WordPressでサイトマップを作る方法【→4つのプラグインで解決】

サイトマップってなに?
サイトマップってどうやって作るの?

こんな疑問を持っていないでしょうか?

結論、サイトマップは、クローラビリティ向上とユーザビリティ向上の2つの理由から大切なものです。

なので、まだサイトにサイトマップを作っていないのであれば、この記事で必ず作るようにしましょう。

というわけで本日は、

本日のテーマ
  1. サイトマップとは
  2. なぜサイトマップが大切なのか?
  3. プラグインを使ってサイトマップを作成する方法
  4. 手動でサイトマップを作成する方法

というテーマでブログを執筆していこうと思います。

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サイトマップとは

サイトマップ

サイト全体の地図のこと

つまり、特定のサイトが、どのような構成で?どのようなコンテンツが存在するのか?を説明する地図のことです。

なので、「サイト(site)」「地図(map)」と言うわけです。

2種類のサイトマップ

2つのサイトマップ
  • XMLサイトマップ
  • HTMLサイトマップ

それぞれの役割を簡単に解説しますね。

XMLサイトマップ

XMLサイトマップ

クローラーに向けたサイトマップ

検索エンジンが採用しているページを読む込むロボットのこと

XMLサイトマップを作ることで、クローラーがサイト全体の構造を把握しやすくなるので、クローラビリティ(クロールのしやすさ)を向上させることができます。

クローラビリティの向上は、SEO効果を期待することができます。なので、XMLサイトマップは必ず作成しておくようにしましょう。

HTMLサイトマップ

HTMLサイトマップ

ユーザー(読者)に向けたサイトマップ

HTMLサイトマップを作ることで、読者がサイト全体の構造を把握しやすくなるので、ユーザビリティ(ユーザーの操作性)を向上させることができます。

>>知のブログのサイトマップはこちらになります

サイトマップを見てもらえば分かると思いますが、サイト全体のカテゴリーや記事が見やすくなっていますよね?

つまり、ユーザーは、どこに?どんな記事があるのか?を把握しやすくなるので、ユーザビリティの向上につながるのです。

まとめ

サイトマップは、クローラービリティ、ユーザビリティの両方において効果的

では、これ以降では、XMLサイトマップとHTMLサイトマップを作る方法を解説していきますね。

XMLサイトマップの作り方【→Google XML Sitemaps

XMLサイトマップの作成には、Google XML Sitemapsというプラグインを使いましょう。

後ほど、別のプラグインを2つ紹介します

プラグイン:Google XML Sitemaps

Google XML Sitemapsの画像

Google XML Sitemapsをインストールすることで、自動でXMLサイトマップを作成してくれます。

多少の設定が必要なので、これ以降でしっかり解説していきますね。

手順1:インストール

まずは、WordPressの管理画面から

「プラグイン」→「新規追加」→「Google XML Sitemapsと検索」→「今すぐインストール」→「有効化」

という手順でプラグインをインストールします。

手順2:設定画面へ

次に、WordPressの管理画面から

「設定」→「XML-Sitemap」

という手順で設定画面へと行きます。

基本的な設定

Google XML Sitemapsの設定画面

「HTML形式でのサイトマップを含める」という箇所のチェックを外してください。

というのも、ここではXMLサイトマップとして送信しなければならないからです。

手順3:サーチコンソールにサイトマップを登録

最後に、サーチコンソールにXMLサイトマップを登録しましょう。

もしも、サーチコンソールの登録がまだの方は、Search Consoleの登録方法・使い方を分かりやすく解説を参考にしてください。

Search Consoleの登録方法・使い方を分かりやすく解説

サイトマップの登録手順

サーチコンソールの画面

サーチコンソールの登録が終わったら、メニューバーの「サイトマップ」をクリックします。

すると、「新しいサイトマップの追加」という項目がありますので、下記の3つのURLをそれぞれ送信しましょう。

  • sitemap.xml
  • sitemap.xml.gz
  • feed

最新されたサイトマップの画像

これでサイトマップの登録は終了となります。

エラーが出た場合

エラーの画像

サイトマップを登録している時に、「取得できませんでした」とエラーがでた場合は、

入力したURLに空欄が入っていないかどうかを確認しましょう。

たとえば、「sitemap.xml」と入力するべきなのに、「sitemap.xml 」と空欄を作ってしまっていることがたまにあります。

なので、その場合は、空欄を削除して、もう一度送信するようにしましょう。

HTMLサイトマップの作り方【→PS Auto Sitemap】

HTMLサイトマップを作る際は、PS Auto Sitemapというプラグインを使いましょう。

プラグイン:PS Auto Sitemap

PS Auto Sitemapの画像

PS Auto Sitemapをインストールすることで、自動でHTMLを作成してくれます。

こちらも多少の設定が必要なので、これ以降でしっかり解説していきますね。

手順1:インストール

まずは、WordPressの管理画面から

「プラグイン」→「新規追加」→「PS Auto Sitemapと検索」→「今すぐインストール」→「有効化」

という手順でプラグインをインストールします。

手順2:設定画面へ

次に、WordPressの管理画面から

「設定」→「PS Auto Sitemap

という手順で設定画面へと行きます。

設定画面へ進むと、画面下に<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>というコードがあるので、これをコピーしましょう。

