。

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