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検索意図とは|活用法、読み取り方を徹底解説【→ブログ運営で一番大切】

ハテナくん

検索意図ってなに?

ブログを運営していれば一度は聞いたことがある検索意図という言葉。

実は、SEOで勝つためには、非常に大切な概念になります。

結論、検索意図を理解しなければ、一生ブログで成果を挙げることはできません。

なので、この記事で検索意図についての理解を深め、実践できるようにしていきましょう。

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検索意図とは

検索意図

検索エンジンで検索するユーザーの意図のこと

GoogleやYahoo!など様々な検索エンジンが存在しますが、もちろんこれらを使って検索するユーザーには、それ相応の意図が存在します。

検索意図の具体例

3つの事例
  1. 「渋谷 カフェ」
  2. 「ダイエット 食事」
  3. 「営業職」

例1:「渋谷 カフェ」

たとえば、「渋谷 カフェ」で検索したユーザーの意図を考えてみましょう。

  • 渋谷のおしゃれなカフェを知りたい!
  • 渋谷にある、あまり人がいないカフェが知りたい!
  • 渋谷で勉強できるカフェを知りたい!

例2:「ダイエット 食事」

他にも、「ダイエット 食事」と検索をしたユーザーの意図を考えてみましょう。

  • ダイエットの食事のメニューが知りたい!
  • どれくらい食事を制限すればいいのかを知りたい!
  • 簡単に作れるダイエットメニューが知りたい!

例3:「営業職」

さらに、「営業職」と検索したユーザーの意図を考えてみましょう。

  • 営業職の面接では、どのような志望動機がいいのだろうか?
  • 営業職を検討しているが、キツいのかな?
  • 営業職を検討しているが、女性だとやっぱり難しい?

このように、検索エンジンを使って検索するユーザーには、何かしらの意図が存在するのです。

なぜ検索意図が大切なのか

ハテナくん

でも、なんで検索意図ってそんなにも大切なの?

結論:ユーザーファースト

ユーザーファースト

検索するユーザーのことを何よりも大切に考えるという考え方

あらゆる検索エンジンは、ユーザーファーストを何よりも大切に考えようとします。

なぜなら、ユーザーファーストを疎かにすると、検索ユーザーが減ってしまうからです。

たとえば、「オムライス 作り方」と検索したのに、検索上位に「カレーライスの作り方」ばかりの記事が掲載されていたら、どう感じますか?

このように、ユーザーファーストではない検索エンジンは、ユーザーを裏切ることに繋がり、それがユーザー数を減少させることになってしまいます。

なので、検索エンジンは、ユーザーファーストを何よりも大切に考える傾向にあるのです。

補足

加えてお伝えしておくと、あらゆる検索エンジンは、企業からもらう広告を収入源にしています。

つまり、ユーザーが減ってしまうというと、広告をかける企業が減ってしまうことになるので、ユーザーファーストが大切ということも押さえておきましょう。

検索意図4選

お悩みくん

検索意図の重要性はなんとなくわかったけど、まだしっくり来ない・・・

もしかしたら、こんな悩みを持っているのでは?

しかし、安心してください。

結論、検索意図は、大きく分けると下記の4つに分類されます。

4つの検索意図
  • Knowクエリ
  • Goクエリ
  • Doクエリ
  • Buyクエリ

※クエリとは、ユーザーが検索したキーワードのこと

Knowクエリ

Knowクエリ

「〜について知りたい!」というクエリ

たとえば、下記のようなものが挙げられます。

  • 「返報性の原理とは」
  • 「マクロ経済」
  • 「Apple 成功 理由」

※Knowクエリは、「とは系」にカテゴライズされることが多いです
つまり、「〜とは」と検索されることが多い類となります

Knowクエリの特徴

結論、コンバージョンに繋がりにくいという特徴があります。

というのも、ユーザーは、何かに登録したり、何かを購入したりするために検索しているわけではないからです。

たとえば、「心理的リアクタンスとは」と調べたユーザーは、その情報を「知りたい!」という欲求が強いだけ。

なので、それさえ達成できてしまえば、それ以上のこと(たとえば、メルマガ登録、商品購入など)をする可能性は非常に少ないわけです。

とはいうものの、Knowクエリは、認知拡大においてはかなり貢献してくれるので、コツコツ狙って行くようにしましょう。

ちなみに、オータニの運営する『知のブログ』は、心理学系の「Knowクエリ」がほとんどで、そこからYouTubeチャンネルに登録というストーリーになっています。

Goクエリ

Goクエリ

「〜へ行きたい!」というクエリ

たとえば、下記のようなものが挙げられます。

  • 「渋谷 カフェ」(カフェへ行きたい!)
  • 「知のブログ」(知のブログへ行きたい!)
  • 「ホリエモンチャンネル」(ホリエモンのYouTubeチャンネルへ行きたい!)

※Goクエリは、リアル・ネットに境界線はありません

Goクエリの特徴

結論、Goクエリも、コンバージョンにそこまで貢献しないと言えるでしょう。

というのも、Knowクエリと同様、ユーザーは、何かに登録したり何かを購入したりするために検索しているわけではないからです。

たとえば、あるユーザーが「渋谷 カフェ」と調べて、あなたのサイトに辿り着き、何か商品・サービスを購入するって考えられないですよね?