手順3:固定ページへ

次は、WordPressの管理画面から

「固定ページ」→「新規追加」

という手順でサイトマップのページを作成します。

普通のページではなく、「固定ページ」ですよ

固定ページの画像
  • タイトル=サイトマップ
  • 本文=ショートコードのブロックを追加

そして、ショートコードのブロックに先ほどコピーした(<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>)を貼り付けて記事を公開しましょう。

編集画面のURLの画像

その時、編集画面に表示されているURLの数字の部分をコピーしておきましょう。

手順4:設定画面に戻る

PS Auto Sitemapの設定画面の画像

最後に、設定画面に戻って「サイトマップを表示する記事」というところに先ほどの数字を入れましょう。

「変更を保存」を忘れずに

すると、サイト内の情報が自動でマップ形式で生成されます。

必ず、しっかりサイトマップが表示されるかどうか?を、編集画面のプレビューで確認するようにしましょう。

>>知のブログのサイトマップはこちら

HTMLサイトマップを手動で作る方法

実は、サイトマップは手動で作ることも可能です。

なので、プラグインの数を減らして、サイトスピードを上げたい!という方は、手動で作るのもアリです。

オータニの場合、記事数が多く、手動で作るのは面倒なので、プラグインを使っています

もしも、サイトスピードを上げたい方は、WP Rocketとは|サイトスピードを上げる最強のプラグイン【→導入必須】も参考にしてください。

HTMLサイトマップの作り方

手動で作ったサイトマップの画像

作り方は非常にシンプルです。

まずは、固定ページへ行き、H2タグやH3タグを使ってカテゴリー作り、その中にタイトルを並べるだけです。

もちろん、タイトルのところにはリンクを入れるようにしましょうね。

ただ、定期的にタイトルを変えたり、カテゴリーを変えたりするのであれば、変更するのが面倒なので、プラグインを使うことのがいいでしょう。

XMLサイトマップを【All in One SEO Pack】で作成する

実は、All in One SEO PackというプラグインでもXMLサイトマップを生成することが可能です。

きっと、All in One SEO Packをすでにインストールしている人も多いのではないでしょうか?

あらかじめインストールしている方は、そちら作成するのがいいでしょう。

というのも、All in One SEO Packと別でXMLサイトマップを作成するプラグインをインストールすると、サイトスピードが落ちる可能性があるからです。

プラグイン:All in One SEO Pack

All in One SEO Packの画像
All in One SEO Pack

SEO対策を包括的にカバーしたプラグイン

手順:サーチコンソールに登録

サーチコンソールの画像

All in One SEO Packは、インストールし終わったら、直接サーチコンソールでサイトマップを登録することが可能です。

サーチコンソールへ行ったら、「sitemap.xml」というURLをGoogle XML Sitemapsの時と同じ手順で登録しましょう。

XMLサイトマップを【Yoast SEO】で作成する

実は、Yoast SEOというプラグインでもXMLサイトマップを生成することが可能です。

なので、Yoast SEOをあらかじめインストールしている方は、そちら作成するのがいいでしょう。

というのも、Yoast SEOと別でXMLサイトマップを作成するプラグインをインストールすると、サイトスピードが落ちる可能性があるからです。

プラグイン:Yoast SEO

Yoast SEOの画像
Yoast SEO

SEO対策を包括的にカバーしたプラグイン

基本的には、All in One SEO Packの機能とほとんど一緒です。

オータニは、STORK(ストーク)19というWordPressテーマを使っていて
そこで推奨されているのがYoast SEOなので、それを使っています

手順1:設定画面へ

まず、WordPressの管理画面から

「SEO」→「一般

という手順で設定画面へと行きます。

手順2:URLを抽出する

サイトマップのURLの画像

次に、「機能タブ」→「XMLサイトマップ」をONにする→「XMLサイトマップ」のハテナマークをクリック

という手順でサイトマップのURLを取り出します。

そして、それぞれのケツの部分のURLをコピーしておきましょう。

  • post-sitemap.xml
  • category-sitemap.xml
  • post_tag-sitemap.xml

手順3:サーチコンソールに登録する

最後に、Google XML Sitemapsでやった時と同じ手順でサーチコンソールにサイトマップを登録して終了となります。

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もしも、「ブログでお金を稼げるようになりたい!」という方は、下記の記事を参考にしてください。

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まとめ:サイトマップの作り方

では最後にまとめましょう。

本日は、

本日のテーマ
  1. サイトマップとは
  2. なぜサイトマップが大切なのか?
  3. プラグインを使ってサイトマップを作成する方法
  4. 手動でサイトマップを作成する方法

というテーマでブログを執筆しました。

サイトマップは、ユーザビリティ、クローラビリティの向上には欠かせないものです。

なので、まだサイトマップを作っていなかった方は、ぜひこれを機に作成するようにしましょう。

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