なので、Goクエリも、認知拡大やユーザーの満足度を満たすために、コツコツ執筆していくことをおすすめします。

Doクエリ

Doクエリ

「〜したい!」というクエリ

たとえば、下記のようなものが挙げられます。

  • 「スクワット やり方」
  • 「コピペ ショートカットキー」
  • 「バイオハザード7 攻略法」

※Doクエリには、実際にその行動を行いたいから調べるという潜在ニーズが存在します

Doクエリの特徴

結論、ユーザーをファン化させるのに非常に効果的です。

というのも、あなたの記事によって行動し、そして変化が生じることで、信頼を強化することができるからです。

たとえば、あるダイエットコンサルタントの記事を読んで、実際に体重が減ったら、嫌でも信頼しちゃいますよね?

「この人だったら信頼できる!」と思いますよね?

そこから、別の商品・サービスへの購入に繋がったりするので、Doクエリは、Byuクエリへの導線となります。

とはいうものの、Doクエリは、競合が非常に多いため、しっかりとしたSEO対策をしなければならないという特徴もありますが。

Buyクエリ

Buyクエリ

「買いたい!」というクエリ

たとえば、下記のようなものが挙げられます。

  • 「完全食 おすすめ」
  • 「小さな習慣」←本のタイトルです
  • 「渋谷 パーソナルトレーニング」

※Buyクエリは、お金が発生しやすいクエリと言えるでしょう

Buyクエリの特徴

結論、コンバージョンに繋がりやすくなります。

なぜなら、ユーザーは顕在顧客である可能性が高いからです。

たとえば、「エニタイムフィットネス 料金」で調べるユーザーって、金額次第では、もう会員になりたい可能性が高いですよね?

他にも、「ホリエモン サロン」で調べているユーザーも、もうサロンに入ろうとしている可能性が高そうですよね?

このように、Buyクエリは、他のクエリ(Knowクエリ、Goクエリ、Doクエリ)と比べると、コンバージョン率が高いクエリと言えます。

とはいうものの、Buyクエリは、競合がよく狙うキーワードであり、かつ、広告をかけるキーワードなので、個人で勝つには難易度マックスと言えるでしょう。

検索意図を読み解く

ハテナくん

もっと具体的に検索意図を読み解く方法はないの?

オータニ

もちろんありますよ!

というわけでこれ以降では、ユーザーの検索意図を読み解く3つの方法について解説していきますね。

3つの方法
  1. サジェストを見る
  2. 共起語を見る
  3. 記事を読む

方法1:サジェストを見る

サジェストキーワードの画像
サジェスト

キーワードの候補のこと

サジェストをチェックすることで、ユーザーの検索意図を読み取ることができます。

なぜなら、サジェストとは、多くのユーザーが検索しているキーワード候補だからです。

たとえば、「完全食」というキーワードで検索をする人たちは、どのような検索意図があるのでしょうか?

上記サジェストを見れば一目瞭然ですよね?

つまり、下記のような意図があるということが予想されるわけです。

  • 完全食だけで生活することって可能なの?(「完全食だけで生活」)
  • 完全食を検討しているけど、どこのメーカーのものがいいの?(「完全食 おすすめ」)
  • そもそも完全食ってなに?(「完全食とは」)

このように、サジェストを調べるだけで、検索意図を読み解くことがでます。

もしも、より細かく検索意図を調べたい場合は、複合キーワードにして検索してみましょう。

たとえば、「完全食」で検索するのではなく、「完全食 おすすめ」と検索すれば、このキーワードでのサジェストが出力されるという感じ。

方法2:共起語を見る

共起語

特定のキーワードと一緒によく使わあれるキーワードのこと

>>共起語の詳細はこちら

共起語からもユーザーの検索意図を読み取ることができます。

たとえば、共起語検索ツールで「営業職」と調べた場合、下記のキーワードが出力されます。

「営業職」の共起語

転職  志望  動機  営業  事務  企業  経験  仕事  書き方  求人  例文  広告  アピール  ポイント  職種  情報  面接  マーケティング  自己  スキル  業務  サービス  PR  内容  企画  業界  能力  Web

つまり、営業職というキーワードで記事を書いた時に、上位サイトの多くは、上記キーワードを用いて記事を書いているということです。

ゆえに、共起語からもユーザーの検索意図を読み解くことができます。

たとえば、「営業職」で記事を書く場合は、下記の要素を入れなければならないということ。

  • 営業職に転職したい!(転職)
  • 営業職ってどんな仕事?(仕事)
  • 営業職の面接で大切な志望動機は?(志望)

もちろん、上記の共起語を全て満たした記事を執筆する必要はありません。

大切なことは、共起語を俯瞰してみて「どのような情報に触れるべきなのか?」をしっかり理解することです。

方法3:記事を読む

サジェストや共起語を見ることは大切なのです。

しかし、一番安全なのは、やはりあなたの狙っているキーワードで実際に検索して、上位表示されている記事を読むという方法です。

というのも、上位表示されている記事は、検索意図を満たした質の高い記事だからです。

なので、実際に上位表示された記事を読んで、「どのような情報に触れるべきなのか?」を読み解き、あなたなりのエッセンスを入れて記事書きしていきましょう。

ブログ記事を書くコツの詳細はこちら

読者を惹きつける!!!ブログの書き方のコツ14選

まとめ:検索意図

では、最後にまとめましょう。

本日は、

まとめ
  • 検索意図とは
  • 検索意図4選
  • 検索意図を読み解く3つの方法

というテーマでブログを執筆しました。

検索意図は、ブログ記事を執筆する上で、一番重要と行っても過言ではない要素です。

なので、この記事を読んでしっかりとユーザーの検索意図を読み取れるようになっていきましょう。

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